つくってみた

ひとり開発でも諦めない、これからのプロダクトのつくり方

こんにちは、ひまたに(@himatani)です。

プロダクトを0から企画し設計するのが好きで、ウェブサービスやスマートフォンアプリを毎日開発しています。最近ではブックマークを簡単に共有できるiOSアプリ「Sharelly」をリリースしました。🎉 詳しい記事は こちら に公開しています。

この記事は「 ひとり開発 Advent Calendar 2019 」の1日目の記事です。皆んなでわいわい

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公園愛護会をつくってみました その4:紆余曲折あれど設立完了!

フタを開けてみれば50人規模になった親子で草むしりイベント。やれば楽しく、夏のあいだ猛暑と雑草で人気のなかった我らがつくし公園も、久しぶりの大盛況っぷりを見せた前回。さあ、いよいよ愛護会設立に向けて具体的に動きます。

基本的な申請方法は

まずは市役所の公園課に聞いてみよう。その公園に愛護会がなければ、申請して作れる可能性がある。設立の要件は、地域に暮らす人が、団体で登録すること。単なる個人の集

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公園愛護会をつくってみました その3:親子で草むしりイベント

公園の立て看板はこうやって増えるのか!とか、ボランティア清掃のゴミ袋代は誰が支払うのか?など、意外と知らない現実を知ることになった前回。今回はいよいよ、草むしりイベントを決行。愛護会をつくるための実験開始。

草むしりイベント、いざ準備

いよいよ当日。お天気良し、草は伸び放題。コンディションはgoodです。

【準備したもの】
・45リットルの透明ゴミ袋50枚、軍手15双
・荷物を置いたりお弁当

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公園愛護会をつくってみました その2:「ごみひろい+おしゃべり会」のつくり方

公園愛護会ってなに?みたいなことを前回書いたのですが、引き続き一体どんな風に公園愛護会をつくったのかを、具体的に書いていこうと思います。

どんな公園なの?

私たちのいつもの遊び場「長谷つくし公園」。鎌倉の長谷と言えば、大仏や長谷寺が有名で、毎日いろいろな国の旅行者が行き交い、細い道の小さなエリアに観光バスや修学旅行生もガンガン訪れる観光地。そんな地域の中でも、ちょっと路地に入った静かな場所にあ

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公園愛護会をつくってみました その1:公園愛護会って?

なぜ公園?

ひとくちで言えば、まあ公園が好きってことなのでしょう。
思えば、小学生が自転車に乗って行ける範囲の公園を地図で探しては遊びに(探検に?)行ってみたり、車でどこかの公園の前を通るたびに「ここで遊んでいこうよー!ちょっとでいいから〜!」と叫んでは親に却下されるという子ども時代を送っていました。

親になった今も、公園は日常で。立場変われば、視点も変わって、いろんなことが見えるようになった

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みてみてー!

ちょうどこれを思い立ったのが9月30日だった!

やりたいことがすーぐ盛りだくさんになっちゃう私。

今月何回それができたか、を見返すことができるアプリを使っているんだけど、
それはそれぞれのタスクごとに別れているから、結局全部をトータルして月に何日やりたいことができたのかがわからない。

どうしても不規則な勤務なので、毎日同じことをするのは難しいし、
週に何日、月に何日、と目標を決めても達成され

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がんばるぜ!
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「結婚したいbot」のロゴを作ってみた。今日はじめてIllustratorを使ったにしてはけっこうよい出来ではなかろうか。

かぼちゃパンつくってみた

https://www.kurashiru.com/recipes/d255a856-3370-411d-ad83-9e80ed334a84

かぼちゃ料理第二弾!中身はこんなかんじ🎃

去年このレシピを見て、こんなん作れる女憧れるわぁ〜!と思ってついに挑戦。
予想通り、パンに糸を巻きつける作業に一番苦戦しました。動画では難なくやってるように見えますが^^;
8個つくって8個めにしてようやくコツ

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Thank you☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
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ブックマークをかんたんに共有できるアプリをつくりました🔖

はじめまして、ひまたに(@himatani)です。都内でエンジニアとして働きなら、休日はアプリをつくったりしながら個人で開発を楽しんでします。

今日はタイトルにもある通り、誰でもかんたんにブックマークを管理したり友達に共有したりできる iOS アプリ を開発したので紹介させてください。Sharelly と書いて "シェアリー" と読みます。

\ こちらからダウンロードできます 🎉 /

An

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作品紹介|FRISKケース #03

解説

Maker Fair Tokyoの出展作品として製作。
LargeBoys結成のきかっけとなった思い入れの深い作品である。
その時のエピソード詳細はこちら|なぜ巨大ものづくりアートをつくるのか(1) |
 LargeBoysの製作は毎回が新たなチャレンジだ。さらに、作るものが巨大なので労力も材料費もバカにならない。大きな失敗はできる限り避けたい。
そこで、製作のファーストステップではミニチ

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