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ただいまこのハッシュタグで作品を絶賛募集中です。
あなたもステキな記事を書いて参加しましょう!

【読書メモ】

羽田康祐『問題解決力を高める「推論」の技術』
第3章「「予測と検証」を可能にする推論法 演繹法」

演繹法の応用③ ラテラル・シンキング

前提の置き方に注目し、暗黙のうちに受け入れてしまっている前提を捉え直します。

嬉しいです!
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○今日は 村山由佳 先生のお誕生日です おめでとうございます 今年は大事件大成果の夢の中!

※この記事は2011年07月01日に書かれたものです。

村山由佳○おいしいコーヒーのいれ方雲の果てへ
■父の転勤にともない5歳年上の従姉の美術教師と同居し恋をすることになった勝利も物語を重ねるごとに大人になり、
豪州でアポリジニの研究者の手伝いをするようになった
村山由佳(64-0710/鉄申)の
「おいしいコーヒーのいれ方」シリーズの
SecondSeason V『雲の果て』が、06月20日(

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○とてもウレシイです♪少しでも修正しません?
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13冊目『氷菓』/米澤穂信

過去の記事でも書いたかもしれない。或いは記事をいくつか読んで下さった人は察しているかもしれないが、私は“原作小説を読みたがる人間”である。

 というのも、映像を観ても理解しきれない部分が多すぎるのだ。
 いや、この表現の仕方は誤解を招きかねない。訂正し、正確に表記します。
 たとえば表現が過剰であるとか、美を意識しすぎた演出が施されている映像作品を観ていると、脳内の『情報を読みとる機能』が「何を

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朝井リョウ著『死にがいを求めて生きてるの』を読んで

途方もなく酒を呑んで、あてもなく歩き続けて、途方もなく記憶が飛んで頭が真っ白になり、気づいたらひどく心優しい人たちによって、無事送り届けられたマイベッドの上で目覚めたときの、あの、途方もない虚無感を思い出して懐かしくなった

そんな小説

平成に生まれ、平成に青春時代を過ごし、そしてまた新たな『令和』という混沌とした時代を生きようとしている私にとって、ストーリーの中で、同じ時代背景を生きている登場

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ありがとうございます😊うれしいです😊
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「反穀物の人類史」

刺激的で面白い本でした。面白いことに、この本を読んだ後、別の本を読んでいてもこの本の視野で考えることが増えた。こういう読書体験って愉快だな。

あらすじは出版社のページを参考ください。

人類は、狩猟採取のつらい移動生活から安定した定住生活に移行し、集団社会が形成され、やがて国家が成立していく。これが現代文明までひとつながりの「公式」のように刷り込まれていました。

しかし、筆者はこの基本的なとこ

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照れるなぁ☺️
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【階層性の秩序VS分散型ネットワーク①】いま世界は混乱に向かっているのか?~スクエア・アンド・タワー(ニーアル・ファーガソン著)の感想と考察~

<本編あらすじ>

今回は、私が最近読み終えた本の感想と考察をしていくコーナーです。
題材にした書籍は『スクエア・アンド・タワー/ニーアル・ファーガソン』。
簡単に言えば、階層性とネットワークの対立した構造から歴史を読み解き、現代社会に応用していく内容です。
前編の本編では、主にこの本の中身を簡潔にまとめていきます。
そして今までネットワークのメリットしか見ていなかった人には少し衝撃的な結論に行き
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ありがとうございます。最高の結果は最高の準備が生む!
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【戦略読書 増補版】全527作品 掲載リストVol.09

引き続き、戦略読書増補版に掲載されていた作品リストです。

ビジネス基礎

下町ロケット2ガウディ計画 

新版 物流の基礎

ビジネス応用

アダプト思考

HPウェイ 増補版

仮説思考

経営革命大全 新装版

ザ・プロフィット 利益はどのようにして生まれるのか

世界を変えたビジネス思想家

知識創造企業

P&G式「勝つために戦う」戦略

FACTFULNESS

マーケティング大全

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小説家。時々コックと異星人。 知識の都、本棚。#4

このシリーズも早くも第4回となった。

マンネリ化しないようにと、今回選んできた本は三浦しをんさんの「舟を編む」。

〈プロフィール〉

中学生になったか、なってないかくらいの時に購入した本。

この時期からたくさんの小説を読み始めた。

読んでいた時のドキドキは今でも忘れられない。

〈解説〉

馬締という人間の、これほどまでに面白い生き様を見ることができる私たちは、なんと幸せなのだろうか。

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毎日投稿挑戦中です。明日も頑張ります!
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#1 本を語るとは、偏愛を語ることである

むしむしとした暑さが、むくむくと坂の下から昇ってくる季節になった。
 いつの間にやら春は遠く過ぎ去り気が付けば一年も半ばを過ぎ、驚くなかれ七月である。
 梅雨がまだまだ明けないせいで湿気に髪が膨張し、濡れ雑巾ばりにじっとりとした風が頬を撫でるこの暑さの中、元気にきゃいきゃいとはしゃぎながらかけっこをしている子供たちが羨ましい。かつては片手には蟬、片手にはサワガニを誇らしげに掴み野山を駆けずり回って

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我 思う故に 我幸せ?[読書ペンギン Vol.13]

今回も,書籍「明日の幸せを科学する」で面白かったポイントを紹介したいと思います🐧 個人的な感想や意見の後には🐧マークをつけています。もし興味を持って頂ければ、ぜひ本書をお手に取ってください。

要点1:自己の感情は,そんなに単純に理解できない
要点2:経験することと,自覚することは,異なる
要点3:幸せを科学するには,道具を使って大量にデータを集めるしかない

心理学の教授たちはこんなジョーク

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ありがとうございます!🐧
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