煌めく宇宙へ

引きこもっていたい12月ですが、必要なお誘いはおでかけします( ´ ▽ ` )ノ

ひとりじゃ行かなかったかも?な

カルティエ、時の結晶展へ。

国立新美術館は東京でいちばん好きな美術館かもしれません。

乃木坂から行く地下がすでにパリっぽくて好きです。
こちら側の入口が宇宙ステーションぽい。

世界中から集められたカルティエコレクションが集結して、一生分の宝石を見たんじゃないかというくらい圧巻

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今日もラテがうまいっ!
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話題の映画館など行き放題サービス『PREMY』をしばらく使って思ったこと

この記事はなにか

この記事は↓の月額3,980円で映画館・水族館・美術館・博物館に行き放題になるというPREMYを実際にしばらく使って思ったことを書いています。
提供企業と利害関係はないただのユーザです。念の為。

はじめに結論

生活をより豊かにする、とても素敵なサービスだと思っています。
ただテスト運用中だからか公式からの提供情報が非常にシンプルなので、SNS等で誤解されていそうな節があると

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どこまでつながる?

消えた消えた、書いてた文章全部消えたーーー!!!

腹が立つから下書きはメモ帳でしておりますが、あの文章をもう一度書ける気はしないため、メモ帳で書いていることもありメモ状にまとめます。

・東山魁夷記念館に行ってきた。
・展示見てるうちに「なんか見たことあるな、この人の絵」と思って。森と白馬のやつは有名だしよく見かけるものではあるけれども、全般的に。
・展示によると、北欧の絵も描いていることが判明

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つづける覚悟をもった服

せめて100年続くブランドに

 東京都現代美術館で開催されている、ミナペルホネンの展示会の冒頭の文章に、ブランド創設時のデザイナーの想いが書かれていた。

 「つづける」という覚悟とともに始まったブランドの、「つづく」という名前の展示会。

 そこでは、デザイナーの哲学や服飾技術といったブランドサイドの紹介だけでなく、作られた服がデザイナーやブランドの元を離れた後も、そこに込められた思いが続いて

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カルティエ、時の結晶

に行ってきました。

LVMHによるティファニー買収のニュースもあり盛り上がる宝飾業界ですが、自分は時計もジュエリーもほとんど縁のない人生を送ってきました。しかし、そんな自分にも楽しめる内容でした。

カルティエとは

なんとなく時計のイメージが強かったですが、ジュエリー、革製品、筆記用具まで扱う総合ラグジュアリーブランドです。

設立は1847年、日本に本格上陸したのは1974年で、現在はヴァシ

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ウィーン・モダン展

ウィーン・モダン展に行ってきました。展示が終わるまでにその話を書こうとしていたのにあっという間に展示最終日……本日、8日までです。展示内容はもちろんのこと建物も面白かった。国立国際美術館、周りに大きいオフィスビル等が並ぶ都会(大阪の中之島にあります)のど真ん中なのに建物を上に伸ばさず地下3階にメイン展示室のある不思議な美術館だったので、まだ行ったことないよという方はぜひ一度足を運んでみてください。

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ありがとうございます!
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アートは常に平和を希求する。

書きたい欲求

私がnoteを書くときには,展覧会や美術作品に関連して,アートファンではない人にもうまく伝わるように,できるだけ平易な言葉で,できるだけ身近な話題に引き寄せて表現するように心がけています。そうすることで,少しでも美術館やギャラリーに足を運ぶ人を増やし,アートを生活の中に取り込む暮らしが広められたらいいな,と。

人に何かを伝えるためには,文章構成力と情熱,その両方が必要ですよね。特

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わーー!ありがとうございます!
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ビジネスにアートを取り入れる時、初めに知っておきたいこと

アートをビジネスに取り入れる。

その時に、まず初めに大切なことは何か? というと、ビジネスパーソンが作家に「感化されること」ではないかと思います。つまり、アーティストの作品に触れて、自分の感性や物の見方が変わってしまうこと。これを『アート・イン・ビジネス』(有斐閣)では「内在化」と呼んでいます。

もしもこれがない場合、「ひとまず作家に商品ビジュアルを描いてもらおう」などと、アウトプットが限られ

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ありがとうございます😌
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2018年に見た展示を今更まとめる

もう2019年も終わるというときに今更過ぎるにもほどがあるのですが、2018年に見た美術展を振り返ります。

レアンドロ・エルリッヒ展:見ることのリアル/森美術館

森美術館はヒルズの展望台と共通のチケットで、明らかに展望台にしか行かない人もいるのに「美術館入場者数1位!」等と煽るのは本当に不誠実だと思う。

ともあれ、やたらと入場者数が喧伝されてたけど、実際にエルリッヒ展の入場者数も数なくはな

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ご機嫌すぎる。

ご機嫌なのだよ。江戸絵画の図録もらったー。綺麗!日本美術いいなぁ。これと絵本とどっちを貰うかしばらく悩んでた。先輩に笑われたけど、いいんだ。ありがとう、同期。

年配のボランティアスタッフさんや美術館が貰って欲しいって時々、図録をくれる。僕、美術に関して知識が少なすぎるからどれも目新しく写って楽しい。どれが価値があるとかは置いといて、好きなの貰った。

終活でどうやら配っているらしい。そんな人は割

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