熊坂仁美

コンテンツプロデューサー https://kumasakahitomi.com/

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    最近の記事

    New Jeans〜進化が止まらないK-POP

    BTSの事務所「HYBE」から新しいガールズグループ「New Jeans 」がデビューしたということで、早速MVを見てみたら、ちょっとびっくり。 まず音楽がゴリゴリのK-POPではなくてR&B。え?という感じ。そしてローティーンと見られる5人組の女の子たちが一様に腰までのサラサラロングヘアで、よくありがちな、髪型による個性の違いを出しておらず、アジアンビューティど真ん中なのだ。 よくここまで集めたというぐらいみな美しく、すらりとしている。当然ながらダンスも歌もうまいのだが

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      • 「衰退する日本」を自覚する

        イーロン・マスクのツイートが話題になっている。昨日、日本が過去最高の人口減を記録したという共同通信の記事に反応して、「これから出生率が死亡率を上回らない限り"Japan will eventually cease to exist"(日本は早晩、存在をやめるだろう=消滅するだろう)」という婉曲表現を使いながらも強いメッセージを出したのだ。”This would be a great loss for the world”(これは世界にとって大きな損失になる)としっかりフォロー

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        • 「東京コリビング (Co-Living)生活」始めます

          ホテル暮らしか賃貸マンションか 4月から東京の大学院に行くことになり、生活の拠点を決めなければならなくなった。当初はツテのある熱海のリゾートマンションに住んで東京に通うつもりでいたが、諸般の事情で白紙に戻った。 東京にいる息子たち二人はそれぞれ別に住んでいるのだが、両家とも私が居候できる余った部屋はない。独身の次男は賃貸マンション住まいなので、余分に出すから広いところに移らない?ご飯作ってあげるよ、と持ちかけたが「いや自分で作れるんで」とあっさり断られてしまった。 授業

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          • 「旅」をテーマに音声コンテンツ開始。

            YouTubeは言わずと知れた世界最大の動画プラットフォームだけど、実は音声だけをのせることも可能だ。映像部分には写真(静止画)や素材動画などを入れて、音声プラットフォームとして使っている人も結構多い。 私もそういう使い方をしてみることにした。自分のYouTubeチャンネルを久々に稼働させ、音声コンテンツ番組らしきものを始めたのだ。テーマは旅。旅は長年の趣味であり、最近は仕事(観光Webメディア「福島市観光ノート」の編集長)でもある。コロナ禍で旅行のメインストリームになった

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            • 「衰退する日本」を自覚する

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              3か月前
              • 「東京コリビング (Co-Living)生活」始めます

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                5か月前
                • 「旅」をテーマに音声コンテンツ開始。

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                  10か月前
                  • 年をとって、より幸せになったわけ

                    昨日、またひとつ年をとって61才になった。シックスティーズも2年目に入り、若い時に恐れていた「年をとる」ということが、いやこれ全然悪くないなあと日々実感している。外見の劣化は進む一方だが、それと反比例するように、内面はかつてないほど充実していて、毎日が楽しい。明らかに年をとったほうが若い時よりも「幸せ度」が上がっているのだ。 なぜだろう、と考えたとき、二つの答えが浮かんでいる。 一つめは、「自分で何でもやらなければならない」という思い込みを捨てたこと。これは、フリーランス

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                    • ワクチン接種後の人生計画

                      この前女友達と飲んでいてワクチンの話になった。 ワクチンを打つか打たないか、打つとしたら「自治体」「会社」「業界の職域接種」など複数の選択肢があって、どこでいつ打つかはたとえ夫婦であってもそれぞれの判断に委ねられる。友人は既往症があるために順番が早くまわってきて、首尾よく予約してほっとしていたら、ご主人が職域接種のチャンスがあったのに「ファイザー」にこだわったためにタイミングを逃し、まだ予約ができないらしく、夫婦でちょっとした争いになったらしい。 「もしかして、ワクチン離

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                      • 築45年の暗い台所を人が集まる快適キッチンに改造した話

                        約1ヶ月半にわたり、我が家の古いキッチンの大改造をやっていた。人を呼んで料理を作ったりワインを飲んだり、より快適で楽しい暮らしを手に入れるためだ。 料理好きだった母の45年の歴史を重ねたキッチンは驚くほどモノが多く、改造以前に戸棚や倉庫の整理だけでも大仕事だったが、頭も身体も動かして我ながらよく頑張ったと思う。その結果、雑然としていて暗くて、なるべく長くいたくない昭和な台所から、人を呼べる明るくモダンなスペースにトランスフォメーションを果たした。 小料理屋風にカウンターを

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                        • まるで憑きものが落ちたように

                          「最近変わったよね。憑きものが落ちたようだね」 ごく親しい人から立て続けにそう言われた。具体的には姉と親友だ。 申し合わせたように「憑きものが落ちたよう」という表現なのがちょっとびっくりだ。 というか私って、今まで何か「憑きもの」がついてたん?? これって本人にはわからないことで、そばにいる人がよくわかる、という類いのものだろう。 ちょっとショックだけど、まあ、深く追求しないことにして、要は「とても健康的になった」ということだと思う。それもわずか1ヶ月の間にだ。そし

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                          • 理想のワーケーションその2:心置きなく声が出せる環境

                            自分にとって理想のワーケーションとは?を考えていたときに、「コワーキングスペースでPCに向きあう」というイメージがあまり出てこないことに気づいた。 実は私は15年前からコワーキングを利用してきた、古参のノマドワーカーなのだ。2005年頃だったと思うが、当時できたばかりのテレ朝通りのオサレなコワーキングスペースに入居した。確か月額5万ぐらいだったと思う。2010年に本を書いて忙しくなった時も築地のシェアオフィスを使っていた。 だけど私にはオープンな共同オフィスは長続きしなか

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                            • フリーランスの私たちが求めるワーケーションの条件

                              大学講師をしている姉のヨーコ、仕事を手伝ってもらっているフリーランサーのマイちゃん、そして私の3人で、「ワーケーション」がテーマの裏磐梯モニターツアーに参加してきた。 ワーケーションとは、ワーク+バケーションの造語で、観光地やリゾート地でテレワークで働きながら休暇をとる過ごし方。アフターコロナの新しい生活様式とともに働き方を変えようという世の中の流れにマッチし、かつGoToキャンペーンの追い風もあり、いま注目を集めている。 実は私たち3人、ワーケーションに激アツなのだ。流

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                              • KPOPの快進撃に思うこと

                                これまでKPOPには全く興味がなかったのだが、虹プロジェクトのブレイクをきっかけに、なんだか大変なことになっていることにやっと気がついた。 いや、すごい。KPOPの快進撃は相当にすごい。ヤバい。エグい。 きっと私のようにまだ気づいていない人も多いと思うので、どうすごいかを書いてみる。 KPOPは今やアジアが舞台ではなくて、全世界にファンを広げていて、ダンスやラップなど、これまでブラック系アーティストの独壇場だったところに進出(浸食?)しているのだ。 特に私が注目してい

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                                • カンレキにカンゲキ。

                                  2年前に亡くなった西城秀樹さんが若い頃、「ハウスバーモントカレー」のCMに長いこと出ていて、最後の「秀樹カンゲキ!」の決めぜりふが大ヒットした。それはもう、一世風靡と言うぐらいの流行ぶりだった。その秀樹さんが60歳になったとき、ステージで「秀樹カンレキ!」というフレーズを自ら発して話題になり、ファンの胸を熱くさせた。 うまいこというなあ、とそのときは思っていたが、特に秀樹ファンでもないのでそんなことすっかり忘れていた。そして自分が今日、同じ年の誕生日を迎えるにあたって出てき

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                                  • 好きなことをキャリアにするには。

                                    カナダ在住のFacebookともだち、ピアレスゆかりさんのポッドキャストに出させていただき、「好きなことをキャリアにするには」というテーマで1時間ほどお話させていただいた。 あまり過去のことを振り返ることも最近はなかったので、改めて自分の歩みを振り返るよい機会になりました。 この下に見出しがあるので、興味を持ったところだけでもぜひ、聞いていただけたらうれしいです。 04:17 私達が今感じている感情 =Defense mechanism 04:52 前回のエピソードへの

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                                    • 「密」はもう無理〜蕎麦屋さんで感じたこと。

                                      自炊生活を続けているが、どうしても蕎麦屋のお蕎麦が食べたくなり、ひとりで近所の店へ。久々の外食。 もとからあまり好きなお店ではなかったのだけど、コロナ後に入ってみるといろんなところが目について「もう無理」となり、来たことを後悔した。 入店するといきなりスタッフの方にプッシュ型の消毒液で消毒するよう言われた。まあ、これは当たり前なので言われた通りに。この店はコロナ対策が徹底しているのだなあと思ったが、実はそうではなく、その真逆だった。 店はお昼どきでも思ったより空いていた

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                                      • 自然も、人間も、本来の姿に戻っていく

                                        コロナによるロックダウンで、世界中の川や大気がきれいになっているそうだ。汚水まみれで有名なガンジス川でさえも。 地球に人が増えすぎて、その活動によってまき散らされ続けてきた汚れが、人が動かなくなったおかげでなくなり、元の姿に戻ったのだ。 私たちはこれまで、日々の活動をやめることなどゆめゆめ考えず、むしろエスカレートさせることに夢中になってきた。もはや何が元の姿かわからなくなっていたのだ。 元の姿に戻ったのは自然だけではない。人間もそうだ。 私自身で言えば、ここ数ヶ月の

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                                        • 春が来た。「生命力」を呼び覚まそう。

                                          今日は「啓蟄」の日だ。暖かくなって、冬眠していた虫が春の訪れを感じ、穴から出てくる。二十四節気では今日から20日の春分の日までを「啓蟄」としている。 春が来たのだ。 ここ2ヶ月ほとんど家で固まっていて、文字通り虫(あるいは熊 笑)の冬眠状態だったのだが、今日はいよいよ穴から出で、再起動だ。 このところコロナ騒ぎで正直不安だったし、予定していた仕事が不透明になったりでずっと落ち込み気味だった。 でも昨日は久々にぐっすり寝たせいか、今朝はすこぶる元気だ。 早起きして、し

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