参考とパクリ。

いやー、怖いんだよね。

小説を書く時、俺初心者だからさ、必ず他の小説を『参考』にするんだよ。
どんな風に書けば面白いか、どうやって読者の心をつかむのか、何がトレンドなのかってね。

でもさ、よく考えたらそれ、パクリって言われる可能性もあるじゃん?
あんまり似せすぎるとホラ、パクリパクリパクリパクリ……。

リスペクトって書くことも考えた。
でも、それでも、一部の層からはやっぱりパクリって言われち

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ありがとうございます!

#023 こうして舞台は整った!

中国から伝わった白話小説は、儒学の見地からすると、架空で根拠もなく、嘘と妄言で人心を惑わすため、許し難いものでありました。しかし、儒学そのものも、文明開化の日本で、徐々に必要とされなくなっていました。そんな時、巷に流布する低俗な書物を保守的な立場から非難するイギリスの本と、時代遅れの日本の儒者が、出会いました。それが『西国立志編』です。原著の文中で、novelやromanceやpopular li

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ぜひコメントもくださぁ〜い!( ^∀^)
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【オンライン遊び】FABELLA FONS

あなたはキャットアンドチョコレート というカードゲームをご存知でしょうか?

キャットアンドチョコレートとは“限られた道具カードを使い様々なアクシデントを解決していく”というゲームになります

読書好きなペルソナのために私たちが考えたゲームはキャットアンドチョコレートを小説家の本の内容などと融合させてアレンジしたFABELLA FONSです。

想像力を磨く

このゲームは自分の想像力を駆使してみ

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【2020/09/21 クローゼットから配信の一部】
#Spoon DJの高宮聡です。ぜひCASTを聴いてみてね!
https://u8kv3.app.goo.gl/gGgJv

いらっしゃいませー。
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これまで自分が生きてきた意味を振り返りたくなった瞬間in2010 Part1

ふと、「これまで生きてきた意味ってなんだろう」と自分の人生を振り返ってしまいたくなる瞬間が訪れることは、あなたにはあるだろうか。

私はこれまでに少なくとも3回、その瞬間があった。

一つは、いまの会社に入った時だ。それまで勉強してきたことがまったく意味をなさず、教わったこともないような摩訶不思議なことが常識として語られる「社会」とやらに、「じゃあいままで20何年間生きて学んできたことは何だったの

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ありがとうございます!よければフォローもよろしくお願いします!

勇気のボールペン

勤め始めた仕事がなかなか上手くいかなかったとき、「ボールペンを買おう」と思いました。
それまで特に文房具にこだわりはなかったのだけれど、使い勝手がよくて書き味がいいペンがあれば、この辛い仕事は少しでも軽くなるんじゃないかな、などと思ったのです。

選んだのは、uniの多機能ペン。ジェットストリーム。
それにした理由は、本当に、なんとなく。油性ボールペンとシャープペンが一緒になっていればいいなと思っ

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ありがとうございます!ハグ!
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#022 3つの小説がひとつになる!

どうやら、イギリスでは、1830年代から1850年代の間に、「小説」の地位が一変したらしいのです。それに一役買ったのが、チャールズ・ディケンズ(1812-1870)です。『大いなる遺産』『オリバー・ツイスト』、そして何と言っても『クリスマス・キャロル』ですよね!それまでは、やはり、文芸形態の第一は「演劇」であり、次ぐのは「詩」であり、「小説」を好むのは「飲酒や不義の一段下」と見なされていたようです

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明日もぜひ読んでね!^ - ^
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やりたいのとやれるのは違う

私は小学生の頃宮崎駿が大好きだった。ついでに言うと、息子の宮崎吾朗とのかけ合いというか、あの二人の関係性が見ていて好きだった。

私はアニメというものを作ったことがない。映画なんて作ろうと思ったこともないし、そもそも映画などを観たりも、あんまりしない。だけど二人が好きだった。

あれはいつだったか、忘れてしまったけれど、何年か振りに母親に誕生日プレゼントをあげると言われたので、迷わず宮崎駿と宮崎吾

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#021 なぜ中村正直は改ざんしたのか?

前回、『西国立志編』の第11章24「稗官小説の害」を紹介しましたが、このタイトルをつけたのは、なにを隠そう、翻訳者の中村正直です。そもそも原著では、章立てはあっても、節は設けられておりません。

原著の11章のタイトルは「SELF-CULTURE--FACILITIES AND DIFFICULTIES」、つまり「自己修養ー容易さと困難さ」です。自ら教養を高める方法の中で、読書の弊害を説明している

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すきスキ好き(^ ^)
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2020/09/19-20の日記「恋愛ものを巡るあれこれ」

連休前半は疲れを取る日々。子どもは家でコロコロしているし、隙を見て小説を書いたりなんだり、地味に生きる。

ここのところ外出といえば子ども中心なのだけど、それにそこまで不満は抱かない。たまーにBARに行きたいなあとは思う。近所にもあるはあるんだけど、ローカルすぎるBARはカウンター全体で話始めるからなあ。アレが苦手だ。都会のいきずりの人間しかいないBARが好きだ。

久しぶりに恋愛ものを書いたので

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今日は青。誰かを癒やすことができそう。
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