百人一首ツイノベ解説 #083

百人一首ツイノベ解説 #083

(注:和歌の歌意は今日マチ子さんの著書『百人一首ノート』から拝借しています) この記事は有料ですが全編公開になっています。私の活動を応援してくださる方がいましたら投げ銭してくれると嬉しいです。また、サポートやスキのチェック。コメント、フォローをしてくださると喜びます。創作関係のお仕事も募集していますので、どうか、よろしくお願いします。

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『ひゃくにゃんいっしゅ』六十一、伊勢大輔(いせのたいふ)

『ひゃくにゃんいっしゅ』六十一、伊勢大輔(いせのたいふ)

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「匂わせ」ってネガティブな言葉だけれども、
百人一首の句とかもだいたいほのかに匂わせ。
公にすべて明らかにしにくい自分の気持ちを、ほのかに書きたい表現したいって自然な気持ち。

ま、公の秩序に反する恋愛などは駄目だけれども。

アイドルとの恋愛。ファンのジェラシーは理解できない私

「匂わせ」ってネガティブな言葉だけれども、 百人一首の句とかもだいたいほのかに匂わせ。 公にすべて明らかにしにくい自分の気持ちを、ほのかに書きたい表現したいって自然な気持ち。 ま、公の秩序に反する恋愛などは駄目だけれども。 アイドルとの恋愛。ファンのジェラシーは理解できない私

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【百人一首】山川に(三十二・春道列樹)
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【百人一首】山川に(三十二・春道列樹)

山川に風のかけたるしがらみは ながれもあへぬ紅葉(もみぢ)なりけり (三十二・春道列樹) 【解釈と鑑賞】 秋の風に飛ばされ舞い散った紅葉が、川のそこかしこにとどまっている。 山を吹き抜ける風の仕掛けたしがらみ(柵)は、紅葉だったのだ。 出典は古今集、秋下 三〇三。 詞書には「志賀の山ごえにてよめる」とあります。 作者である春道列樹(はるみちのつらき)は、情報少なめですが平安前期の人。文章生(もんじょうしょう)だったという記録があるので、歴史や文学に明るいインテリさんだ

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『ひゃくにゃんいっしゅ』六十、小式部内侍(こしきぶのないし)

『ひゃくにゃんいっしゅ』六十、小式部内侍(こしきぶのないし)

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みかのはラジオ#495 わか王子からの賜り物に隠された和歌
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みかのはラジオ#495 わか王子からの賜り物に隠された和歌

幻の都、みかのはらの謎に迫るシリーズ、ガウディ・ジョーンズへのメッセージなのか?わか王子からいただいたお煎餅には、秘密が?! 今朝のみかのはラジオ ——————— Googlemapで検索しても出てこない謎に満ちた「みかのはら」より、毎朝6時半頃、stand.fm【みかのはラジオ】生配信しています。ミカノハラけいこです。 1300年前の都、面白くてかっこいい田舎、どこやねん、みかのはら、、、価値観的に最先端。 ———————  みかのはラジオ1周年記念 『価値観的に最

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百人一首ツイノベ解説 #081

百人一首ツイノベ解説 #081

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『ひゃくにゃんいっしゅ』五十九、赤染衛門(あかぞめえもん)

『ひゃくにゃんいっしゅ』五十九、赤染衛門(あかぞめえもん)

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日本へ帰ろう24 もしも西行だったら−1

日本へ帰ろう24 もしも西行だったら−1

折に触れて心に浮かんでくる西行の和歌がある。ひとつがこれ。 寂しさに 堪へたる人の またもあれな 庵ならべむ 冬の山里
 20代の頃からこの和歌が好きで、何かの拍子に思い出すと、いつも奥深い山里に雪に埋もれた粗末な庵が二つポツンと並んでいる水墨画のような風景が心に浮かんだ。 この和歌を素直に読むと、「私のように寂しさを堪え忍んで暮らしている人がほかにもいるといいなあ。そうしたら、この山里で庵を並べて住みたいものだなあ」というような意味になるだろう。あまり深くも考えず、な

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百人一首ツイノベ解説 #080

百人一首ツイノベ解説 #080

(注:和歌の歌意は今日マチ子さんの著書『百人一首ノート』から拝借しています) この記事は有料ですが全編公開になっています。私の活動を応援してくださる方がいましたら投げ銭してくれると嬉しいです。また、サポートやスキのチェック。コメント、フォローをしてくださると喜びます。創作関係のお仕事も募集していますので、どうか、よろしくお願いします。

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