旅行記録⑦ヒルトン・ヘルシンキ・ストランドの朝食

 ヘルシンキ3日目。いよいよ今日はMUSEのライヴ。しかし16時から開演なのでそれまではヘルシンキの街をお散歩します。

 まずは朝食のビュッフェ。昨日はまだ慣れなくて落ち着かなかったけれども、少しずつ慣れてきたような。そういえばビュッフェについて書いていなかったかも。今回はヘルシンキのホテルでの朝食についてです。

 あまり良い感想は書けないですが、味は特に合わないということはなくおいしかったで

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旅行記録⑥イッタラ&アラビアデザインセンター(ファクトリー)

 自分でも引くほどの更新の遅さ。もうじき旅行から2年が経とうとしておりますが懲りずに更新します。もしかしたら人生最後のフィンランド旅行になる可能性もあるのですから……(知ったこっちゃない)
 まだ2日目。この記事にて2日目は終了したいと思います。

 2019年6月17日(月)🇫🇮
 マリメッコのアウトレットと食堂を訪れたあとは、同じくヘルシンキ市内にあるイッタラ・アラビアのショップへ。トラム

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明日も いい日になーれ!🤓
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かもめ食堂

数年前にヘルシンキに行ったときに「ガイドブックにはロケ地があるって書いてあるけど読んでないからいいや。」と思ってスキップしてしまった。でもそこで"かもめ食堂"という単語だけは頭に残っていたので、このGWに読んでみることにした。(写真は当時のヘルシンキ)

端的に感想を言うと、「日常の変革」

私がとても好きなタイプの本である。大事件が起こったわけでもなく、大恋愛があるわけでもない。でも人は日々葛藤

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Vol.40 亡き彼をヘルシンキの風に感じる。

bonjour!🇫🇷 毎週金曜日更新のフランス滞在記をお届けします。

2020年1月某日。家族でフィンランド・ヘルシンキへ飛ぶ。ヘルシンキは私が生まれてはじめて一人で歩いた海外の街だ。この日はピアノのレッスンのために日本から訪れていたピアニストの友人の案内で、懐かしのヘルシンキの街を歩いた。



時はさかのぼり、2012年2月。一年でもっとも寒い季節、わたしはヘルシンキに飛ぶことにした。

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ありがとう♫
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舟でくらしてた頃 in HELSINKI

ヘルシンキに停泊する舟が、わたしの家だった。

ヘルシンキは沢山の舟があつまる港街としても有名です。

その舟の中には、海に出ることをすっかり忘れ、岸壁に根付いてしまったものもたくさんありました。

今日は、そんな舟に居を構え、ヘルシンキで暮らしていた頃の話を書こうと思います。

その舟の名はNIKOLAI ii

朝、船員の仮眠室で目を覚ます。

船底に設えられたその部屋は、二段ベッドが2つと小

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スキ!していただいて、とても嬉しいな。今晩はご馳走だ!
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【SISU】フィンランドの幸せメソッド②

こんにちは、みどりです*

先日おススメ本の、「SISU」のお話を書きましたが、続きです(*^^*)

これを読んで、早速わたしも日常に取り入れてみたことがあります。
それが、自転車 です!♪

自転車で「SISU」を育む

こちらの本では、『自転車は「シス」を鍛えるいい運動』と紹介しています。
天気や気温を言い訳にせず、運動し新鮮な空気を浴びることで、脳が活性化すると言います。

実際フィンラン

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【北欧企業と組みませんか】

会社の業務と、クライアントのことは、極力SNSで書かないようにしているが、今回は別。
フィンランド、スウェーデン、デンマーク。
北欧企業と組むことにご関心がある企業の方へ。
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フィンランド訪問以来、つながっている Leena Eerolainen さん。
日本の大学で博士号も取って、そのお人柄も、知的なコミュニケーションも素晴らしい、北欧の友人です。
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「最近は、春を感じますよ~」
現地時間午

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Design & View|Lauttasaari(ラウッタ島)での暮らし

アアルト大学でデザインを学ぶため、2年間のフィンランド生活を経験した優さん。帰国後もデザインリサーチャーとして、さらに活躍の場を広げています。Design & Viewのコラムでは、フィンランドのデザイン・建築についてさまざまな切り口で語っていただきます。海に囲まれた自然豊かな島、ラウッタサーリの美しい光景から得たインスピレーションが今回のテーマです。

東京が好きです。フィンランドの暮らしを楽し

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Kiitos🇫🇮!
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