エストニアリーグとUEFAスーパーカップのイベント2018.7.20【Re.世界一周旅】

エストニアリーグとUEFAスーパーカップのイベント2018.7.20【Re.世界一周旅】

【Re.世界一周旅】は2018年6月下旬から約1年間、妻と世界一周旅を振り返るシリーズです。旅とサッカーから感じたことについて書いています。 タリン2日目の朝は朝ランからスタート。朝活すると1日が得したように気持ちになります。 この日の朝ランの目的地はタリンの港。次の日から急遽1泊2日でフィンランドにフェリーで行くことにしたから出航する港の下見もかねて目指しました。 宿に戻ってシャワーを浴びて、朝食を食べて、この日はエストニアリーグを観戦するために ア・ル・コック・アレー

H a p p a n o U p d a t e s - No.229

H a p p a n o U p d a t e s - No.229

7月の葉っぱの坑夫の更新情報です。葉っぱの坑夫はウェブで出版活動をする非営利の翻訳&アートプロジェクト。ちなみに「葉っぱの坑夫」という名前は、英語のleafminerから来ています。今回はTulip  tree(ユリノキ)のリーフマイナーの仕事。 Photograph by Judy Gallagher(CC BY 2.0) 幻覚、それともリアル?! メヒス・ヘインサー[エストニア] 短編小説集 メヒス・ヘインサー著 だいこくかずえ訳  写真:Richard Walker他

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タリンでの最初のミッションは瞬間接着剤を購入する?2018.7.19【Re.世界一周旅】

タリンでの最初のミッションは瞬間接着剤を購入する?2018.7.19【Re.世界一周旅】

【Re.世界一周旅】は2018年6月下旬から約1年間、妻と世界一周旅を振り返るシリーズです。旅とサッカーから感じたことについて書いています。 前日の夜行バスでロシアのサンクトペテルブルクを出発して、今朝エストニアの首都タリンに到着。中国の広州1泊トランジット、ロシアのモスクワ、ヴォルゴグラード、ロストフ、サンクトペテルブルクでの日々、そして、3カ国目のエストニアの首都タリンでの旅がスタートです。 いわゆる、バルト三国の一つ。知識は全くございません。グーグルさんがあれば調べ

☆風の歌196:クリスチャン・ランダル「Absence(不在)」

☆風の歌196:クリスチャン・ランダル「Absence(不在)」

☆風の歌:My favorite songs196:クリスチャン・ランダル「Absence(不在)」 クリスチャン・ランダル(Kristjan Randalu)は、1978年8月27日、エストニア生まれのピアニスト。2018年にECMからデビュー・アルバム「Absence」をリリースしている。この演奏はその「Absence(不在)」のライブ映像。ギター演奏は、ベン・モンダー(1962年アメリカ、ニューヨーク州生まれ)。90年代から10年代までのジャズでは欠かせないギタリストである。また、ドラマーは、マルク・オウナスカリ(Markku Ounaskari/1967年9月27日生まれ)。 クリスチャン・ランダルの音楽は、アメリカのジャズ誌「Jazz Times」より“名付けることのできないエキゾチックな土地”とそ評されているそうだ。母国エストニアでも〈エストニア・ジャズ作曲家賞〉など多数の受賞歴がある。またアルバム「Absence(不在)」をリリースしている2018年には来日している。 ◎Kristjan Randalu – Absence Kristjan Randalu: piano Ben Monder: guitar Markku Ounaskari: drums https://www.youtube.com/watch?v=j6mrY4-48Zs

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私の読了記録 vol.2〜 ブロックチェーン、AIで先を行くエストニアで見つけた つまらなくない未来

私の読了記録 vol.2〜 ブロックチェーン、AIで先を行くエストニアで見つけた つまらなくない未来

 私自身が読んでみて「よかった」と思える本を紹介するシリーズ。第二回は「ブロックチェーン、AIで先を行くエストニアで見つけた つまらなくない未来」です。  この本を読んで自分なりに総括したことは、頭が柔らかいエストニアと保守的思考の日本との格差です。統合型の巨大なデータベースでは運用がしづらいといってバラバラのデータベースをつなぐ「エックスロード」という分散化技術を採用したり、子どもが生まれてから10分で「国民ID番号」という日本のマイナンバーのようなIDが発行され、ブロッ

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バルト三国で聞いてみた②、エストニア人のロシアに対する感情

バルト三国で聞いてみた②、エストニア人のロシアに対する感情

【エストニア人から2018年春に聞いた話】バルト三国シリーズの第二回目は、エストニア人のロシアに対する感情について。 ドイツとロシアに挟まれた国々、例えばポーランドやハンガリーなどは、過去の世界大戦で両国に蹂躙された歴史を持っている。多くの国では「ドイツのナチズムおよびヒトラーが諸悪の根源」という構図で捉えている。でもバルト三国では、ナチズムよりも「共産主義およびロシア独裁者のスターリンが諸悪の根源」という歴史認識を持っていた。 歴史の被害者への追悼集会それに関連するイベ

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色々問題たくさんのオリンピックですが始まりましたね。開会式で各国の紹介がありましたが、エストニアの紹介が「様々な行政手続きが24時間365日オンラインで申請できる電子国家」ってなってて宣伝マンマンなところが面白かった。😄 おかげでツイッター等での反響が多かったようです。

色々問題たくさんのオリンピックですが始まりましたね。開会式で各国の紹介がありましたが、エストニアの紹介が「様々な行政手続きが24時間365日オンラインで申請できる電子国家」ってなってて宣伝マンマンなところが面白かった。😄 おかげでツイッター等での反響が多かったようです。

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バルト三国で聞いてみた①、パッチワークなエストニア

バルト三国で聞いてみた①、パッチワークなエストニア

【エストニア人から2018年春に聞いた話】一人旅でバルト三国(エストニア・ラトビア・リトアニア)へ行って、現地の人から色々と話を聞いた。その話をこれから何回かに分けて書いてみる。 どこやねん、バルト三国ってと思う人もいると思うので、ざっくりと説明を。地理的にはフィンランドの下で、ロシアとポーランドの間。一般的にイメージされるヨーロッパの国々の中では、右上の方に位置している。それぞれ人口も国土も小さくて、「バルト三国」とひとくくりにされることが多い。 でも実際に行ってみると

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◎発酵食堂ムスヒ-MUSUHI-◎

◎発酵食堂ムスヒ-MUSUHI-◎

発酵食堂って? ムスヒって何?? と思われた方も多いと思います。 そこで、 「発酵食堂ムスヒ-MUSUHI-」について 紹介します!! 発酵食堂私はエストニアで、 日本食文化について紹介しています。 特に、日本の誇れる発酵食品についてです。 日本には、たくさんの発酵食品があります。 そして日本食に欠かせない調味料の多くは、 糀を使った発酵食品です。 何と、糀菌は日本にしか存在しない菌で、日本の国菌です!! ということは、糀を使った発酵食品は、日本でしか作られていな

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エストニア語勉強する会05

エストニア語勉強する会05

オンライン会の参加はこちらのDiscordサーバーへどうぞ! 今回の授業動画はこちら。 *文法1. 複合語: üles tõusma, hiljaks jääma ・üles tõusma: 起きる  Me tõuseme üles kell üheksa. 私達は9時に起きる。 ・hiljaks jääma: 遅れる  Ta jääb tundi hiljaks. 彼は授業に遅れている。 2. 複合語命令形の語順 ・üles tõusma:  Tõuse kiires

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