留学生による「地域の魅力再発見コラージュ」

毎年、オーストラリア、ノルウェー、エジプト、イギリス、アメリカ、韓国、ベトナムなどいろいろな国から留学生がやってくる。日本語のレベルも様々だし、日本文化についての知識も様々だ。そんなメンバー10数名を相手に授業をやっている。
 教えるのは、日本語ではなく、伝統的な日本文化でもなく、現代日本社会について教えるというものだ。例えば、日本の催事について、日本の災害についてなど身の回りのことを教える内容。

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とても嬉しいです

服づくり現場の教科書 004 / MAPの作成について

企画の仕事って?にも出てきましたが、アパレルの企画の現場ではMAPと呼ばれる全体のイメージを共有するための資料を作成することがあります。企業のデザイナーやMD、OEMメーカーのデザイナーや企画営業が特によく使います。

ブランドイメージMAPや、シーズンMAP、提案MAPなど、様々な用途に利用できます。これからブランドを立ち上げる方にとっては、自分以外の誰かにブランドを説明する時などコミュニケーシ

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ありがとう!良い1日を!
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Stones alive complex (Kyanite)

フフッと漏れたかすかな忍び笑いだったが、過剰演出用に設計された反響壁で跳ね返り、部屋中にエコー付きの高笑いとして響く。

強欲の占術師は、蒼空のペンデュラムが啓示した大霊の答えに満足して微笑む。
垂らしているペンデュラムは、
占術盤に彫られた「はい」を意味する古代文字の上で、激しく回転していた。

「喜べ。我が下僕よ。
来るべき新世界は、我らが一族のものになると大霊がはっきりおっしゃられたぞ!」

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Aug. 13, 2020

Camille Pissarro(Danish-French, 1830-1903)『Portrait of Jeanne in a Pink Robe』(c. 1897)と、Paul Gauguin(French, 1848-1903)『Riders on the Beach II』(1902)と、Henri Rousseau(French, 1844-1910)『Bouquet of Flow

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気になるということ「嫌だなベクトル」

前回「びじゅつやってみよ その3」で、気になるもの集めをした後の注意点についてお話ししたいと思います。

要約すると、前回は何かを始める時の「とっかかり」の話でした。とりあえずハードルとかいいからやってみよう始ようart筋トレの第一歩!その一つの方法という記事だったです。

物事って、はじめてしまったら自己責任みたいな感じのことを言う人が多いんですよね。美術でもそう言う先生や教授多いです。だいたい

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嬉しいっ!
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Stones alive complex (Koroit Boulder Opal)

オープンワールドは、ますますゲースロのシナリオじみてきており。
ローカルワールドでは未だに単一民族だと信じて疑いもしてない層と、とっくに多民族国家になっていることを認識してる層とが、前提条件の相違からの噛み合わない政策論争をとことん不毛なものにしていた。

かなり高位のポジションまで、多民族しているようだ。
個人のアイデンティティと無自覚に紐づいてる国民的価値観が喪失するというより、すでに喪失して

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リモートワークショップWorkshopbox

みんなで集まってワークショップを行うのが難しいいま。
リモートワークショップをやってみます。

私はコラージュで作品案を考えています。
そして、絵になったときというのは様々な物事がある一瞬その場に集まった瞬間だと思っています。

そこで、このワークはバラバラになった私のコラージュのパーツを色んな人に再構成してもらうワークです。

わくわくするBoxが出来あがりました!

このWORKSHOPBOX

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Aug. 11, 2020

Paul Cézanne(French, 1839-1906)『The Three Skulls』(c. 1898)と、Paul Gauguin(French, 1848-1903)『Tahitian pastorals』(1898)と、Édouard Vuillard(French, 1868-1940)『Still Life with Leda』(1902)と、Kazimir Malevi

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