JA全農 広報部【公式】

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JA全農 広報部【公式】

JA全農(全国農業協同組合連合会) 広報部の公式アカウントです。私たちの食への想いや食材にまつわるお話をつうじて「明日のいただきます」を皆さんと一緒に考えることを目指しています。JA全農のSNSポリシー(http://bit.do/fKiVU )に基づき運営しています。

マガジン

  • 食から日本を考えてみた。

    • 18本

    推進パートナーの皆さんがそれぞれの活動を自ら発信します。

  • 農畜産物の解説記事まとめ

    国産農畜産物のおいしい食べ方や奥深さを、全農職員が解説した記事をまとめています。

  • 全農グループ広報誌 Minorinote(みのりのおと)

    全農グループ広報誌Minorinoteのご紹介をしているnoteのまとめです。

  • JA全農の仕事

    JA全農の仕事ついて職員が書いた記事をまとめています。

最近の記事

お米のおいしい食べ方を365日考えているJA全農 米穀部のお米愛がつまった簡単で最高においしいお米のレシピ本が発売になります。

いつもお世話になっております。 JA全農のお米の専任部署、米穀部のAです。 私たち全農 米穀部は、おいしくて安全・安心なお米を消費者の皆さんに届ける仕事をしています。お米作りや販売の環境を整えるのもだいじな使命です。だから実は、日本中の皆さんに、たぶん毎日、お世話になっております。 私たちは、毎日お米を食べまくっています。部のメンバーはみんなお米が大好き! お米なしでは生きられない…との想いで私たちが発信するXのアカウントは、その名も「NO RICE NO LIFE」🌾 X

    • 寒い季節の定番・鍋料理。野菜摂取量アップ&脱マンネリ目指して、いろいろな鍋に挑戦してみた。

      こんにちは、全農広報部note編集部員Nです。 寒い季節の定番料理と言えば、お鍋。お肉やお魚はもちろんですが、なんといっても野菜をたくさん食べられるのが、「野菜摂取量アップ」に取り組み続けている私にとってはありがたい! ということで、今の時期は鍋料理が食卓に登場する日もかなり多いのですが、鍋に入れる具材がいつも同じだったり、似たような味付けになってしまったりとマンネリ化することも。そこで、定番の冬野菜を使いつつ、いつもと違った楽しみ方ができないか、挑戦してみました。 一人暮ら

      • 新ブランドから生産・流通の取り組みまで!いちご大研究

        いちごが旬の季節がやってきました。 今回は、最新のトレンドや生産・流通の取り組みまで、いちごにまつわるアレコレを大研究🔍 読めば、いちごをもっとおいしく食べられること間違いなしです🍓 ・・・ 🍓全国各地の推しいちご子どもから大人まで人気のいちご。現在国内で販売されている品種の数は98にも上ります。 そこで今回は、全国にアンケートを実施し、推しいちごを大調査しました! 青森県:さちのか・すずあかね 岩手県:さちのか・やよいひめ 宮城県:にこにこベリー・もういっこ 山形県:

        • 全農グループ広報誌「Minorinote」2024年冬号発行しました。今号は「いちご大研究」と「たまごが食卓に届くまで」特集です。

          こんにちは。全農広報部のTです。 全農グループ広報誌「Minorinote(みのりのおと)」 冬号を発行しました。 「Minorinote」とは、全農グループで働く仲間に向けたグループ広報誌です。 全農グループで働く一人ひとりの想いや情熱、挑戦が大きな果実として“みのり”、日本の食と農と地域を明るく豊かにしていく様子を“記録(note)”していきたい。 そんな願いを込めています。 【前回の記事:全農グループ広報誌「Minorinote」2023年秋号発行しました。今号のテ

        お米のおいしい食べ方を365日考えているJA全農 米穀部のお米愛がつまった簡単で最高においしいお米のレシピ本が発売になります。

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        記事

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          調子に乗って「目指せ!白菜、1/2玉使い切り!!1週間チャレンジ」に挑戦してみた。

          こんにちは、全農広報部note編集部員Nです。 冬といえばやはり…鍋!野菜やお肉、お魚などの具材を煮込むだけで食べられるし、味のバリエーションも豊富で楽しいですよね。今宵も鍋にしようかな~、とスーパーに買い出しに行きましたら… お!白菜がお安い。 一人暮らしのわたくし、いつもなら買うのは1/8玉少量パックですが、お買い得だから1玉買ってみようかしら?? ――と、調子にのりそうになったけれど、いやいやいや、キャベツはいけたとしても白菜は1玉で3~4kgくらいはあるから…さすがに

          調子に乗って「目指せ!白菜、1/2玉使い切り!!1週間チャレンジ」に挑戦してみた。

          2023年、今年も公式Xの人気レシピを振り返る

          こんにちは。全農広報部のTです。 2023年も終わろうとしています。来年は令和6年…令和ももう6年になるのですね… SNS界隈では青い鳥さんが行方知れずとなり、ザワザワした2023年でした。 そんな今年も全農広報部Xでは、お米やお野菜、お肉などのレシピをPOSTしてきました。コメントやRP・RT、ブックマークなど、皆さんからたくさんリアクションいただき、本当にありがとうございました。 2023年を振り返る番組なども放送される年末に、私たちも2023年の人気のあったレシピをご

          2023年、今年も公式Xの人気レシピを振り返る

          「キャベツ1玉使い切り!1週間チャレンジ」に挑戦してみた。

          こんにちは、全農広報部note編集部員Nです。 めっきり寒くなりました。近所のスーパーに行きましたら…、 お!キャベツがお安い。 野菜は需要と供給のバランスで市場の価格が決まるので、旬になり出荷量が多くなるとお手頃価格でスーパーの店頭に登場することも。今の時期にはすくすく育ったキャベツや白菜、レタス、大根などが豊富かつお得に並ぶことがあります。 一人暮らしのわたくし、いつもなら買うのは1/4玉ですが、お買い得だから1玉買ってみようかしら??ちょうどダイエッターだし、野菜摂取量

          「キャベツ1玉使い切り!1週間チャレンジ」に挑戦してみた。

          「この食べ方に出会ったから、この食材を買うようになった」エピソードの書籍化「JA全農広報部さんが集めた みんなの食べ方帖」が発売されます。

           こんにちは。JA全農広報部のTです。 いつも全農広報部のXとnoteを読んでくださっているみなさまにお知らせがあります。  以前noteで紹介していたこちらの記事 出版社の玄光社さんからお声がけいただき、書籍化されるという第一報をお知らせしていました。 (覚えている方いらっしゃいますか…?) このたび、無事に本が発売されることになりました。 名前は「JA全農広報部さんが集めた みんなの食べ方帖」 12月6日(水)に発売されます。 これまでの経過 始まりは、202

          「この食べ方に出会ったから、この食材を買うようになった」エピソードの書籍化「JA全農広報部さんが集めた みんなの食べ方帖」が発売されます。

          お互いにねぎらう日だから…11月23日は「小ねぎ記念日」。11月は小ねぎを食べよう!

          こんにちは。JA全農広報部note編集部員Nです。 さっそくですが、11月23日の「勤労感謝の日」は「小ねぎ記念日」です! ーなぜ???と思われた方、知らなかった!という方、いらっしゃるでしょう。そうでしょう。実は、私も知りませんでした。 勤労感謝の日は「勤労をたっとび、生産を祝い、国民たがいに感謝しあう」とあります。お互いに感謝し、ねぎらう日…葱来(ねぎらい) …と読む語呂合わせから、「小ねぎ主産県協議会」が制定しました。 あわせて、毎月23日を「国産小ねぎ消費拡大の日」

          お互いにねぎらう日だから…11月23日は「小ねぎ記念日」。11月は小ねぎを食べよう!

          全農グループ広報誌「Minorinote」2023年秋号発行しました。今号のテーマは「微生物や菌などのミクロの世界」です。

          こんにちは。JA全農広報部のTです。 全農グループ広報誌「Minorinote(みのりのおと)」秋号を発行しました。   「Minorinote」とは、全農グループで働く仲間に向けたグループ広報誌です。 全農グループで働く一人ひとりの想いや情熱、挑戦が大きな果実として“みのり”、 日本の食と農と地域を明るく豊かにしていく様子を“記録(note)”していきたい。 そんな願いを込めています。 【前回の記事:全農グループ広報誌「Minorinote」2023年夏号発行しました。】

          全農グループ広報誌「Minorinote」2023年秋号発行しました。今号のテーマは「微生物や菌などのミクロの世界」です。

          今年も「国産夏イチゴのショートケーキ、始まりました!」-たまごこっこより。

          こんにちは。JA全農広報部note編集部員Nです。 さっそくですが全農のグループ会社、JA全農たまご株式会社が運営する洋菓子店「TAMAGO COCCO(たまごこっこ)」で、7月13日から国産夏イチゴのショートケーキの販売が始まりました! え。イチゴのショートケーキは一年中、いつでもあるよね? と思われたみなさま。そうなのです。洋菓子店では「イチゴのショートケーキ」は欠かすことのできない人気商品。お店には一年中並んでいます。しかし、国産原料にこだわるTAMAGO COCCO

          今年も「国産夏イチゴのショートケーキ、始まりました!」-たまごこっこより。

          8月31日は「野菜の日」。1日の野菜摂取量アップを目指して、「野菜の小鉢70g」に挑戦してみた。

          こんにちは。JA全農広報部note編集部員Nです。 さて。8月31日は語呂合わせで「野菜の日」。野菜のおいしさや栄養価値を知ってたくさん食べてもらいたいと1983年に制定されました。それにちなんで、野菜の日当日や8月中には全国各地で野菜の消費拡大を図るイベントやキャンペーンが実施されています。 みなさん、野菜食べていますか? 1日に野菜350g食べよう!と言われているけれど…厚生労働省は、国民の健康づくり運動「健康日本21」で生活習慣病などを予防し、健康な生活を維持するため

          8月31日は「野菜の日」。1日の野菜摂取量アップを目指して、「野菜の小鉢70g」に挑戦してみた。

          束で買っても心配無用!パセリ活用術

          初めまして。JA全農広報部のSです。 みなさん、いきなりですが生の「パセリ」を買ったことはありますか? 添え物としてもお料理のアクセントにも、と優秀なのですが、いかんせん売っているパセリって量が多いですよね……。(もさっと束になっていて謎の威圧感) そんなこんなでなかなか手に取る機会が少なかったりするパセリですが、ほのかな苦味とさわやかな香りでとっっってもおいしいので今回はパセリについて語らせてください。 そもそもパセリってどんな野菜なの?実はパセリは日本全国各地で作られて

          束で買っても心配無用!パセリ活用術

          「ミールキット」と「イチから手作り」で料理対決してみた

          1食分に必要な食材と調味料がセットになっている、ミールキット。皆さんは使ったことはありますか? 今回はミールキットの使い方をお伝えすべく、「ミールキット」と「イチから手作り」(具材を全て自分で揃えてつくる方法を今回は便宜上「イチから手作り」と名付けます。ミールキットも手作りの範疇ですがいい言葉がないので...悪しからず)、同時並行で作ってみました。 作ってくれるのはこちらのお二人。 JA全農ミートフーズ株式会社の大﨑さんと奥山さん。 国産のお肉の販売や加工品を製造している

          「ミールキット」と「イチから手作り」で料理対決してみた

          全農グループ広報誌「Minorinote」2023年夏号発行しました。今号のテーマは「サステナブル」です。

          こんにちは。JA全農広報部のTです。 全農グループ広報誌「Minorinote(みのりのおと)」夏号を発行しました。  「Minorinote」は、全農グループで働く仲間に向けたグループ広報誌です。 全農グループで働く一人ひとりの想いや情熱、挑戦が大きな果実として“みのり”、日本の食と農と地域を明るく豊かにしていく様子を“記録(note)”していきたい。そんな願いを込めています。 【前回の記事】 夏号では、ここ数年で耳にする事が多くなったキーワード、 「サステナブル」をメ

          全農グループ広報誌「Minorinote」2023年夏号発行しました。今号のテーマは「サステナブル」です。

          すもももももも、食べたい !

          こんにちは。JA全農広報部note編集部員Nです。 みなさん、気づきました?モモが店頭にチラリと並び始めていることを…!今年もモモの季節がやってきました。出荷が本格的に始まると、一気に店頭の一角を占拠。アッ…という間に品種が駆け抜けていくので、今季は食べ逃さないぞ! というわけで、モモ&スモモの主な産地に、時期ごとに出回る品種や食べてもらいたい注目の品種などについて、教えてもらいました。 すもももももも…まずは、モモ編!モモは中国生まれで、紀元前の書物『山海経(せんがいきょ

          すもももももも、食べたい !