短歌で小説作ってみた
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短歌で小説作ってみた

短歌名「観覧車 回れよ回れ 想ひ出は 君には一日 我には一生」 主人公:葵(20歳女子大学生) =田舎町に暮らす、ごく普通の女子大学生。 19歳の春、同じ大学に進学する翼と付き合い始め、素敵なキャンパスライフを過ごしていた。ただ、 その一年後、脳に腫瘍が見つかる。無事手術は 成功するも、そのまた一年後癌が再発し、さらに 余命宣告を受ける。切なくも淡い、男女の愛を描いた 田舎町のある物語。 第6話【人生計画】 〜最後くらい自分の為に生きていい〜 その事に気づいた時、私の残

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カクヨムで書いた小説読み上げました。第3話

カクヨムで書いた小説読み上げました。第3話

タイトル 魔力量最強のMP回復係が勇者パーティーを追放されたが、実は最強すぎて魔法を発動させると地球がぶっ壊れる 第2章 パーティー結成まで 第3話 シュエリー、パーティーに誘う。視点、シュエリー もし、文章版が見たいと思った方はこちらから↓ また、散歩コン(東京限定)に興味がある方はこちらの記事を読んで見てね。

『さめないアップルパイ』(3)

『さめないアップルパイ』(3)

「来たわよ」 扉の前で声をかけ、一拍おいてから白い扉をスライドさせる。少しでも、母さんのプライベートな時間は守ってあげたいと思っている。病室では、母さんはやっぱり窓の外を眺めていて、わたしが部屋へ入っていくとゆっくりと振り向いた。 「来たの」 あぁ、見慣れてしまっていたけれど、ずいぶん痩せたのだなぁ。喫茶店でタバコを燻らせていた母さんの姿が思い出される。母さんの秘密をわたしだけが知っていることが妙に嬉しかったっけ。 「……いい匂いね」 甘く優しい香りが、ふわりと届いたらしい。

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『さめないアップルパイ』 (2)

『さめないアップルパイ』 (2)

 もう限界かもしれない。あの男が現れたのは、そういう思いが募ってきたときだった。 「こんにちは。こちらでお困りだと聞きまして」 そう言ってインターホンのカメラの前に立っているのは、茶色のスーツをきたまだ若い男だった。 「お母様の件で、折り入ってご相談が……」 そう言われて開けてしまったのは、最近、保険会社や弁護士と打ち合わせをすることもあったからだ。しかし、家に招くなり、その男が差し出したのは何らかの資料ではなく、白いケーキ箱だった。 「これです、これ」 にっこりと微笑む。茶

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美少女になったら人生イージーモードだとおもったけど案外そうでもありませんでした。H431 更新しました。
 次回は明日あげますね。

https://ncode.syosetu.com/n8101dt/1320

美少女になったら人生イージーモードだとおもったけど案外そうでもありませんでした。H431 更新しました。  次回は明日あげますね。 https://ncode.syosetu.com/n8101dt/1320

命改変プログラム 1723 前に進む為のXの問い編 96 更新しました。
 次回は明日あげますね。

https://ncode.syosetu.com/n6039j/1723

命改変プログラム 1723 前に進む為のXの問い編 96 更新しました。  次回は明日あげますね。 https://ncode.syosetu.com/n6039j/1723

私の最悪パターン。
新作初ジャンル投稿
→読まれる
→ブクマ増えない
→評価増えない
新作ゲーム小説
→読まれる
→ブクマ少し増える
→評価増える
→ランキング稀に載る
→けれどもやはり過疎

私の最悪パターン。 新作初ジャンル投稿 →読まれる →ブクマ増えない →評価増えない 新作ゲーム小説 →読まれる →ブクマ少し増える →評価増える →ランキング稀に載る →けれどもやはり過疎

ファンタジー世界における「魔力」とは?

ファンタジー世界における「魔力」とは?

なろう作品に限らず、ありとあらゆる媒体の、ありとあらゆる作品で、作者の頭を悩ませたもの、それが魔力だ。 かくいう私もファンタジー作家の1人、どう向き合い、同世界に落とし込むのか頭をひねってきたのである。 まず、魔力とはリソースだ。魔法やスキルを使う時に消費する。TCGにおけるマナのようなものであり、RPGにおけるMPである。 しかし、実に単純に考えることが出来るはずのただのリソースに、何故こんなにも作品ごとに扱いの差が出るのか? 答えはひとつ。 現実には魔法もスキルも剣技

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第1話
 【慎重者の進捗日記 其の1】

第1話  【慎重者の進捗日記 其の1】

 せかへい 外伝11  著者:pirafu doria  作画:pirafu doria  第1話  【慎重者の進捗日記 其の1】  村一番の慎重者、ルンバ。彼の慎重さは異常である。  石の橋であっても渡る時には必ず叩く。新品の本を買うときでも必ずページ抜けや汚れがないか確認する。自分で作った食べ物であっても必ず毒味をする。  それがこのルンバという男だ。  彼の一日の始まりは朝起きて、時間を確認することから始まる。部屋には魔道具である目覚まし時計が三つほど置かれ

カクヨムで書いた小説読み上げました。第2話

カクヨムで書いた小説読み上げました。第2話

タイトル 魔力量最強のMP回復係が勇者パーティーを追放されたが、実は最強すぎて魔法を発動させると地球がぶっ壊れる もし、文章版が見たいと思った方はこちらから↓ また、散歩コン(東京限定)に興味がある方はこちらの記事を読んで見てね。