JA全農 広報部【公式】

JA全農(全国農業協同組合連合会) 広報部の公式アカウントです。私たちの食への想いや食材にまつわるお話をつうじて「明日のいただきます」を皆さんと一緒に考えることを目指しています。JA全農のSNSポリシー(http://bit.do/fKiVU )に基づき運営しています。

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    • JA全農の仕事

      JA全農の仕事ついて職員が書いた記事をまとめています。

    • 農畜産物の解説記事まとめ

      国産農畜産物のおいしい食べ方や奥深さを、全農職員が解説した記事をまとめています。

    最近の記事

    追跡!鳥取ブロッコリーが食卓に届くまで

    全農広報部note編集部員Nです。全農はJAと連携して、生産者が栽培した農畜産物を販売する仕事をしています。 ところで、みなさんは青果物がどのように届くのか、見る機会はあまりないのではないでしょうか。そこで今回は部員Fと一緒にブロッコリーの産地、鳥取県に行ってきました。ブロッコリーがみなさんのもとに届くまでを紹介します。 畑のブロッコリーたちがお店デビューするまで追っかけ取材! (音声もでます) このように畑からお店まで、ブロッコリーはいろいろな工程を経て届けられます。動

      • 豚を育て、豚肉を売る高校生。顔の見える生産者としてブランドを背負う

        スーパーやお肉屋さんで買う豚肉。パックには●●県産という表示はあれど、誰がどんなところで生産したのかを知ることはなかなか難しいことです。そんな中、埼玉県の熊谷で養豚をしている高校生が、顔の見える生産者として地元のブランド豚肉を盛り上げていると聞いて取材に伺いました。 豚を育てる高校生埼玉県の北部、熊谷市に歴史ある農業高校があります。熊谷農業高校です。 同校には、農業・食品・生活の分野それぞれに特化した学科があり、日々、生徒たちが実践的に学んでいます。 その中に、動物に特化し

        • 2022年、人気レシピ10選を振り返る

          あっという間に年の瀬ですね。 毎日寒いし乾燥しているし、忘年会などで食生活が普段と違ったりして体調を崩しやすいかもしれません。あまり無理をなさらず、ご自愛くださいね。   さて今年も、私たちのTwitterでお米やお野菜、お肉を使ったレシピをつぶいてきました。大人気だったものからそうでもないものまで、今年も読んでいただきありがとうございました。また、時折思い出して作ってもらえたらな〜と思い、2022年の人気レシピ10選をご紹介します。   🍚ごはん部門切り餅でおこわ風ごはん

          • おいしいかぼちゃを産地リレーで届ける!“ほめられかぼちゃ”の生産振興プロジェクト

            皆さんは、“ほめられかぼちゃ”をご存じですか? 全国から厳選されたホクホクな食感&濃厚な甘さが特徴のブランドで、かぼちゃ好きにはたまらないはず。そんな、ほめられかぼちゃが年間を通じて安定的に売り場に並ぶようにと始まったこのプロジェクト。  今回は、それぞれ別の立場から生産振興に携わる4人に、本取り組みのやりがいや難しさ、今後の展望などをうかがいました。 “ほめられかぼちゃ”とは?  青果物専門商社であるMVM商事株式会社が販売するかぼちゃのブランド名。水分含有量・糖度など

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          • 農畜産物の解説記事まとめ
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            実りの秋です。全農グループ広報誌「Minorinote(みのりのおと)」2022年秋号、できました。

            こんにちは。全農広報部のTです。 今年もあと2か月を切りました。 季刊発行をしている全農グループ広報誌「Minorinote(みのりのおと)」 秋号ができました! 秋号は、「実りの秋」ということで、巻頭企画は、「旬のぶどうを知り尽くす!親子でフルーツ見学ツアー」。フルーツ王国とも称され、全国有数のぶどうの産地である岡山県で、親子フルーツ見学ツアーを体験しました。全農グループならではのさまざまな「ぶどう」の現場をレポートしています。  また、特大企画は食欲の秋にぴったりな「

            日本の酪農を応援したくて、牛乳を50%以上使用した抹茶ミルクを開発しました

            こんにちは、JA全農広報部 note編集部のyです。 突然ですが、皆様の好きな飲み物はなんですか? 実は私は抹茶ラテに目がないのです。牛乳と抹茶って最強の組み合わせだと思うのです。 抹茶の苦みにミルクのまろやかさが加わり、絶妙なハーモニーを奏でていてあとを引くおいしさ…最近ではカフェでも定番商品になっていますし、昨年では飲料メーカー各社が次々と抹茶ラテを発売して話題になりましたよね。そんな中、全農も抹茶ミルクを発売することになりました! 全農の抹茶ミルクとは?実は、全農

            「この食べ方に出会ったから、この食材を買うようになった」エピソードを集めてみた

            私たちの公式Twitterで「この食べ方に出会ったから、この食材を買うようになった」エピソードを集めてみたら、すごいことになった!という話です。 きっかけ 世の中には食材もレシピも星の数ほどあります。 そしてスーパーに買い物に行けばたくさんの食品があり(これは、生産者さん、メーカーさん、流通に携わる皆さんのおかげであり、非常に恵まれたことです)、世の中に溢れるレシピを試すことは(やる気さえあれば)容易です。 しかしながら、日常的に自分の食事を振り返ると、かなり限られた種

            秋なので…キノコについて聞いてみた!

            こんにちは。広報部note編集部員Nです。 10月ですね。秋ですね。スーパーに行くと…おぉ!!キノコたちが売り場を広げている…。秋の味覚、マツタケも並び始めました。飲食店ではキノコを使ったメニューが登場するなど、秋はキノコの出番が増える時期。そこで、キノコの主要産地・JA全農長野の広報&キノコ担当にキノコについて聞きました。11月11日を「長野県きのこの日」に制定するほどのキノコ王国です。 キノコ一大産地を支える、全農長野に聞く!「キノコ」について教えてください。 部員

            地域の食と農に出合えるお店を目指して。全農の飲食店舗「みのりみのる」です。

            こんにちは。全農広報部note部員Nです。 わたしたち全農は、みなさんの日々の食事に欠かせない国産農畜産物の流通に関わる仕事をしています。流通というとスーパーなどを通じてお届けすることが多いですが、直接みなさんに提供する飲食事業にも取り組んでいます。今日は全農が運営する飲食店舗「みのりみのる」を紹介します。 「国産食材100%使用」「地産地消」コンセプトに 13都道府県で22店舗展開 2010年9月にオープンした「みのる食堂銀座三越」「みのりカフェ銀座三越」をはじめ、北海

            “おてつたび”は地域を救う!?その仕掛人に話を聞いてみた。

            旅先でお手伝いをしたい人と、お手伝いをしてもらいたい人をつなぐというユニークなビジネスモデルで注目される「おてつたび」。「お手伝いをしながら知らない地域を旅して気づいたら自分にとって”特別な地域”になっている」という願いを込めた事業を実現したのは、自身も三重県尾鷲(おわせ)市という地方出身の代表取締役CEO 永岡 里菜さんです。 永岡代表とJAグループの出会いは、創業間もない2019年5月。JAグループがスタートアップ企業を支援する「JAアクセラレータープログラム」におてつた

            週末に、さくらんぼ農園で“いっくど”働いてみた!

            農業現場の人材不足が深刻化する中、注目を集めているのが、全農グループが取り組む労働力支援事業。 そこで、昨年から山形県でスタートした労働力支援事業の「さくらんぼ収穫プログラム」を、全農グループで働く 職員& 社員が体験!実際に、“いっくど(山形の方言で一生懸命の意)”働く、2 人の様子をご覧ください! 体験する、その前に 労働力支援を知ろう! 労働力支援事業に興味をもったら、まずその仕組みを知ることが大切。解説してくれるのは、実際に労働力支援事業に取り組んでいる、全農 山形

            全農グループ広報誌「Minorinote」2022年夏号、できました。

            こんにちは。全農広報部のTです。気が付けは8月も後半です。 さて、以前創刊号についてご紹介した 全農グループ広報誌「Minorinote(みのりのおと)」 夏号ができました(季刊発行なのです)! 【前回の記事】 夏号は、宮城県や山形県、鳥取県など取材に行きました。 巻頭企画は、全農がJTBさんと取り組んでいる「労働力支援事業」についてです。文字を見ると難しそうな内容だな、と思うかもしれませんが、農業のお手伝いを短期アルバイトのように1日からでもできる仕組みです。 今回

            牛肉と豚肉、どっちがおいしい?!お肉のプロ同士が徹底討論してみた。

            「こしあんvsつぶあん」「●けのこの里vs●のこの山」に次ぐ、食べ物どっちが好き論争… それが、「牛肉vs豚肉」。 その論争に終止符をうつべく、全農グループの「牛肉のプロ」と「豚肉のプロ」が徹底討論しました。さあ、勝つのはどっち?! 登場人物そして、二人の討論の勝敗を判定するのが… この3人に、JA全農ミートフーズの焼肉店「焼肉本舗 ぴゅあ 品川店」に集まってもらいました。 それでは早速、討論開始っ!(カーン!!) まずは自己紹介― まずは自己紹介を兼ねてお仕事の内

            父の想い出のライスオムレツを、記憶だけを頼りに作ってみた

            こんにちは。全農広報部note編集部員のYです。最近の部員Nの「「卵のある生活」はじめました」と部員Fの「焼きおにぎりを、全面的にカリカリにしたい」のnote投稿を見て思い出したことがありました。 私の父は寡黙で、ときに(いつも?)家族には厳しく接する古き良き時代のザ・九州男児な人でした。台所に立つ人ではなかったのですが、ごくたま~に、母が不在のときに作ってくれたのが「ライスオムレツ」でした(当時は料理の呼び名はなかったので「ごはんとたまごを混ぜて焼いたやつ」と呼んでいまし

            焼きおにぎりを、全面的にカリカリにしたい

            こんにちは。全農広報部note編集部のFです。 この数年、私は混ぜご飯に傾倒していたのですが、ブームが私の中で一息つきまして、なにかご飯もののレパートリーを増やしたいなーと感じていました。そこで、目を付けたのが焼きおにぎりです。   「焼きおにぎりなんて何を今さらポピュラーなものを」と思われそうですが、私の人生は焼きおにぎりにあまりご縁がありませんでした。子どもの頃、おにぎりといえば、白米と具を握った「ザ・おにぎり」なおにぎりが常でした(「ザ・おにぎり」なおにぎりも、もちろ

            今日は“アサブロ”の焼き鳥、ご紹介します。

            こんにちは。JA全農広報部note編集部員Nです。ここ最近のブームは…「いかに日々、タンパク質をとるか」。卵は毎日2個食べるようにしていますが、ほかにタンパク質が豊富な食材は?と調べたところ、畜産!肉!牛豚鶏!鶏肉……焼き鳥!!!! ということで、もともと焼き鳥好きではありますが、さらに拍車をかけて食べております。 ところで、全農グループは国産農畜産物を扱う組織ですが…、実は焼き鳥も販売しています!今日は全農グループで鶏肉の卸や中食店舗を展開する株式会社アサヒブロイラーの焼