ハムストリングス

足が攣った思い出

先日、久しぶりにバスケットボールをしまして、たった6分間ですが、次の日にはハムストリングスがバキバキに張っています。階段の上り下りで、足が攣りそうなんです。

 小学校から高校まではバスケ、大学ではアメフトと、体育会で部活に打ち込んできた僕ですが、スポーツで足が攣ったことは一度もありません。チームメイトでは足を攣る人はたくさんいたので、その人たちを横目で見ながら、「なんで攣るんやろ。」って思ってい

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嬉しいです!
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膝関節伸展制限と臨床ⅱ

今日は膝関節伸展可動域制限についてお話します
前回は「何故、膝が伸びてないとダメなの?」について
お話しました。見てない方はひとつ前の記事見てからどうぞ

今回お伝えしたいのは「膝関節をどうしたら伸ばせるか」です

この写真を見た時にどう考えますか?

まず、筋力低下で曲がってるのか
関節可動域制限で曲がっているのかを
明確にして下さい

簡単です。寝ている時の膝伸展角度と立っている時の伸展角度を

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大内転筋(Adductor Magnus)

今週のmuscleマガジンは大内転筋について!

内転筋群の中でも臨床ではあまり意識していない方が多い印象です。

『大』という名の通り大きな筋肉なので、実は運動への影響もかなり大きいです。

これまであまり意識したことがなかったな~、という方は今回の記事で改めて整理するきっかけになると思います!

それではさっそくいきましょう!

大内転筋の起始停止

(Visible bodyから引用)

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ありがとうございます!一緒に成長しましょう(^^)
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ランニングエコノミーって何?論文レビューとトレーニング紹介!

どうも、新事業の準備に大忙しそうなふりをしているもっさんです。  (効率が悪いだけ説あり)

今回は、ランニングエコノミーについて書きたいなと思います。

長距離選手やランナーは、最近よく耳にするワードなのではないかと思いますが、皆さんはいかがですか?2つの論文をもとにランニングエコノミーとは何か、どうやったら高まるのか、トレーニングの方法を紹介します。

参考文献はこちら↓

↑様々な論文をベー

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肉離れに対するトレーニング

C-I baseballのトレーニングを担当する佐藤康です。

今回の内容は
「肉離れのメディカルリハビリテーションの流れ」
についてまとめています。

肉離れを発症した選手に関わる際に、
復帰に向けてどのような関わり方をしていくのか?

野球の肉離れとして対応することの多い
ハムストリングス・腹斜筋の肉離れへの対応について、
ジョギング・スイング開始までの流れについてまとめていきます。

【マガ

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スキありがとうございます!
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理学療法士・ピラティスインストラクターが考えるハムストリングスの肉離れ予防方法

1.はじめに

サッカーやその他のスポーツでよくみられる、ハムストリングス(以下ハム)の肉離れ。 一度ケガをしてしまうと、プレー復帰までにかなりの時間がかかるため、大事な時期を逃してしまう恐れがあります。【文献①】

インテルなど海外のプロサッカーの世界ではハム肉離れの予防として、ノルディックハムストリングストレーニングが主流です。ノルディックハムストリングストレーニングに関して、詳しく説明してい

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やったー♪
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肉離れの評価・アプローチ

C-I Baseballの評価・アプローチの発信を担当する須藤慶士です。

臨床では評価を大切にしております。評価が確かなものでないと原因に対するアプローチをすることができません。

局所評価だけでなく全体の評価を行うことも大切です。
臨床での経験を元にした評価とアプローチを発信していきたいと思います。

https://twitter.com/KeijiSudo

【マガジン紹介】
C-I B

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腰が痛いんです。

座っていても、立っていても。

歩いていると気にならないんだけど、立ち止まると違和感があって。座っていると、違和感が痛みであることに気付く感じ。加えて、パーソナルトレーニングの初回お試し時に反り腰と言われています。ということを話したら、臀筋群・ハムストリングス・腸腰筋のストレッチを勧められたのでメモ書き。

臀筋ストレッチについてはこちら。

これは名称を聞いて自分で調べた程度なので、ひとまず動画

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カレー美味しいよね。

肉離れの病態と動作

C-I baseballの病態・動作の発信を担当する小林弘幸です。

スポーツDrと一緒にエコーを用いて、選手の病態を理解し
障害の原因追及を大切にしています。

病態を理解することによって、医療機関と現場との橋渡し的な役割を果たすことができると思います。

基本的な部分ですが、なるべくわかりやすく発信していきたいと思います。

【マガジン紹介】

C-I Baseballトレーナーマニュアルでは

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ありがとうございます!今後ともよろしくお願いいたします!
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【簡単セルフ筋膜ケア】ハムストリングス、大腿のケア

ハムストリングスは前屈のときに伸びない→ストレッチする→でもなかなか伸びないという筋肉でしょうか。

ハムストリングスは、大腿二頭筋、半腱様筋、半膜様筋から構成されていて、これが内転筋群や大腿四頭筋、腓腹筋などと密接に関係しているので、ハムストリングスだけにアプローチしても思い通りの効果が出ないことがあります。

そこで、それぞれの筋肉に個別にアプローチして分離したいときに使えるのが筋膜へのアプロ

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