Chikahiro Hanamura

大学准教授として研究するかたわら、デザインや美術などの芸術表現、映画や舞台などでのパフォーマンス表現も行う。
    • 崩壊のロジックと負のデザイン
      崩壊のロジックと負のデザイン
      • 13本

      Wireless wire Newsで連載中の「ネガティブの経済学」と連動。価値観の反転と崩壊について考える。

    • 経済幻想
      経済幻想
      • 23本

      自分のための経済の勉強部屋。

    • 創造性の共有社会に向けた考察
      創造性の共有社会に向けた考察
      • 17本

      我々が次に共有すべき価値とは何かを、自分なりの考察として積み上げる。

    • 親指の哲学
      親指の哲学
      • 13本

      フェイスブックでの日々のつぶやきをアーカイブするページ。スマホでいつも入力するので、親指が思考しているかのよう。

    • 生命表象学
      生命表象学
      • 23本

      細分化された科学領域を、生命とその表現形態から包括する新しい学問のための試論

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ファクトかフェイクか 後編

●SNSはアカウントを停止すべきか  前回の論考の最後に、SNSが情報をフラットに取り扱っているのか、という信頼性の問題に触れた。その直後に起こった1月6日のワシントン…

「世界の反転」(2020年1月)

●1月3日/1st Jan 2020年が来てしまったので、もう包み隠さず述べてしまおうと想う。この世界はもうどうにもならない。既に今の段階でいくら何をしようとしても、我々には…

ファクトかフェイクか 前編

■■2人のドナルド・トランプ  ドナルド・トランプが度々口にする「フェイクニュース」。これは2017年1月に大統領選後初めて行われた記者会見の場で、アメリカのCNNの記者…

「喧騒の果ての静寂」(2019年12月)

●12月1日/1st Dec 本日は経済学研究科の社会人大学院、博士前期過程の入試。経営学専攻の観光・地域創造分野を担当しているが、ここ数年この分野での受験者がとても増え…

“E”の問題

■■漠然とした不安 「このままでは地球は長くは保たないのではないか–」。 この警告はすでに50年も前に発せられていた。1972年に出されたローマクラブの「成長の限界」…

コンビニと微生物

変な問いかけだが、ゴミは“いつから”ゴミになるのだろう。最初から最後までゴミであるようなものはあんまりない。使っている間はゴミとは呼ばれないからだ。しかし使い終…