LAPUANKANKURITさんコラム掲載

大好きなフィンランドのテキスタイルブランド、LAPUANKANKURITさんのnoteにコラムを掲載していただきました。2019年の滞在中に訪れた、フィンランドのサウナについて綴っています。 行くたびに買ってしまうLAPUANKANKURITは、フィンランドを好きになってからずっとずっと大好きで、フィンランドに行く…

Culture|私の記憶に残る、フィンランドのサウナ3選

6月の第2土曜日は、フィンランドサウナ協会が制定した「サウナの日」。そこで今回は、フィンランドが生み出す美しい自然とデザイン、そこに暮らす人々に魅了され、その魅力を発信する活動を行うイラストレーター・フォトグラファーの入海ヒロさんに、様々なスタイルのマイベストサウナを教えていただき…

アルヴァー・アールト展覧会カタログ@セゾン美術館(1998−1999)

「アルヴァー・アールト1898-1976:20世紀モダニズムの人間主義」展覧会カタログです。 今はなきセゾン美術館にて、アールト生誕100年目にあたる1998年の12月から、翌1999年2月にかけて開催されました。 そう、かつて池袋の西武百貨店には「セゾン美術館がありました。 セゾン美術館は、当時にして…

フィンランド写真集 #220

uudelleen = 再び

しばらくお休みしていました「日めくりフィン語辞典」です。 つい先日『フィンランド語基礎1500語』という単語帳を譲っていただいたのと、ちょっと真面目にフィンランド語を勉強しておくのもよいかなという出来事があったので、これは呼ばれているのかも!と解釈して、再開します。 今回は、これまで…

Short note on Finland - 本場のサウナで「ととのう」以上に好…

サウナがブームである。サウナーという言葉もある。数年前なら考えられないが、日本でもフィンランド式のサウナが随分と知られるようになってきた。 フィンランド式サウナの特徴は、サウナストーブに水をかける「Löyly」という行為。フィンランド語にしては珍しく、日本人には難しい発音の単語だけど…

Design&Art|デザインの眺め 〈空間としての図書館〉

アアルト大学でデザインを学ぶため、2年間のフィンランド生活を経験した優さん。帰国後もデザインリサーチャーとして、さらに活躍の場を広げています。「デザインの眺め」では、フィンランドのデザイン・建築についてさまざまな切り口で語っていただきます。今回は、フィンランドの図書館が持つ空間の…

【画廊探訪 No.0023】水底にとどめる心を壁に埋め込み ―――森井宏青展に寄せ…

水底にとどめる心を壁に埋め込み ―――森井宏青展に寄せて―― 襾漫敏彦  地方のある城下町に赤壁という土の壁がある。語り伝えによると、交渉の場で騙し討ちにされた侍達の血を吸った壁を、幾度、塗りなおしても、血の赤い色が染み出してくるため、終には、赤く塗り潰したそうである。  森井宏青…

白夜

行ってみたい国は、たくさんあって。 行きたい場所があったり。 この目で見たいものがあったり。 ただ、行ってみたいだけだったり。 行ってみたい国のひとつに、フィンランドがあって。 フィンランドは、自分が違和感なく暮らしていけるような気がする。 そんな国。 昨日、夢を見た。 白夜の夢。 2…

12 授業があるとき~(平日の過ごし方)

今回は、平日の1日の過ごし方を書いてみたいと思います。 (7:00) 起床~身支度朝は、部屋の窓の外に小鳥が来るのでその鳴き声で目が覚めます。(物語にあるシーンのようですが本当にそうなんです!) 日本でよく見る、スズメ、鳩やカラスではなく、野鳥なのかとてもいい声で鳴いてくれます。 フィン…