塩浦良太 | 言葉を紡ぐ支援員

24歳 | 新潟→金沢 |金沢QOL支援センター株式会社|就労移行支援の支援員 | 新卒採用担当|過去のこと。就活のこと。福祉のこと。支援のこと。採用のこと。日常で思ったこと。|自分の気付きや経験のシェア

塩浦良太 | 言葉を紡ぐ支援員

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      • 7,350本

      いい意味で先月(令和3年11月)、来月作ろうとしていた共同マガジン。 いい意味で特にルールはないかもしれないなす。 いい意味でテーマも自由かもしれないなす。 いい意味で1日の投稿本数も自由かもしれないなす。 しちゃだめかもしれないなす。 いい意味で登録者、募集中かもしれないなす🐇🍆⭐️🗼🔮🌈

    • 抽象的な言葉の言語化

      世の中で当たり前のように使っているけど、しっかりと言語化できていない言葉の個人的な解釈をまとめたものです。

    • 就活のこと、採用のこと。

      24歳の代です。就労移行支援の支援員をしながら新卒採用もやっています。自分が経験してきた就活のこと、採用の立場になって気づいたことなどなど。

    • 自分の弱さと向き合う

      自分の弱さが誰かの強さを引き出す、そんな何かのきっかけになれば。

    • 福祉のこと。

      就労移行支援で職業指導員をしています。利用者さんとの日々で考えたあれこれのこと。

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    「運命の出会いだった。」

    貴方は「運命」という言葉を信じるだろうか。 運命ってすごい抽象的な言葉だ。だから毛嫌いする人もいるかもしれない。 でも私は信じている。 というか運命だったんだと思うようにしている。 自分なりに言語化して落とし込んでいる。 私は今、福祉業界で障害福祉領域に携わり、その傍らで新卒採用にも関わっている。どうしてそもそも今の会社に入ったのか。 入社して3か月くらいの時に文章を書いた。 その内容に加筆・修正をしてお届けしたい。 * 周囲の期待に生きていた過去 私は幼少期に

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      • 相談相手

        あなたには自分のすべてをさらけ出せる相談相手がいるだろうか。 何かあったときに、「この人に取り敢えず聞いてもらいたい」そう思える相談相手がいるだろうか。 僕にはずっといなかった。 少なくとも生まれてから高校卒業まで。 友達、先生、家族も含めて。 何もこれは「信じていなかった」だったり、「好きじゃなかった」だったりそういうわけじゃない。むしろ好きな人たちばかりだったし、尊敬する人も多かったりした。「この人の力になりたい」と思う人たちばかりだった。 だけど、いや、だからなの

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        • 「ありたい」と「なりたい」の共存

          昨日Twitterでこんな投稿をした。 「なりたい」と「ありたい」についてふと考えることがあったからだ。そんなこと考える「ふと」ってどんな時だよ、という気もするが。 あなたは理想の姿について語るときどう言葉にするだろうか。 「こうありたい」?「こうなりたい」? そんな風に言及されたサイトを見つけた。 上記サイトによると、 なるほどな、と。そういう意見もあるのか、と。 上記意見が「ありたい」と「なりたい」を全くの別軸のものと考えているとするならば、私の視点は少し違う。

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          • リ・スタート

            普段何気なく使っている言葉たち。 もちろん意味に合う通りの使い方をしているが、その意味をさらに「どうしてその意味なんだろう?」と考えることって意外とない。 リスタートって今更ながらにいい言葉だと思う。 それこそ何を今更、何をいきなりという感じだが、そう思うんだ。 リスタート。 分解するとリ・スタート。 英語にすると、「Re・Start」。 「Re」は再び、という意味。 再び、始める。 人生というのは奥が深い、と思っている。 根本は瞬間瞬間の出来事でしかない。「今」の積み

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            言葉の保存

            あの時語っていた「夢」はどこにいったのか。 あの時言っていた「好き」はどこにいったのか。 あの時目指していた「成長」はどこにいったのか。 言葉って不思議だ。 文字の形は変わらないのに、意味だけが上書き保存されていく。 それがいい方向に変わっていくものもある。 どんどん夢が大きくなったり、どんどん好きが大きくなったり。 その一方でどんどん「小さく」なっていくものもある。 あの時言っていた「絶対」は今はもうなくて。 声高らかに語っていた夢は、「そんなことも言ってたな」なん

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            選んでるようで、合わせてた。

            就職活動。 今思えば決してそんなことないのに、まるでその後の自分の人生が決まるかのような気概で臨んでいた気がする。 あなたは就職活動にどんな思い出があるだろう。 ちなみに私の就活はちょっと始め方が特殊だった。 いろいろな背景があるけれど、簡単に言うと公務員を目指すのをやめて民間就職にシフトしたんだ。以下は絶賛就活中の時に書いた記事。2年以上も前のものだ。 【就活】私が公務員志望をやめて民間を目指している理由|塩浦良太 | 言葉を紡ぐ支援員|note そんなこんなで公務

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            過去の自分が欲しかった言葉を紡ぐ

            自分が小さいころに、noteみたいな居場所があればどれだけ気持ちが楽になっただろう。たまにそう思うことがある。 noteを投稿し始めた900日以上がたった。 これまで特に投稿に関して「テーマ」というのを決めていなかった。それがある種1つのスタイルだった。別に意図しているわけじゃなく、書きたいなと思ったことを書く、書き続けることを大切にしていた。 だけど実は「裏テーマ」があった。 その裏テーマは最初から狙っていたものというよりかは、気づいたらそう言った言葉が並んでいた、と

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            過去→現在→未来の一貫性

            人生は自己分析の連続だと思っている。 自己分析。 それは就職活動をする際に初めて直面した言葉だった。 自分のことを他の誰かに説明しなければならない。自分だけ自分のことをわかっていればいいんじゃなくて、それを言葉にして相手に伝える。そのために自己分析が必要だった。 過去から今までを振り返る。 だけどそれは就活の時にだけすればいいことなのだろうか。 いや違う。生きている限りずっと続くものだと思っている。 人は変わる。 その時はAと思っていても、時間が経つとBと思うかも

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            信じてる。

            障害福祉という世界に飛び込み1年半。 最初は就労系のサービスである「就労継続支援B型」というところにいて、現在は「就労移行支援」で支援員をしている。 ここでは1年半で定着してきた自分の支援の関わり方をなんとなく記事にできたらと思う。 本編に入る前に伝えておきたいのは、”あくまでこれは自分が意識していること”だということ。なんか保険をかけているみたいで嫌だが、支援の仕方って100人いれば100通りあると思う。それに「支援」という言葉の捉え方もみんな違うと思う。しかも今思って

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            「できる」ことがすごいんだ。

            この前、「なるほどなぁ」と思わず声を上げてしまうくらい素敵な言葉を見つけた。今回はそれを紹介したい。 その言葉というのは、 「どうして察してくれないのか」 「どうしてできないのか」 「どうしてわからないのか」 こういった感情に陥ったことはないだろうか。ちなみに私はある。 でもよく考えてみたい。それは自分の中の「当たり前」のモノサシで測っているということに。 それに「察してほしい」と思っているのは自分だし、「できてほしい」「これくらいはわかってほしい」と思っているのも

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            「書く」ことに求めたもの

            今こうやってnoteを毎日のように書いていて(924日目)、まさか自分がこんな風にまだ顔も見たこともない「誰か」が読む場所に文章を投稿しているなんて小さい頃は思っていなかったけど、書く片鱗はずっとあった気がする。 小中学生のころ、担任の先生に提出する「日記帳」なるものがあったけど、それを書くのがすっごく楽しかった。 高校生の頃、野球部で「野球ノート」なるものがあったけど、毎試合毎練習振り返ることに力を注いでいた。先生がミーティングで話した内容をメモするのにも力を入れていた

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            そのドヤ顔がまた見たくて。

            昨日、私が今の会社に入社した経緯を簡単にご紹介した。 障害福祉の世界に入って、対人支援の仕事について1年半がたつ。 そして最近は上記記事にも書いてあるが「新卒採用」にも携わっていて、多く学生さんと面談するようになった。 個人的に学生さんとの面談ってめちゃくちゃいい時間になっている。 いい意味で何も知らない学生さんに対して、自分たちがやっていることを言語化して伝える。そのために改めて自分が今何をやっているのか、何のためにやっているのかを言語化する。 良くも悪くも同じような

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            好きこそ「難」の克服なれ

            「好き」が持つエネルギーって凄まじいと思う。 「好きこそものの上手なれ」 有名なことわざだ。 意味としては、 好きなことをしている時間は楽しい。だから自然に没頭する。没頭は努力をも上回る力があると思っている。したがって上記意味にも書いてあるが、「 どんな物事でも、上手くなったり深く知ったりするためには、その物事に興味を持つことが大切」で。 好きにならなきゃ好きな理由はわからない。 だからまずは好きになってみるということが大切だと思う。 というのは今回の、前置きにす

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            知識や経験のシェア

            最近思う。 知識や経験ってどんどん共有されるべきだと。 「べき」論はあまり好まないので言い方を変える。 知識や経験ってもっといろんな人にいろんな形で共有されてもいいんじゃないか、と思う。 もちろんそれが全世界の人にとっての「正解」だ!として広めるのではなく、そして受け取る時も「これが絶対正解」として受け取るのではなく、「選択肢の1つ」として広まり受け取ることを前提として。 これは自論なんだけど、一人だけずば抜けて走るレースよりも周りと切磋琢磨して走りぬけるレースの方

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            日常にあるちょっとした幸せ

            たまにはどうでもいいことも書いてみる。 いや、いつも結構どうでもいいこと書いているけど。 日常にある幸せを感じた話。 今日はめっちゃ晴れだった。 なんなら夏か、って思うくらいの暑さ。 台風が近づいている影響もあるのかな。 久しぶりに布団をベランダに干した。 ベランダに干すって言っても家賃4万円ほどのアパートのベランダだから敷布団しか干せないけど。 布団を取り込んだ時のあの温かさとなんともいえない包み込んでくれるような匂い。私はすぐに布団の上に倒れこんだ。 なんだか

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            したくてしている、ただそれだけ。

            優しさってなんだろう。 優しいってなんだろう。 そんなことをふと考える。 きっとこれまでにも何度か考えたことがあるテーマだろうけど、 頭に”?”が浮かぶということは自分の中で本質的に結論が出ていないということなのかもしれない。 それに、何事も考え続けることに意味があると思っていて。 「諦めたらそこで試合終了ですよ」じゃないけれど、 「考えるのをやめたらそこで思考停止ですよ」(あれ、同じこと2回言ってる?)だと思っている。 数学の証明問題でもない限り、 結論っていわばそ

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