【記録】イベント・ワークショップ

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記事

芥川龍之介『悪魔』を紐解く|#コルクラボ文化祭

2019年11月9日、コルクラボ文化祭にて。
想像以上に、面白く好奇心そそられる時間だった。
もともと高校で国語(高校は国語といっても、現代文、古文、漢文と種類がある...!)で教鞭をとられていた並木先生による、物語を面白く読む「こくごのじゅぎょう」。

題材は、芥川龍之介『悪魔』。先生曰く、とてもマイナーな作品らしく、A4用紙2枚ですっぽり収まってしまうほどの短編。だけど、そこにあったのは幾重に

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励みになります!ありがとうございます!
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「幸せ」って結局は自分の心の持ちよう|#コルクラボ文化祭

2019年11月9日、コルクラボ文化祭にて。
「コルクラボの温度」での学びの記録。ゲストは幸福学研究の前野マドカさん!
旦那さんは幸福学の日本の第一人者ともいわれる、前野隆司氏。慶応大の大学院(システム・デザイン・マネジメント科)で教鞭をとられている。

コルクラボのとっちーさんと、マドカさんによるトークでイベントは進行していく。
テーマは、【みんなで育てる】。そのキーワードと、マドカさんが取り組

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ふぉおおおおぉぉおおxっぁぁ!!!(全身全霊のお礼
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ナリワイ、コミュニティ、心の潤い。|まだ見ぬ何かへ

とある人の投稿から知ったこの本。
伊藤洋志著 
『ナリワイをつくる 人生を盗まれない働き方』東京書籍(2012)

非バトルタイプのための本です、と銘打たれたこの本。
確かに自分で「ビジネスを作る」ということは、=自己ブランディング、他とは異なる付加価値... といったものが付いて回る。そういう自己啓発的な観点でなくて、ちょっとしたヒントを見つけるというか、自分でも真似?応用ができうるようなとっか

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落ち込んだときは、「客観視」と「脳の仕組み」を利用して”騙す”

ここ最近のどんより天気も相まって、頭痛や耳つまり、吐き気が続いている。プラス、会社での変な緊張状態が重なって、自分の体の重みや変化を実感する今日この頃。

こういう時は、
湯船にしっかり浸かって早めの就寝をするなり、
暗めのオレンジ色のルームライトをともしてアロマを焚いてみたり、
自分なりの気持ちの整え方を実行するようにしている。気持ちを落ち着けるための、いわば動機付け。

加えて、活用するように

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今の自分・これからの自分を可視化するワークショップ体験

先日、教育や「好き」という感情について色々お話させて頂いた。
以下、リンクにて。話の中で気づいたことのメモ。

余談だけど、話していた場所が、
PCのキーボードを叩くくらいしか音がないような静かなコワーキングスペースだったので、話の内容が内容なだけにちょっと照れ臭かった笑
(己はそんな半端な気持ちでファンを名乗るのかァ!!!という気持ちとの葛藤
でもその分、色々とじっくりお話できて楽しかったけどね

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嬉しいです^^ありがとうございます!
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「働く」を考える イベントスタッフの学び備忘録

・アクティブ・ブック・ダイアローグ(ABD)
・ボードゲーム×教育×働く
 2つのイベントのスタッフ(というかカメラマン)というかたちで参加した。場所は世田谷ものづくり学校。(廃校をリノベーションして作られた「誰でも通える学校」というコンセプト。まさしくこのイベントにぴったり。)

イベント終了後、主催メンバーとも簡単に話したけれど、今の感じていることを簡単に記録しておく。思いついたら適宜更新

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これからも楽しんで発信していきたいと思います!
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ひと・人・ヒトを幸せにする広告 - Good Ideas for GoodⅡ- 展

標題のものは、2018年4月から7月まで、
汐留のアドミュージアムで展示されていた企画展。

この秋、友人の結婚や悩みや、様々なものに触れることが多くて、改めて「ひとを幸せにする」モノに立ち返りたくなった、今日この頃です。

木目調の床に、白い壁。
ほんわかした、イラスト。

2016年5月、特別企画展I世界を幸せにする広告-GOOD Ideas for GOOD-jを開催しました。さまざまな

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!!!(*'ω'*)!!!
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TECHと教育のこれから | "Most likely to Succeed"を見て

カリフォルニア州・サンディエゴ。High Tech Highという名の公立学校。
生徒の50%は低所得層、州からの資金で運営されている。授業開始のチャイムは鳴らず、一般的なペーパーテストもない。

生徒たちは、何故これが好きなのか?退屈の定義とは?
自分自身が気が付かなかったことを知るために、徹底的に「理由」を考えさせられる。

ここで働く教師も、州に縛られず一定の裁量を与えられる。
一般の人、保

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嬉しいです^^ありがとうございます!
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気になるモノに触れる幸せ | 北欧のプロダクト・教育・方法論に触れる旅

最近気になるword.
"フィンランド"と"エストニア"。

さいきん、いろいろ見聞きしたことを書き留めておこうと思います。
知れば知るほど、いろいろ面白くなってくる。

🇫🇮.+

森と共に生きる
心地よさ
自発的行動
政府と国民のwin-winな関係
.
.
Aaltoの建築、スツール等、身の回りのプロダクトが洗練されている感じがするのは、「心地よさ」を体現しているのかな、と思

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2人の「夢の本屋」はどのようにして生まれたか

2018年3月17日。
入谷・夢の本屋イベントにて。

登壇者は、小国貴司さん(BOOKS青いカバ)×竹田信弥さん(双子のライオン堂)

本屋さんの名前についてあまり知見がない私。「まだまだ知らない夢の本屋ガイド」という書籍では、「BOOKS青いカバ」の小国さんが「月蝕書店」を訪問し、店主の猪熊武雄さんに同書店が行っているサービスについてインタビューもされているという。その内容がまた興味をそそる物

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