ココルームの日々

地域に根ざしながら、さまざまな人々とであい、表現とまなびあいの場をつくるココルーム。暮らし、仕事、関係性をみつめ、そして社会と接続する場として活動しています。であいがたくさん生まれるよう、喫茶店のふりをしています。
    • 今日のココ日(ココルーム日記)

      毎日が人生劇場、ココルームの日々をほぼ毎日、Facebookで投稿しているココルーム日記(ココ日)。ココ日が一番はじめに投稿されたのは2021年11月のこと。それから5ヶ月経った2022年3月、今まで投稿されてきたココ日をアーカイブするために少しずつ投稿します。

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    • ソケリッサ✖️ココルーム

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    高木さんのタラップカー

    【高木さんのタラップカー】 スーパー玉出のチラシを丸めたコヨリで通天閣や首里城を作る釜のおっちゃん、高木さん。 今回高木さんが作ったのは、飛行機へ乗客が乗り降りするための車「タラップカー」。 タイヤからハシゴまでチラシのコヨリでつくられている。チラシに載った食材の色が、丸まって車体を彩る。どうしてタラップカーを作ろうと思ったんですか?と聞くと「どうしたって、この模型を見ながら作ったんやで」と元になったJALの模型を見せてくれた。 サイズ:H650×W130×D500(mm) 素材:玉出のチラシ
    3,000円
    釜ヶ崎芸術大学
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    高木さんの自転車

    スーパー玉出のチラシを丸めたコヨリで通天閣や首里城を作る釜のおっちゃん、高木さん。 今回高木さんが作ったのは、「荷台付き自転車」。 タイヤ、ペダル、ハンドルもチラシのコヨリでつくられています。 サイズ:H400×W750×D200(mm) 素材:玉出のチラシ
    1,000円
    釜ヶ崎芸術大学
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    釜ヶ崎で表現の場を作る喫茶店、ココルーム

    【再入荷しました!】 詩のエネルギーが巷を変えていく! 暮らしをアートで解放するこれまでになかった運動、 そのいろいろから生まれたこれまでになかった本。 ———谷川俊太郎(詩人) 『釜ヶ崎で表現の場をつくる喫茶店、ココルーム』はすばらしいできばえの本になりましたね。表紙の入口から中に入って、読みすすめていくと、この本自体が、ココルームでコーヒーを飲みながら本のページをめくっているなつかしい場所のような造りになっている、と感じました。 ———栗原彬(政治社会学者) アートNPOこえとことばとこころの部屋=通称「ココルーム」の15年の歩みと、 釜ヶ崎芸術大学 2003年、大阪市との恊働事業として「新世界」で生まれた「NPO法人こえとことばとこころの部屋」、通称ココルームによる活動記録と、その精神性、社会への提案を伝える1冊。 釜ヶ崎(日本最大のドヤ街、日雇い労働者の寄せ場)で、「カフェ運営」の形をとって、アートやメディアなどを軸に、ホームレスの詩人やピアニストのマネジメントを行ったり、若者の就労支援をしたり、野宿のことを考える夜回りや高齢者のアパート管理、やがて直面する孤独死に向き合うなど、ジャンルを越境しながら活動してきた。行政とともに粘り強く文化政策に関わり、多様な人々の「出会い」と「出会い直し」の場づくりを仕掛け続け、そのなかから生まれた「釜ヶ崎芸術大学」は2014年に横浜トリエンナーレ出場を果たす。2016年春からは、新事業・ゲストハウス運営が始まった。 日本の「ソーシャルデザイン」のなかでも先駆的なココルームの活動は、アートやデザイン、場づくりなどジャンルを越えて多くの研究者やアーティスト、クリエイターの注目を集め続けている。 本書では、公共、福祉、多文化・多世代共生、地域社会、消費の社会、貧困と格差など、現代の多様な問題と事柄に、「釜ヶ崎」で孤軍奮闘してきた時代から、国内外問わず支援者を獲得し、広がってきた今に至る約15年の歩みを振り返り、関係者たちの証言でまとめた。 場をつくるすべての人にとって、ヒントが詰まっているのはもちろん、表現・創作活動をする人に心強く寄り添い、また、これからの社会デザインを研究する際の最重要資料として、必読の1冊。 ※発送はレターパックでお送りいたします。 ココルームのnoteでは、寄稿してくださった方たちの朗読もお聴きいただけます。 https://note.com/cocoroom
    1,870円
    釜ヶ崎芸術大学
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2022年5月6日

今日のココ日(ココルーム日記) スーパー玉出のチラシでこよりを作って通天閣や大阪城のミニチュア模型を生み出す釜ヶ崎のオッチャン高木さん。 今日のお昼にコーヒーを飲…

2022年5月4日

今日のココ日(ココルーム日記) ニュースリリースを発送するのに一緒に入れるカバーレターにタヌキの置物の絵を描いた。ココルームの井戸の周りには、たくさんのタヌキが置…

2022年5月3日②

今日のココ日(ココルーム日記) 今朝、お店を開けてすぐにひとりの訪問客があった。 「すみません、財布をどこかで無くしちゃって、手持ちが40円しかないんです。食べる…

2022年5月3日①

おはようございます 2月の大阪関西国際芸術祭 船場エクセルビルの展示でお会いしたかしら? 吉田です わたし ここに座って 一日中商店街を見てるんですけど このま…

2022年5月2日

今日のココ日(ココルーム日記) ボクが今日の夕飯用にししゃもを焼いていると、代表のかなよさんが青々とした立派な葉っぱを何枚も抱えてキッチンにやってきた。 「これ、…

2022年5月1日

今日のココ日(ココルーム日記) 参ったな〜1ヶ月のインターン期間を終えようとラストデイをさまざまな感情剥き出しで迎えるなんて。 昨日はゴールデンウィークが始まった…