定例会もコミュニティも自分たちでつくる 〜コルクラボクルー会レポート《6月編①オンライン中心のコルクラボ》~

あらゆる環境でオンライン化が進んだ2020年の春。コルクラボも例外ではありませんでした。5月のクルー会レポートでも書いたように、それまでオフラインで行われていた定例会はZOOM開催へ移行し、その他のイベントもオンラインがメインとなりました。

徐々にオフラインで人と会う機会が増えていくなか、コルクラボも今後の運営方法を新たにアップデートしていきたいところ。そこで、月に二回あるコルクラボの定例会のひ

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その罪悪感、本当に必要ですか? 【恥からはじまる「感情」論考 #2】

怒り、喜び、悲しみ、誇り――。
私たちの行動や思考を、無意識のうちに支配する「感情」。

誰もが振り回される「感情」とは、そもそも何なのか?
編集者・研究者・マンガ家。
三者三様の視点から、感情の本質を探る!

連載第2回目のテーマは「罪」。

・第一回「恥」の記事は、こちら

さて、どんな会話が繰り広げられたのでしょうか!?

<書き手=秋山 美津子、カバーイラスト=羽賀翔一>

<登場人物紹介

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非効率の価値に気づく 2020/06/28

こんばんは!
今日は朝から大阪へ
仕事で出張してました

帰りの新幹線の中で
このnoteを書いています

静岡駅前にある
戸田書店が閉店します
今日はここから感じたことを書きますね

僕が感じたことは

人を省く方向の効率性は
つながりを減らす方向に
世界を動かすのではないか?

ということです

世界のつながりをなめらかにしたい
と思っている僕にとっては
由々しき事態です

世の中は
人の手を

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なめらかなスキ、ありがとうございます!
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誰にも分かってもらえないと思っていた気持ち(憑依する感覚)を共有できたら、人とのつながりが増えた話

このnoteは、誰かに「憑依」する感覚を誰にも分かってもらえないと思い、医療業界で孤独を感じていた僕が、その感覚を共有できる最初の一人と出会ったことをきっかけに、少しずつ人とのつながりが増えていった流れを書いています。

憑依する感覚とは

精神科で患者さんをケアするときに、スーパーバイザー(精神科の教授)から、「Slice of time」が大事だ。

「その時間、場面を切り取って、その場所の色

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嬉しいです⭐︎
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『自分で考えることの困難さ』コルクラボマンガ専科3期 山田ズーニー氏講義①の感想 その1

昨日受けた山田ズーニー先生の授業は、自分の根本問題を教えられた気がした。それは一言で言えば「自分で考えていない」である。あるいは「自分で責任を持って考えることを放棄している」である。

私は長い間、自分の意見が無いように感じていた。例えば大学のゼミで、飲み会で、多くの人と話をしてきたが、皆は自分の意見があって話しているのに、自分には何も意見がない空っぽの人間のように感じていた。何も自分の意見が出せ

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インド哲学の問いが、宇宙に飛んでいく時代

インド哲学10講を読んだ。

タンパク質の勉強を始めたら、インド哲学の本も読めるようになっていた。
佐渡島さんが、自分は何者かということを、問いだけでたどり着きなさいというのが哲学。

ということを言っていて。それは、今は問い以外にも選択肢があるから「問いだけで」と言えるのだけれど。顕微鏡も計算機もない時代に、解像度が最も高い道具が「問い」だったのかもしれないなと。インド哲学10講を読んでそんなこ

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ありがとうございます!!知らない誰かと、つながれてよかった。
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染み出た「好き」から聖なる一歩を踏み出す〜コルクラボクルー会レポート《5月編③投資企画+誕生日本》~

これは5月27日(水)のコルクラボクルー会のダイジェストです。パート1と2は既にリリースされているのでまずそちらをどうぞ!今日は最終編。投資企画と誕生日本企画をお届けします!今回の書き手はみよよです。

投資企画

コルクラボメンバーの挑戦の後押しのための企画!コルクラボメンが挑戦したいことをプレゼン(制限時間4分)し、プレゼンを視聴したメンバーによって投票。票数を最も多く集めた企画または9割の支

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