認知的不協和

ラーメン4.0@開業日記#68 行動心理学 認知的不協和

今日は行動心理学の認知的不協和について書いていこうと思いまいます。
それでは今日も最後までよろしくお願いいたします。

認知的不協和とは

認知的不協和とは、人が自分の中で矛盾する「新しい事実」を突きつけられた時に感じる不快感のことを表す社会心理学用語です。

アメリカの心理学者であるレオン・フェスティンガーによって提唱され、マーケティングなどの分野において応用されています。

人は認知的不協和を

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【一発屋と本物の違いは認知的不協和!?】

宝くじで一等にあたった人
のほとんどが
不幸な結末を迎える。

急激に事業に
成功した経営者が
その後ほぼ必ず
自己破産に陥る。

突然大きなステージに
立ってしまった
ミュージシャンが
その後小さな
ライブハウスばかりの
活動に切り替える。

こう言った事例が
古今東西
過去現在を問わず
沢山あります。

どうやらこれは
人間の心が
もともと持っている
仕組みのようです。

心理学の専門用語で

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スキありがとうございます!もっといい記事書きますね!
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思考と行動と運命について

自分語りもほどほどにして、今回はより建設的な
思考と行動と運命について書きたいと思います。

『思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。』

有名なマザー・テレサの格言です。
ご存じの方も

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強い言葉の正体と魔力、その罪

読解力を高めるためにコラムや小説の要約をするという、塾の宿題がありまして。仕事しながらそれに付き合っているんですけど、今回たまたま題材になった文を読み、感じたことがありました。

スマートフォンを見つめながら歩く危険極まりない「スマホ歩き」。英語ではある怪物にたとえてこう呼ぶそうだ。「スマートフォン・ゾンビ」

なるほど、あのふらふらした歩き方はホラー映画でおなじみの生き返った死者に似ている。ゾン

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2020年もスキです!
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ついに月間売り上げ1位!!!

1月のゼビオ岡山店での実績が
ついに売り上げが月間1位になりました!!
そして接客件数も月間1位!
競技のインソールの売り上げ数もを月間1位!

そしてなんと、ここ数ヶ月で
お客様からのお褒めのハガキも
店内で1番多くいただきました!

12月と変えたところは
・理念を持ちお客様に商品を紹介すること
・認知的不協和と3者択一を回組み合わせた接客です。

理念を持ちお客様に商品を紹介する

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最後まで読んでいただきありがとうございます!!!
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人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている | 認知的不協和の話

本日はこちらの
「人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている」より
認知的不協和についてお話します!

小難しい言葉ですが、めちゃくちゃ面白い話で
これを認識出来るようになるだけで、
これまで見えなかったものが見えるようになります。

認知的不協和とは、人が自身の中で矛盾する認知を同時に抱えた状態、またそのときに覚える不快感を表す社会心理学用語。

まず、あなたは「学歴で人を判断し

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最近身に付けた営業のテクニック

これは最近オーディオブックで聞いている本の中にあった営業テクニックです。

三者択一と認知的不協和を組み合わせた方法です。

簡単に言うとお勧めのものを3つ提案してその中で1つこちら側から選択肢をなくし残り2つの中から商品選んでもらうというテクニックです。

例えば
「商品が10,000円の商品と6000円  の商品と3000円の商品があります。
お客様まだ初めてだと思うので

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最後まで読んでいただきありがとうございます!!!
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エコーチャンバー現象が加速している

最近TwitterのTLが騒がしい。この騒がしさは昔の2chと似ている。この共通点はずばり「エコーチャンバー現象」だ。

「エコーチャンバー(echo chamber)」って言葉ご存知ですか?何それ?知りたいという方Wikipediaをお読みください。

簡単に言うと、閉じられたコミュニティの中で、自分と同じ意見の人々だけのコミュニケーションが繰り返されることで、あたかもその意見が「正しい」と思い

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スキあり~。
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認知的不協和の解消のための3ステップ

僕は生命現象の不思議に魅せられ研究をしていますが、その一方で、人の認知やらその人が作り上げられてきた「その人の歴史」(これも広い意味での生命現象)にとても興味を持っています。
 
色々な人と出会い、その人がどのように世界を見ているのか?ということを教えてもらうことで、自分が知らなかった・考えたことのない見方を知ることは、新しい世界を知ることと同等のように感じています。
 
その過程で、多くの人にと

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ミスをした場合、自分以外に原因を探してしまいます。自己奉仕バイアス
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