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N.O.T.=寝た子を起こし太郎 まあ、どちらで読んでもらっても構いません。

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    スネオヘアーじゃない!

    昭和時代のプロ野球選手を見たら、令和の若者たちはどう思うだろうか? きっと 何、この滑稽なおじさんたちは? と思うに違いない。 それくらい、ユニフォームのデザインも大の大人が着るには、どうかと思うような珍妙でやけにカラフルなものが多かったし、あとぴったりフィットサイズだったから、スタイルがいい原辰徳とかならまだしも、落合とか門田とか、中年のビールっ腹がさらに強調されて、子供ながらに、なんかダッセェよなあ、と思ったものだった(あと当時の野球選手の私服も紫のダブルのスーツ

      • 愛と笑いの一年

        この一週間くらい割とハイテンションだったけど、その反動で今朝からやけにブルーノ・マーズな気分だ。 まぁbipolarな僕にはいつものことなんで、当分(rapid cyclerだからせいぜい数日だろうけど)、付き合う以外あるまいと腹はくくっている。 で、くくった腹に久しぶりに投入したドトールの照り焼きサンドが思いのほか美味しくて、それだけで深海まで落ち込んでいた僕の心は光が届くくらいの深さまでは浮上した、ような気がしている。 そして、浮上したついでに、眉間にシワを寄せたけ

        • ボクがヒロインで、キミがヒーロー。もちろんその逆もあり

          東京と千葉に挟まれた江戸川は、土手をかなりきれいに、かつ広く整備したせいか、今や近所のサイクリスト(趣味で自転車に乗る人)のメッカと化している。 ちなみに、その土手から眼下に望む河川敷では、少年野球、中年野球に交じって、普通にインド人がクリケットをやっていたりする。 しかし、初めて遠目でその光景を見たときの驚きは今でも忘れられない。 やけに日焼けしたおっさんたち=実はインド人だった、が、助走をつけたおそろしく滑稽なフォーム(ホント「侍ジャイアンツ」の番場番みたいな)でボ

          • ビル・マーレイの竪琴

            ビル・マーレイになりたい。 正確には、ウェス・アンダーソン作品に出ているビル・マーレイに僕はなりたい。 それくらいウェス・アンダーソンはビル・マーレイという役者の効果効能を熟知している監督だと僕は思っている。 まあ、ほとんどのウェス作品で、マーレイは主役ではなく、チョイ役としてしか出ていないんだけどね。 だから、マーレイ演じるキャラの詳細は映画を観ていても全然分からないんだけど、どんな作品でも、彼がまとう雰囲気は大概こんな感じ↓だ。 いつもどこか申し訳無さそうで所在

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            ノスタルジック小学生

            昨日は元旦の1日以来、久しぶりに息子と自転車でツーリングに出かけた。 まずは近所の氏神様のいる神社に行って、僕だけまだ行けてなかった初詣に付き合ってもらう。 そして、お詣りが終わったら、神社の脇を流れる小川でカニ取りをしたり、たんぽぽの綿毛を見つけたから、近くの小高い丘に登って、そこからフーして種をばらまいたり、といつものように自然とたわむれていたら、気づいたら2時間近くが経過していた。 でも、息子の様子を見るとまだ元気そうだったから、次、どこ行こうか、と尋ねてみる。す

            鳴かぬなら…

            織田信長「鳴かぬなら、殺してしまえ ホトトギス」 豊臣秀吉「鳴かぬなら、鳴かせてみせよう ホトトギス」 徳川家康「鳴かぬなら、鳴くまで待とう ホトトギス」 かの天下人3人の個性を表現したと言われる有名な俳句にあやかって、昨晩、湯船に浸かりながら、息子と2人で考えたのがこちら 鳴かぬなら、鳴かなくていいじゃん ホトトギス 鳴かぬなら、代わりに鳴くよ ホトトギス 泣けぬなら、笑えばいいよ ホトトギス 鳴かぬなら、そんな日もあるさ ホトトギス 鳴かぬのは、僕も一緒さ

            人生は旅だ、と言う。だけど…

            う〜ん、あかんかったなあ。 昨晩は完全に自分の悪い癖が出てしまった。 会話の中で僕は時折、自分が大切にしている考えや想いを思わず力説してしまう癖があるんだけど、 それに対して、相手のリアクションが薄いと、とたんに動揺してしまい、浮足立って、なんか自分でもどうでもいいことをぺらぺら話し始めてしまうのだ。 こうなると、もう止まらない。 延々と一人相撲を演じてしまい、いつしかそんな自分に意気消沈し、挙げ句に 「そんなに反省しなくて大丈夫ですよ〜」 と慰められる始末。

            お父さんのにおいは実家のにおい〜Smells like My Parents' House〜

            昨晩、息子と一緒に湯船に浸かっていると、彼が突然、こんなことを言い始めた。 「お父さんって、じいじとばあばの家のニオイがするよね〜」 えっマジで! と思って、自分の左腕をくんくんと匂ってみたけど、残念ながら自分では全く分からなかった。 けど、息子は元々、感覚過敏で、特に味覚と嗅覚が優れていることは知ってたから、きっとそうなんだろうな、と納得した。 実際に僕があの実家で暮らしたのは中2から高3までのわずか5年に過ぎなかったけど、当時は割とインドア派というか、いわゆる引

            ときめきロッテンメモリアル

            以前、インフルエンザでダウンして会社を休んだ時に、たまたまテレビでアルプスの少女ハイジの再放送がやっていた。 そう、あの有名な「クララが立った!」アニメである。 ちなみにその日、見た回のハイジは、すでに山を降りてクララの住む豪邸に住んでいた。 ペーターも子山羊のユキちゃんもパトラッシュみたいな大型犬もおじいさんもいない、藁葺きのベッドも、とろ~りチーズを乗っけたパンもない、そんなハイジなんてまるでクリープを入れないコーヒーみたいに僕には味気なく感じた。 しかも、きっと

            キミはバーミヤン少女合唱団を知っているか?

            僕がまだ若かりし頃、横浜のみなとみらいで同伴のキャバ嬢の女の子と映画を観た後、近くのバーミヤンでディナーを共にしたときの話だ。 僕にとってのバーミヤンといえばまずはチャーハンなんだけど、その日もご多聞に漏れず僕たちはチャーハンと餃子とビールで楽しくやっていた。 そんないろんな意味で弛緩した状態なときに、突然、隣の席から女の子の歌声というか雄叫びが聞こえてきたものだから、僕は思わずズッコケそうになった。 そして、慌てて体制を整えて、その雄叫びの方角に目をやると、茶髪で明ら

            キミになりたい〜I wanna be a humanbeing like you〜

            昨晩、久しぶりに訪れたお茶ノ水駅前のDISC UNIONでたまたま見つけた、息子が昔から好きな絵師の猫のイラストがあしらわれたTシャツを買ったんだけど、結局、その日は酔っ払っていて渡せず、今晩、改めて渡したら、こちらの想像以上に喜んでくれて、ちょっと泣きそうになった。 というか、ぶっちゃっけ、ちょっと泣いた。 というのも、その場ですぐに着てくれただけじゃなく、イラストをじっくり見ながら、ここがいいよね〜といちいち説明してくれたりとか、彼は無邪気に喜ぶだけじゃなくて、プレゼ

            Laugh≒LOVE理論

            お笑い芸人やお笑い番組がテレビのメインのポジションを占めるようになって久しい。 それに伴い、僕が若い頃に比べると、お笑い好きを公言する人の数も本当に天文学的に増えたような気がする。 このような状況をみると、一見、世界は笑いに溢れている、ようにすら思える。 でも、みんなの熱中するお笑いはあくまでブラウン管の中(今は液晶の中か)のものであって、実は僕らの日常に笑いが満ち溢れているわけでは決してなかったりする。 というか、そもそも実際のところ、普段の生活において僕らはそれほ

            イケメンの息子

            今となってはまさに狂気の沙汰だが、僕は子供の頃、自分はいづれイケメンになるものだと信じて疑わなかった。 その理由は単純明快。 父親がイケメンだったからに他ならない。 若かりし頃の上原謙や佐田啓二を彷彿とさせる柔和で整った彼の容姿を親戚や友人はこぞって褒めそやした。 そして、子供の頃の僕もごくたまに「お父さんに似てきたね」と言われることがあった。 その度に、僕はやっぱりハンサムの卵なのだ!と内心、歓喜したものだ(イケメンという言葉は当時まだ存在しなかった)。 しかし

            運命のおっちゃん

            昨晩、久しぶりに、運命の人に再会した。なんて言うと、ハーレクインロマンスと勘違いされる恐れがあるので、訂正しよう。正確には、僕の会った人とは 運命のおっちゃん である。 彼は今から15年前に、今の会社に僕を引きずり込んだ張本人である。 本当にとんでもないことをするヤツだな。 ちなみにそのときのことは今だに鮮明に覚えている。 僕が予約した東京タワーのたもとのシャレオツなピザ屋でマルゲリータを二人でむしゃむしゃしてたときに、彼から突然、 「戻ってこないか?」 と言

            今からめちゃくちゃカッコいいことを言うので、皆さんどうかお見逃しなく!

            僕の仕事が普通の人より速く終わるのはなぜかというと、 それは 僕がいつも 仕事を追いかけているから なんだよね。 夢中に追いかけてたら、そりゃどんどん加速していくよね。 じゃあ、どうしたら、こんな風に、仕事に追われるのではなくて、追いかけられるようになれるのか、というと、 それは、ちゃんと「自分の頭」で考えたら、おのずと答えは出るはずだよ。 ちなみに、この期に及んで タイトルでハードル上げすぎたな・・・ と、反省している僕である。 しかし、人間は、同じ人

            カフェと友達

            突然ですが、約15年前に書いたどこに出す当てもなかった、埃をかぶった雑文を転載してみる。内容以上に、草食系男子とかの単語が時代を感じさせて笑えますな(笑)  ↓↓ここから本文↓↓ 僕の大学時代からの友人の一人におしゃれなカフェや美術館が好きなヤツがいる。そんな男性はスイーツ男子や草食系男子なんて言葉が世間をにぎわす現代においてさほど珍しくないと思われるだろうが、本人を目の前にすれば、その考えの甘さに否応なく気づくだろう。 それくらい彼はカフェとは対極にあるキャラクターな