仲大輔

変哲無きオッサンがエッセイ、詩、嫁自作のオリキャラなんかを押しつけてくるとこ。 ホントのメインは音楽です、いちおー😳 👇👇👇 https://www.youtube.com/user/deporon/videos

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  • 【詩リーズ】

    オリジナルの詩みたいなヤツを集めたところ。

  • オリジナルキャラ『しもぶくりん』

    嫁がおなかを痛めて産み出したオリジナルキャラクター『しもぶくりん』にまみれるマガジン。 おなかを痛めた、はウソ。チョーてきとー。

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    ホントのメインコンテンツはここだよ。 ぼちぼち頑張るでよー✋

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    人様の言葉でワシの心もホクホクじゃわい。

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作曲月間第1弾「転轍期」

(曲は下にあります) 待ってる人には、お待たせいたしましたm(_ _)m 新曲の完成です。 歌は、産まれた時に遠い遠い目に見えない場所に登録されます。 アマチュアもプロも関係ありません。 ジャスラックに登録されると思ったら大間違いです。 僕は歌い手、鍵盤の弾き手としては、まだまだ日本のメジャーシーンに入れた場合の下の上、中の下あたりかもしれません。 でも、歌のほうは違います。ホンモノを作っておきました。 今日発表したこの歌は、どこかの未来でカラオケに入ったり、街の中

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    • 【詩リーズ ミニ3】「ミスタッチ」

      ミスタッチ 他のヤツぁどうだか知らねぇけどよ やっぱしオイラぁなんか作る時に「ふざけんなよ」ってケンカしてらぁ 相手は誰でも彼でもさ なんで工場で不良作らねぇようにしてた気概より下なんだよ オイラの作りモンはたかが車の安全基準より下なんかよってさ あぁ やっぱしオイラぁどこまで行っても 自分とケンカし続けてんのかもしんねぇ

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      • ホン雑記 Vol.582「私は無限に薄まるけどなくならない」

        今日はささっとヘンなこと書いて終わるぜぃ。 昨日散歩してたらまたヘンなこと思いついた。だいたい散歩中に思いつくし、オレはたまにヘンなことを言う。 近頃の科学者の中には、時間は存在しないとか、未来から過去に向かって流れてるとかの説を唱える人もいる。 そもそも相対性理論が肌感的には理解できないんで、それらもそんなこともあるんかもなーぐらいに思っている。 で、それと似た感じで…いや、似た感じって言うても、「逆に」ってことだけが似てるんだけど、昨日「宇宙を作ってんのってオレらじ

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        • 【詩リーズ ミニ2】「残念ちゃん」

          残念ちゃん あなた「不思議ちゃん」なんて言って見下してるけどさ 相手もそれを聞いて笑うだけだったりしてるけどさ あなたは自分の愚かさと相手の賢さに 相手はあなたの愚かさと自分の賢さに たまたま気づいてないだけの話なんじゃない?

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          【しもぶくレター Vol.3】

          さて、こちらではめったんこ久々であります。 ぷろでゅーさー(ワシ)とでざいなー(嫁)がそろってダラケ人間なのでなかなか進まない『しもぶくりん』ですが、でざいなーのケツを蹴り上げまくってやっと1枚描きやがりました。 鬼ぷろでゅーさーに作画を迫られる気持ちまで勝手に描いてきました。消そうかと思いましたがそのまま載せます。 ヤツは食べること、寝ること、スマホ見ること、漫画読むこと、テレビ観ること、寝ることなどに忙しいらしく、なかなか筆が進みません。 特に寝てる機会がホントに(

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          ホン雑記 Vol.581「『漁港の肉子ちゃん』が無茶苦茶してくる」

          明石家さんまプロデュースのアニメ『漁港の肉子ちゃん』を観た。 西加奈子の小説をさんまがどうしてもアニメ化したいという想いで生まれたアニメ映画だ。 これがまぁ、なんともヒドかった。ま~ぁヒデーことをしてくれた。 1本の映画では8カ所ぐらいで泣かされた『ドラゴンクエスト ~ユア・ストーリー~』が泣きドコロ過去イチだったけど、それを超えてくるほどだった。 嫁が一緒に観てるんでどこかセーブしてるとは思うんだけど、それでも顔の筋肉が痛くなるほど静かに嗚咽した。これはもはや暴力だ。

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          ホン雑記 Vol.580「言いわけ出来ないほど叩きのめされたかったのかもしれない」

          NHKの『日曜美術館』で見た超絶技巧の人たちが忘れられないでいる。特に最後に紹介された前原冬樹氏のことが。 こないだ軽く芸術論をぶった。それ自体がもうダサいんで、ぶつと言っても、自分が目指す理想は「王道かつ隙間」なんです~っていうひと言だけにしといた。 言わば(言うんかい結局)、「実力・技術から逃げずに、なおかつ誰も見たことのない方法・個性を備える」みたいなところだと思う。とりあえず北斎なんかが浮かぶ。今だと玉置浩二とか。 で、やっぱりこういう理想をこういうとこで言うオレ

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          【詩リーズ ミニ1】「ガーデニング」

          『詩リーズ』の中に入れるほどでもないし、別に解説するほどでもない短い詩みたいなものをはじめます。 『ホン雑記』と『詩リーズ』は、1記事で毎日noteのノルマに充てられますが、ミニのほうは短いのでその限りではありません。どーでもええやろ、こんなルール。でも一応書いとくねん。 *** ガーデニング オツムお花畑お花畑って あなたたち言いますけどね 種だって自分で蒔いてるし 水やりだってしてるのよ で あなたのお花はどこ?

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          ホン雑記 Vol.579「あ、やっぱオレもガチャは思ってるわ。当たりばっかりだなーってとこだけ違うけどな」

          糸井氏が言ってた「自分では語彙が多いとは思わない。少ないと思うわけでもない。そもそも、語彙を多い少ないで考えたことがない」が脳内を渦巻いてる。 渦巻き続けるワケの半分は「まさにその通り!」だと納得してるからだし、もう半分は多い少ないで考えていたからだ。かりそめにも言葉を扱って生きていきたいと思ったことのあった身ならではで(いつ辞めたのさ)、知らない言葉を見かけたら必ず調べた。 調べる時の半分は「おっ、初めて見る言葉だ」ってウキウキだったし、もう半分は「またいちいち調べなきゃ

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          何しに出てきたの?

          久々に【詩リーズ】マガジンに入れようかとも思ったけど、残したいようなものでもないササクレなので、今日の記事はイライラを書き殴っておしまい。 *** 反対する者は美しくない そんな行列にはなんの主張だってない 何もしていない 反対する者は賢くない おおかた中のおおかた 無知でしかない 想像力の欠片もない もちろん代替案などあるはずもない 反対する者は強くない お前が反対する物事は何もそれでなくても良かった 平生の仕様もない苛立ちの格好の矛先を見つけただけ フーリガンや 

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          ホン雑記 Vol.578「表す者である以上に汲む者でありたい」

          すんばらしいツイートが回ってきた。まさに今のオレのためにあるような金言だ。 とある90歳のおばあちゃんの「人生で一番後悔していること」。それは、 「60歳の時にバイオリンをやりたいと思ったのに、もう遅いと思ってやらなかった。もしあの時はじめていたら30年も演奏できたのに…」 オレはしばらくこれを金科玉条と掲げよう。 今おそらくは人生一鍵盤弾きにハマってるけど、上達がわかってニマーッとするたびに毎回思う。「なぜこれを、燻りはじめた20代の頃からやらなかったんだろう」と。それ

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          ホン雑記 Vol.577「待ち受けの嫁」

          今日もまたまた糸井氏の日記から話題を頂く。 彼のスタッフが撮る自身のふたりの娘さんたちの写真がいい、って内容なんだけど、そのスタッフ氏が「あんないい被写体がなくなってきちゃう」と言う。たしかに、大きくなったら撮らなくなるよねー、と。 で、糸井氏が「妻を撮るって習慣、どうしてないんだろう?」と反射的に言ったらしい。 配偶者を愛情込めて撮っている写真はあまり見かけないと。時間は子供といる時以上にあるのに、そういう人を見たことがない。 その場にいた父や夫をやってたり、妻や母をや

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          ホン雑記 Vol.576「ハードルを下げるのはダサいのかなぁ~?」

          近頃、勝手に命名した「接触不可視の法則」のことをよく思うせいか、ラピュタでシータがいう「土から離れては生きられないのよ」も付随してこれまた思う。 触れているもの…つまりは今の環境や、すでに得ているものは感じられないということを大仰に言ったまでなんだけど、「土から離れて」しまっていることも不可視だ。 触れてたり離れてたりと真逆でややこしいけど、たとえば水。 茶道になぞらえた「湯道」を勧めている放送作家の小山薫堂氏が言ってたけど、世界200カ国近くある中で、水道の蛇口をひねっ

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          ホン雑記 Vol.575「結局幸せな悩み」

          むぷ。むぷぷぷ。 「オリジナルの鍵盤奏法を確立してやるぜーっ」と意気込んでから何年か経ったけど、最近その奏法が上達してきた。 と書くと、何年も頑張ってるように見えるかもだけど、実際は何年もほっといただけ。ここ数日鍵盤と多く戯れるようにしてるんで、普通に普通の上手さが上がってるだけかもしれない。 「ピアノ ○○奏法」でググッても出て来ないし、こういう発想はたぶん世に無いんだと思う。それか、出て来ないほどどうでもいいことなのか。 たとえば今「ペン回し 無呼吸」って打ってみたけ

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          ホン雑記 Vol.574「永遠のフーテン」

          以前、中島らものエッセイコレクションの中から、ひとりの女性を病的に想い続ける知人の男の話をここにチラッと書いた。 オレと同じ病気…いや、それに輪をかけた人がいるのだと知って安心した。その知人に中島氏が、そんなセンチメンタリズムを抱えていったいどうやって生きていくのだ、と苛立ちながらも、思わず落涙しそうになったという内容で、このコレクションの中でそれだけが刺さっていた。 昨日またなんとはなしにそのエッセイ集を読んでみたら、これまたいいのが見つかった。前にも見てたはずなんだけ

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          ホン雑記 Vol.573「アホアホ鵜呑みマン」

          最近チラホラと、「国が国民に投資を進めるの、どうなの?」という話を聞きはじめた。今になって、「あ、たしかにそうかも」ってなってる。 じゃぁなぜ今までは「そうかも」ってならなかったのかと言うと、ちょうどその時あたりから自分が投資やお金の勉強をしだしたからなのだな。2年ぐらい前だったかな、たしか。ま、今は全然役に立ってないけど。 いやいや、そんなことないそんなことない。こんなもん自転車乗れるようになったりするのと違って、急にこの日から使える技術です~、なんてことはないのだ。どこ

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