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作家志望のあなたへ贈る(?)ためにはならないラジオ。
今回は町屋良平さんの話とかしゃべると書く能力とかだらだら話していま!いっぱいいっぱいといいつつ、話したいんだよ!

Thank you with love♡
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唐突にはじまり、半端に終わる。
そんなスタンスで。
どこに需要があるんだってくらいのローテンション作家の生態です。

Thank you with love♡
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文学賞というものを経験した

いやはや、疲れました。『デッドライン』が発表されたのは昨年、2019年8月なので、それから一年ちょっと。その間にコロナ禍が起こり、世界が一変した——と僕は思いたくないのだが——のを挟んで、この作品は三つの新人賞にノミネートされた状態にありました。結果、最初に野間文芸新人賞をいただき、次の一月の芥川賞と、五月から九月に延期された三島賞は逃すことになった、という結果。『デッドライン』はもうだいぶ前の作

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へたくそな小説/第44回すばる文学賞3次選考落選

9月5日発売の【すばる10月号】にて、第44回すばる文学賞の2次、3次選考通過作品の発表がありました。

結果は2次選考通過、3次選考落選でした。
30/1146篇。

第35回太宰治賞では27/1201篇。
第54回北日本文学賞では30/1037篇

僕の実力って1000人あつまったら上位30人くらいらしい。一見すごい。

でも、文学賞において1000人中30人という実力はまったくなんの意味もな

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マガジン【一食千会】がおすすめです!!
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六万字分、声を聴かせて。

「ポプラズッコケ文学新人賞」に、応募してみようと思う。

十月末までに六万字…今までの自分のペースでできるかちょっとわからないけれど、幸いにも物語の大筋は降りてきた。だもんで、頑張ってみようと思う。

noteの更新が滞るか、息抜きで何か書きに来るか、まだわかりません。皆様のところにお邪魔するのも遅くなってしまうやも。ご容赦くださいませ。

今を生きる子どもたちが「お腹を抱えて笑い、そして心から泣

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新譜「天津甕星」出ました!サブスクで聴いてみてね!
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【4つの“初めて”が結集したデビュー作】なぜいま児童文学を書くのか? 新人作家×担当編集者

突然ですが、皆さんは「ポプラズッコケ文学新人賞」をご存じでしょうか?

この賞では「子どもが自分で考え、動き、成長するものがたり。
子どもたちが自分で選び、本当に読みたいと思えるものがたり」を募集しています。
つまり、子どものための、児童文学を募集している賞なのです。

でも、それってどんなものがたりなの? と思う人も多いかもしれません。
子どもって言っても、書いている人も、編集している人も大人だ

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プロの書き手と言うのはそもそもプロの読み手なのか?

プロの書き手と言うのはそもそもプロの読み手なのか?

私の偏見かもしれないが

プロの書き手と言うのは大抵の場合バランスが悪い

別の言い方をすると素直ではない

しかもそれぞれ独自の感じでひん曲がったり捻じくれたりしている

言うなれば松の盆栽のような感じだろうか

独特の癖なり嗜好があってそれが得も言われぬ味となっている

だから、そのような方々が一流の読み手なのだろうかというのはある

読み

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もうちょっと 左かな
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第三回氷室冴子青春文学賞いよいよスタート!

みなさん大変お待たせしました!

第3回目の氷室文学賞情報、いよいよ公開です!

2017年にスタートした氷室冴子青春文学賞も今回で3回目。北海道岩見沢市出身の作家、故 氷室冴子さんを顕彰し、次代の才能を発掘すべく、小説投稿サイトエブリスタの特別協力のもと、実施しています。

コロナでよかったことがあるとしたら読書する時間をまたもてるようになったこと。youtubeで仕入れた本情報をもとに、いろん

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嬉しいです!
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LGBTと文学賞とわたしの無知と決意

いちとせしをりさんの記事を読んで、わたしは「ハッ!!!!!!!」とした。

“女”と名の付く文学賞で、体は男性で心は女性の方は、

・応募すら認められない
・応募しても読んでもらえない
・受賞資格もない

だなんて、わたしは一度も考えたことがなかった。わたしはLGBTの方にも当然応募資格はあるものだとばかり思っていたのだ。

だから、わたしは文学賞の応募要項に“女性限定”などと書かれてあるのを見た

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フォーや生春巻などベトナム料理がスキです。
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総理と短編文学賞と1通の封筒

先日、総裁選のニュースを見て、このようなネタを思いついて書いたのですが、合わせてもうひとつ思い出したことがありました。

去年の初めごろ、総理大臣がデモの首謀者を説教して闇に始末するという短編小説をある文学賞に応募しました。

文学賞の発表ってだいたい時間がかかるもので、忘れかけていたある日、ポストを開けたら、主催者から1通の封筒が届いていました。

「奥さん、○○社からこんなものが届いたんだが、

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感謝!
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