創作に役立ちそうな記事

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プロット的なものを書いている

 メリー・ポピンズを見た効果か、新しいファンタジーの長編小説のアイデアがまとまってきたので、とりあえずぐわーっと案をまとめている。
 小説についてこんなにまとまったアイデアが出てきたのが大変久しぶりなので、今ちょっとしたランナーズハイかな?というくらい、疲れているけど楽しい。

 現在連載を止めている小説の反省で、今度新しく書き始める小説は、道筋や結末までしっかり目に決めてから書こうと思っていて(

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読んでもらえて嬉しいです

小説投稿サイト「小説家になろう」を1ヵ月使ってみた感想

というわけで、小説投稿サイトめぐり第5弾。
『小説家になろう』です。”作品数40万以上、登録者数80万人以上、小説閲覧数月間11億PV以上”と、押しも押されぬ横綱サイトと言っていいでしょう。

https://syosetu.com/

これまでに書いた他の4つのサイト『エブリスタ』『NOVEL DAYS』『カクヨム』『monogatary.com』はマガジンからどうぞ。

――ところで。先にあや

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ミイラは良く燃えるため燃料に使われたり、絵具に使われたりしていました。

二次創作でカプなしは需要あるのか?

今日は創作者さん向けの内容です。

昨日、創作おTipsさんがこんな記事を書いていました。

うん、わかる。二次創作って、とくにCPものは恋愛ありき前提というか、日常話とかってあんまり需要ないとされがちだもんね。

でもちょっと待ってほしい!!!
わたしはCPなし恋愛なしの推しの日常を克明に描いた作品、大好きです!!!

解釈一致の作家さんが書く推しの日常は最高である

先日ちょうどこういうツイー

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壊れかけの世界から

「最初から、うまくできると思ってるの?」

その笑い声を、いまでも覚えている。
あの家に住んでいた頃。6年ほど経つだろうか。

その声を言語化するなら、「あざ笑う」が近いような気がするけど、実際のところは大きく異なる。
ずいぶん朗らかな、カラッとした笑い声だった。
他意はなく、ただ事実として響き渡る音。



あの頃のわたしは、からっぽだった。
言葉通りの、カラだった。

タイミングに多少のズレ

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ありがとうございます!好きだと言ってくれたこと、忘れません。

優しく歪んだレンズ越しの世界

私はどうやら世界や社会を、柔らかく優しいものとして見過ぎているらしい。もちろん社会をどう見るかは人それぞれでいいといえばいいのだけど、都合の悪い現実に、砂糖をたっぷりふりかけて「無理やり優しい世界」として捉えるのはいかがなものかと、自分でも思う。

男の人を描くとき「こうあってほしい」願望が先走り、優しくてふんわりしていて…と押しつけ気味の人物造形をしてしまうことがある。

もちろん、そういう少女

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またいらしてくださいね!

【質問箱】 不法行為や差別



 先日、林真理子先生による直木賞の選評に、こんな話がありました。

 今回は3時間にわたる大激論となりました。

 皆さんご想像の通り、佐藤さんの「テスカトリポカ」を受賞作とするかどうかで大激論となり、時間がかかりました。あまりにも暴力シーンが多く、子どもの臓器売買という読む人にとっては嫌悪感をもたらすような内容で、直木賞という賞を与えて世に送り出してもよいものか。その是非についてさまざまな意

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有難うございます! あなたに幸あれ。

「無名の私の作品にも著作権はありますか?」クリエイターの知っておきたい著作権

どうも、クリエイターのパートナーしろしinc.の山田です。

昨日(2021.7.15)、noteさんの主催する安心創作勉強会にゲストとして出させていただきました!

公開からすごく多くのクリエイターさんにご注目いただき、事前質問は350件以上!

僕ってすごい……
わけでは残念ながらなく、この領域の興味関心の高さを感じました。

僕自身「創作」ってものが大好きで、でもだからこそわからないことで躊

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ありがとうございます!お礼にオススメのマンガをどうぞ!

書けないときの対処法~後編~

書けないときの対処法後編です。
前編では
「まず書けない理由を深掘りしよう」から、「具体的な対処法」の前半部分をお伝えしました。

今日は後半部分です。

④怖い
怖いって何?って思った人もいるかもしれません。

実は、書くことが怖いと感じているから書けなくなっている、
という場合も大いにあるとわたしは考えています。

この怖さにはいろんな理由があります。

・自分の限界を知ってしまうの

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書けない時の対処法~前編~

先日、仲良しのフォロワーさんが
「萌えもあるし書きたい気持ちもあるのに書けない……どうしたらいいんだろ」
と悩みを呟いておりました。

その時にお伝えしたアドバイスを元に、 今日は
創作してる人向けの「書けない時の対処法」の話をしようと思います。

なんで創作編としたかというと、noteやブログの記事とはまた少し対処法が違うな、と思うからです。
noteの記事とかが書けない時のわたしなり

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【質問箱】 面白さとリーダビリティ

 面白い質問をいただきました。

 面白いと同時に難しい質問ですね。

 個人的には、ほぼ同義だと思っています。
 ただし「ほぼ」であって「まったく」ではない。

 面白くなければ読ませる作品にはなりえませんし、単に平易ですらすら読めるだけで心が動かない作品なら、面白いとは思えませんよね。どんなに早く読めても興味が離れていってしまったら、やがて本を閉じられて終わり。いやそもそも「読ませる」は「早く

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