11月28日(土) ばいばい



noteはじめて、間もないのに、しんみりします。。

今日、叔母とのお別れでした。89歳。

小さいときから、なぜか他のいとこ達よりも、特別可愛がってもらっていたと思います。自分でも思うし、親からも言われます。見た目可愛い従姉妹でなく、性格もちょっと変この私を、いつもいつも可愛がってくれました。

コロナ渦の今、施設に入っていた叔母に会えないまま、叔母は旅立ちました。

不思議なほど、泣きもせ

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cakes で「新ひぐらし日記」10話 明治生まれの曾祖母の話 その⑲ が公開されました!



「新ひぐらし日記」が cakesさんで更新されました。

10話 明治生まれの曾祖母の話 その⑲ です。

生まれて初めて経験する葬儀を、高校生の私がどんなふうに過ごしていたかを描いてみました。

ぜひ読んでみて下さいね!

下記 URLから ご覧いただけます ↓

https://cakes.mu/posts/32474

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葬儀費用の内訳|お葬式にいくらお金が掛かるのか、費用内訳の見方を解説

こんにちは、茨城県水戸市の葬儀社『橙縁社(とうえんしゃ)』です。

『お葬式の金額が高い!!』

『追加料金が沢山掛かった。。。』

お葬式の葬儀費用は、高額になりやすく、思ってもみなかった金額を請求されることがあります。

また、ネットなどで安い金額の葬儀社を見つけても、

『このサービスはプランに含まれていません』

『この内容は追加料金となります』

と打ち合わせの時に言われ、結果的にネット

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コロナ禍で葬儀に行けない|お葬式の流れが変わり家族葬が支流に

こんにちは、茨城県水戸市の葬儀社『橙縁社(とうえんしゃ)』です。

2020年、コロナウイルスの感染者が、全国で拡大し猛威を振るっています。

それにより、社会全体の価値観や、今までの常識が変わろうとしています。

つまり、新しい生活様式、新しい常識が生まれようとしている訳です。

当然のことながら、我々が携わる葬儀の世界でも、変化が表れています。

人が集まり、故人とのお別れをする儀式だからこそ

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お葬式の服装とマナー|喪服に合わせたアクセサリーの選び方

こんにちは、茨城県水戸市の葬儀社『橙縁社(とうえんしゃ)』です。

突然の訃報。。。

大切な人を亡くした悲しみをこらえつつ、通夜や葬儀・告別式に参列しなくてはなりません。

葬儀に参列する時、喪服を着ていくことはご存じですよね。

しかし、葬儀用の『アクセサリー』となると、分からない方も多いのではないでしょうか?

また、そもそも葬儀に『アクセサリー』を付けていくことが、お葬式マナー的には問題な

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ニュージーランドで考えた、人が亡くなるということ

 ニュージーランドに来て、お世話になった方が逝去した。彼はセキュリティの仕事をしている人で、車でほぼ一日中湖畔を回っている人だったから、湖畔に住む人たちと皆顔見知り。お葬式には300人くらいの人が来ていたと思う。

彼は住民皆を知っていたし、住民も皆、彼を知っていて、とても愛されている存在だった。

彼が愛されていることを実感したエピソードを一つ。ちょうど一年前ごろから癌で体調を崩し、入退院を繰り

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お葬式の服装とマナー|喪服の小物を女性と男性別に解説

こんにちは、茨城県水戸市の葬儀社『橙縁社(とうえんしゃ)』です。

突然の訃報。。。

大切な人を亡くした悲しみをこらえつつ、通夜や葬儀・告別式に参列しなくてはなりません。

そこで皆さんが、悲しみ驚きなどの後に思い浮かべるのは、

『喪服の準備をしなくちゃ』

だと思います。

そして、喪服を準備しつつ、

『葬儀の小物って決まりあるの?』

なんて悩んだことがある人も、実は多いのではないでしょ

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DIY葬って?

0葬Q&A~DIY葬って?

DIY葬について考えてみました。

セルフで出来る事、任せた方が何かと良い事あるのではないでしょうか。
#DIY葬 #葬儀 #葬式 #0葬

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葬想式LPリニューアル!

こんにちは。
葬想式のLPが新しくなりました!
https://www.sososhiki.jp/

以前より明るい印象で、フォントも柔らかく、葬想式のイメージをそのままに形にしてくれました。
デザイナー、エンジニアの2人に感謝です。

「無常ルネサンス!!」
とか
「葬想式は葬儀の代替でも簡素化でもなく、葬儀が小規模になる中で失われてしまう役割を補うんだ」
とか
「死が身近でなくなった今、死に

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