イサムノグチ

イサム・ノグチ at ロンドン バービカンセンター

すでに先週末のことですが、夫とBarbican CentreのIsamu Noguchiに行ってきました。とても素晴らしかったです。 イサム・ノグチは屋外の作品が一番だと思いますが、今回のバービカンセンターでの展示もとても素敵でした。 行って良かったです。 そういえば、NYには2回行っているのですが、次回こそBrooklynのThe Noguchi Museumに行ってみたいです。 以前は冬季は閉館していたと思うのですが、Websiteを見る限りでは、今は年間通してope

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イサム・ノグチと神奈川の関係は? その足跡をたどる。

「横浜[出前]美術館」–青葉区編– 現在、大規模改修工事のため長期休館中の横浜美術館。 お休みのあいだ、横浜美術館の学芸員やエデュケーター(教育普及担当)が美術館をとびだして、レクチャーや創作体験などを市内各地におとどけする「横浜[出前]美術館」! 第1弾では、青葉区の横浜市民ギャラリーあざみ野「あざみ野カレッジ」に、学芸員によるレクチャー「イサム・ノグチと神奈川」をお届け!その様子をレポートします。 そのほか、18区の魅力を発見する「みんなに伝えたい!わたしの街のいいと

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個性派家具で魅せる!NEW和モダンルーム

一般的な和室でも個性的な家具を設えることで、センスある空間にすることができます。 イサム・ノグチのデザインしたローテーブルを中心にして、曲線を持つ家具でまとめることで一味違った、品のある和室が生まれました。 【空間情報】 広さ:16.8平米(約10畳 ※江戸間) 【家具情報】 ・モダン掛け軸:https://amzn.to/3xPlBPB ・イサムノグチ:ローテーブル:https://amzn.to/2VVvqOH ・蒲草座布団:https://amzn.to/3k3CL

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あかりの宇宙——「イサム・ノグチ 発見の道」展レビュー

荒川弘憲 入り口で入場券をみせ、最初の会場に向かうと、私は入り口の方までまた引き返すことになった。その会場に近づいている途中では気がつかなかった大小様々な150個もの球体の「あかり」が、顔を上げた瞬間に眼前を覆っていた。引き返したのは、突如としてあらわれ、私をやわらかな光で包んだこの星団を、対象に置ける距離にまで遠ざけねばならなかったからだ。 本展の第一章は「彫刻の宇宙」と題されている。私が入り口でみた「あかり」の星団はここにあった。第二章は「かろみの世界」、第三章は「石

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エースホテル京都の照明シリーズ。ただのiPhone写真。

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札幌は、大通公園にあるイサムノグチの作品だよ。無人のシャッターチャンスは永遠に来なさそうなので、お顔を加工してアップするね。それくらい人気、遊具としても楽しめる形です。私も中に入ってみたかったけど、子供連れじゃない限りちょっと難しいよ。ここは子供天国ってことで、見てるだけで和む。

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ブックミーツ5冊with琥珀プレミアム

珠玉のブックミーツ5冊 with琥珀エビス プレミアムアンバー! #イサムノグチ #ヨシタケシンスケ #落合陽一 まさに珠玉のメンバー。 #イサムノグチ生涯と作品 #統計学への確率論その先へ #清水泰隆 #デリカシー体操 #ケア宣言 #ケアコレクティヴ #半歩先を読む思考法

美術館チケット

イサム・ノグチ 発見の道 Isamu Noguchi: Ways of Discovery 2021.4.24-8.29 東京都美術館 ニューヨークに行ったときに、イサム・ノグチ美術館を教えてもらい訪れたことがあります。今回は、ニューヨークの美術館所蔵の彫刻も展示してあって、作品と再会したような懐かしい気持ちになりました。一番好きなのは、三階の最後の部屋。ニューヨークの美術館のものと、高松のイサム・ノグチ美術館所蔵の彫刻と一緒に展示されていました。この彫刻らは、石そ

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写真と散歩8/?

結構前に行ったイサム・ノグチ展。 (平日昼間の人が少ない時間に美術館に行けるのは個人事業主になってよかったところ) 22歳とかそこらに北海道に一人旅した時にであったモエレ沼公園が好きになってからずっとファン。当時はアンビエントミュージックばっかり聞いていたからそういうものからの影響が大きかったんだろう。 イサム・ノグチのイメージは作品単体で見るよりも空間の一部にあることが前提な気がしたから外とかでもみたいな、と感じたり、ただ、単体としてじっくり見るのもいいなと感じたり。

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カロワークス写真日記#7

2021年8月14日(土) 台湾のゲームメーカーによる、1960年代の学校を舞台にした"ホラーゲーム"。とはいえ、プレイヤーを怖がらせる演出は本作の重要な要素でなく、過ぎ去ったかつての時代と、それに翻弄された若者たちの物語が「ゲーム」というメディアを通して描き出されている。 ホラーとノスタルジーの組み合わせは抜群に相性が良く、古いゲーム好きには、かつてのヒューマン社の数々の名作ADVゲームを思い出させてくれる作品でもあると思う。(KISHI) ****** 2021年

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