ココルームの日々

地域に根ざしながら、さまざまな人々とであい、表現とまなびあいの場をつくるココルーム。暮らし、仕事、関係性をみつめ、そして社会と接続する場として活動しています。であいがたくさん生まれるよう、喫茶店のふりをしています。

ココルームラジオ その5

ココルームラジオその5です! 今回は、ココルームに長期滞在しているケンさんと MCテンギョウ・クラさんが話しています。 雨の日がつづきますね。おうちでゆっくりと、お…

ココルームラジオ その4

ココルームラジオその4! 今回はMCテンギョウさんとココルーム代表・上田假奈代が ココルームのある釜ヶ崎について対話形式で話しています あなたの知らない釜ヶ崎が見え…

  • 釜ヶ崎で表現の場を作る喫茶店、ココルーム

    釜ヶ崎で表現の場を作る喫茶店、ココルーム

    【現在在庫切れ・再入荷まで今しばらくお待ちください】 詩のエネルギーが巷を変えていく! 暮らしをアートで解放するこれまでになかった運動、 そのいろいろから生まれたこれまでになかった本。 ———谷川俊太郎(詩人) 『釜ヶ崎で表現の場をつくる喫茶店、ココルーム』はすばらしいできばえの本になりましたね。表紙の入口から中に入って、読みすすめていくと、この本自体が、ココルームでコーヒーを飲みながら本のページをめくっているなつかしい場所のような造りになっている、と感じました。 ———栗原彬(政治社会学者) アートNPOこえとことばとこころの部屋=通称「ココルーム」の15年の歩みと、 釜ヶ崎芸術大学 2003年、大阪市との恊働事業として「新世界」で生まれた「NPO法人こえとことばとこころの部屋」、通称ココルームによる活動記録と、その精神性、社会への提案を伝える1冊。 釜ヶ崎(日本最大のドヤ街、日雇い労働者の寄せ場)で、「カフェ運営」の形をとって、アートやメディアなどを軸に、ホームレスの詩人やピアニストのマネジメントを行ったり、若者の就労支援をしたり、野宿のことを考える夜回りや高齢者のアパート管理、やがて直面する孤独死に向き合うなど、ジャンルを越境しながら活動してきた。行政とともに粘り強く文化政策に関わり、多様な人々の「出会い」と「出会い直し」の場づくりを仕掛け続け、そのなかから生まれた「釜ヶ崎芸術大学」は2014年に横浜トリエンナーレ出場を果たす。2016年春からは、新事業・ゲストハウス運営が始まった。 日本の「ソーシャルデザイン」のなかでも先駆的なココルームの活動は、アートやデザイン、場づくりなどジャンルを越えて多くの研究者やアーティスト、クリエイターの注目を集め続けている。 本書では、公共、福祉、多文化・多世代共生、地域社会、消費の社会、貧困と格差など、現代の多様な問題と事柄に、「釜ヶ崎」で孤軍奮闘してきた時代から、国内外問わず支援者を獲得し、広がってきた今に至る約15年の歩みを振り返り、関係者たちの証言でまとめた。 場をつくるすべての人にとって、ヒントが詰まっているのはもちろん、表現・創作活動をする人に心強く寄り添い、また、これからの社会デザインを研究する際の最重要資料として、必読の1冊。 ※発送は定形外郵便で行います。
    1,870円
    Cocoroom
  • 釜ヶ崎縁の葉書プロジェクト

    釜ヶ崎縁の葉書プロジェクト

    <釜ヶ崎縁の葉書プロジェクト 5枚セット> 大阪市西成区、通称・釜ヶ崎。この街にながれつき生ききる釜のおっちゃんたちのことばと絵。5つのことばと、不思議な生き物の絵。すっとぼけていたり、字を間違えたり、正直なことばに、ハッとする。風にのせてとどけたい。 「ゲストハウスとカフェと庭 ココルーム」では、岡山さんの原画を展示しています。また岡山さんの絵が展示された部屋でお泊まりいただけます。 また、この縁の葉書の売り上げは、釜ヶ崎芸術大学の運営の支えとなります。 <Kamagasaki green postcard project, a 5 card set> Nishinari ward, Osaka city - commonly called Kamagasaki. These words and drawings were made by older men who ended up coming to the town and living here. Five writings and drawings of mysterious creatures. You become sober with these honest words, misspellings included, which feign ignorance. We want to deliver them to you as on a passing breeze... Okayama-san’s original artworks are displayed in “Guesthouse Cafe Garden Cocoroom”. You can also stay in the room in which his artworks are displayed. The sale of this green post card will support the Kamagasaki University of Arts’ management.
    540円
    Cocoroom
  • こころのたねとして〜記憶と社会をつなぐアートプロジェクト|上田假奈代ほか

    こころのたねとして〜記憶と社会をつなぐアートプロジェクト|上田假奈代ほか

    2007年の春から夏にかけて、大阪市の南部、浪速区と西成区の境に位置する施設、フェスティバルゲートを中心に、アートプロジェクトが実施された。『こころのたねとして』と名づけられたこのプロジェクトは、他者からライフヒストリーを聞き取り、それをもとに新たに「表現」を現前させるという主旨のものだった。この試みはアートの文脈から横断的な関わりをうみだし、「場所の力」を呼び起こした。近所のおっちゃんから研究者までコトバを寄せる本は、こころのたねを内包する。 インフォショップCOCOROOMで販売中です 遠方の方は郵送でも取り扱っています。1冊 送料手数料込み・1180円です。 メールか、お電話・ファックスでお申し込みください。 一冊の本が手元に存在するためには、 世界に何百冊か何千冊の本が存在しなければならない。 書く人、編集する人、印刷する人、製本する人、運ぶ人、機械をつくる人、工場をつくる人、働く人、働く人のご飯をつくる人……たくさんの人の働きによって、一冊の本が届けられる。いま、あなたが読むこの本もまた、たくさんの人の手を通ってきたものである。連綿とつづく人々の生と死をつむぐ「こたね」はまさに本的な身振りをもって存在している。 「場所の力」が呼び起こすものとは、 過去から未来へつなぐいまをこの瞬間に真摯に立ち会うことによって現れてくるのだ。「こころのたね」は、誰もが持っている。このたねはどのように育てるのか、どのように渡せるのか、それはまたみなさんとともに語り合っていきたい。同時代を生きる者として。 ●著者一覧 五十嵐泰正(筑波大学/都市社会学) 岩淵拓郎(美術家・「こたね」ディレクター) 上田假奈代(詩人・NPOココルーム代表) 小暮宣雄(京都橘大学/アーツマネジメント) 櫻田和也(大阪市立大学/失業と芸術の社会学的研究) 佐相憲一(詩人) 佐々木義之 (日本橋・朝日山洋服店) SHINGO☆西成(ラッパー) 瀬名秀明(作家・東北大学/SF機械工学) 妻木進吾(花園大学非常勤講師/ 都市社会学) 永橋為介(立命館大学/コミュニティー・デザイン論) 橋本 敬(北陸先端科学技術大学院大学/複雑系) 原口 剛(日本学術振興会/都市社会地理学) 樋口美友喜(脚本家・俳優) 冨士本大哲(北陸先端科学技術大学院大学/複雑系) Hex(アクティヴィスト) 松井美耶子(小説家・音楽家) maisie 森 洋久(大阪市立大学/地理情報学) ※発送は定形外郵便で行います。
    1,200円
    Cocoroom
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ありがとうございます!目標金額をこえて。未知なるであいへ

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