ヨシタケシンスケ

にげて さがして ヨシタケシンスケ さん

「先生の教室は、ここに来る子たちにとって、こんな場所なんだなって思ったんです」

そう言って、はにかみながら手渡してくださったのがこの絵本。

わたしの運営しているフリースクールに通う生徒さんのお母さんからのプレゼントでした。

ふらりと立ち寄った本屋さんで目に入った、1冊の絵本に手をのばす。

そんな日常の風景の中で、ふと私の教室を思い起こして下さったことが嬉しくて。

ひらいて読んで、またじん

もっとみる

親子で大好き!ヨシタケシンスケさん♥

娘は今、小学2年生。 小さい頃から本が大好きで、寝る前の読み聞かせは今でも続いている。中でも大好きなのがヨシタケシンスケさんの絵本です。
『りんごかもしれない』『もうぬげない』『このあとどうしちゃおう』をはじめ、何冊もしして何度も繰り返し繰り返し読んできました。
その中でも『おしっこちょっぴりもれたろう』は親子で大好きな絵本で、何度読んでも暖かい笑いがこぼれます。

彼の絵本のどこがそんなにいいの

もっとみる

僕が愉快に生きるためにできること

大事にしたいこと

大事にしたいことは決まった。
(前回の記事参照:ヘラヘラと生きていくことを決めた)

「愉快に生きたい、あわよくば周りの人に愉快に生きてもらいたい」

好きなこと

愉快という状態を、どんな好きなもので実現しようかとすると、

・ファシリテーション:雰囲気づくり・場づくり
・コミュニケーション:伝えること・聞いてもらうこと・聴くこと
・新しいこと/もの:広義で世の中・狭義で周り

もっとみる
Thanks!!
8

【企画】みんなに笑顔をとどけたい

今回はこちらの企画記事だよ。

※※※

「明日やるよ、すごくやるよ」

ヨシタケシンスケ

俺は、明日やることは明日に回しちゃう派だし、なんなら今日やったほうがいいかなあということも、明日の俺にお任せしちゃう派だ。

今日はドゥギーちゃんのエアリアス黒猫ちゃんをやる気にさせようと、お話ししたのだが

そんなことを言いながら俺自身は、明日やるニストなのだ。

そんな俺にほっこりとした笑いをくれるの

もっとみる
ほんとですか?…ボクもスキです!
22

子どもに薦める、ヨシタケシンスケさんの絵本

時間があれば、3歳の娘をいろんなところに連れていき、経験を増やした方がいいと思っている。でもこの状況で出かけるのは難しく、それならと、本はそれなりに買ってあげている。

その本の中で、娘が一番ハマり、私も感心しているのが、ヨシタケシンスケさんの絵本だ。

正直、たいしたことは書いていない(笑)。でも、子どもが面白いと思うツボをよく捉えているというか、笑える上に人生の勉強になるような事が描かれている

もっとみる
また、あえたら!
20

この悩みは、若さが原因かもしれない。

こんばんは。MOAです。

私は悩む事がとても多いです。小さなことから大きなことまで。自分のことから周りのこと、家族のこと、将来のこと、、、たくさんのことに悩みます。最近は就職を控えているので特に人生について考えることが多いです。

今までそんな自分のことが嫌いでした。みんなは楽しそうにしているのに。私は悩んでばかり。「悩んでいる時間があったら行動しろ!自分!」と思っていました。(実際はみんな程度

もっとみる

わたしの わごむは わたさない

自分だけが価値を知っている、そんな宝物を見つけられたらいいな。

わたしの わごむは わたさない
ヨシタケシンスケ 作
おすすめ:3歳から

ずっと「自分だけのもの」が欲しかった女の子が、落ちていた輪ゴムをもらって想像を膨らませる話。

「貸して」って言葉は簡単だけど、貸す側からすれば難しい。「後で返さなきゃいけない」って分かっていることも、とても寂しい。自分だけのもの、って安心感があって魅力的で

もっとみる

りゆうがあります

理不尽な出来事に、ちょっとした屁理屈を言いたくなったなら読んでみよう。

りゆうがあります
ヨシタケシンスケ 作
おすすめ:4歳から

ハナをほじるクセがある男の子がお母さんに怒られた時、何か理由を見つけようと色々考えていく話。

最後にはお母さんのクセを指摘して、ハッピーエンドを迎えます。

他人から指摘されたことに対して、無理矢理なんとか屁理屈を言って乗り切ろうとする時ってありますよね。特に図

もっとみる

「ぼくのニセモノをつくるには」

「あの人から、どんな人に見えてるんだろう?」

こんにちは!まきやです。

大人になってもピュアな気もちって持っていたいなーって思ってるんです。ヨシタケシンスケさんの本を開くと、優しい気もちになれます。

この本はボクのニセモノを作るために、自分ってどんな人なのかを分解していくお話。主人公といっしょに自分のことを考えながらページをめくると「ちいさなじぶんたんけん」になります。

ぼくは「周りの人か

もっとみる
やったーーー!うれしいですーーーー!

「このあとどうしちゃおう」のコラム

ヨシタケシンスケの絵本「このあとどうしちゃおう」でブックコラム書かせていただきました。

子どもが死と向き合う方法について考察しています。

ぜひごらんください!

もっとみる
読んでくれてありがとうございました!SNSでのシェアも歓迎です。
2