サナエvinsanchi

安曇野で夫と美術館をやりながら、2匹の犬たちをモデルに着せ替えを楽しんだり、絵を描いた…

サナエvinsanchi

安曇野で夫と美術館をやりながら、2匹の犬たちをモデルに着せ替えを楽しんだり、絵を描いたり、あれこれ手作り暮らしを楽しんでいます。憧れはターシャテューダー。『もったいないから何かできないかな…』というのが原動力になっているかもしれません。

最近の記事

ニットの犬服 & 雪がとけた雫

冬ごもり中に編んだニットの犬服が7着に 冬の間にニットのわんこ服ぼちぼち編んでいました。 首の方から輪にして編んでいくのが、一番楽かな〜と試しながら編み始めました。 1作目がこちら↓ 1作目は極太の毛糸で編んだので、2作目は合太の糸でもう少しスリムに編んでみました↓ ここで本を1冊買って、もう少し研究することに。 首回りから編み始めるのは変わりませんが、袖がもう少しスッキリするようにしてみました。 下は4作目↓ 4枚編んで編み方がほぼ確率したので、お向かいのレストラン

    • 久しぶりの大雪にわんこ喜ぶ & 私の冬仕事

      安曇野でも大雪 今日は1日中雪が降って、安曇野でも久しぶりに雪かきが必要なほど雪が積もりました。20年ほど前までは年に数回は30cm以上積もったのに、最近ではまともな雪かきをしない年がよくあります。 積もった雪に、ウチのわんこたちは大喜び、庭を駆け回ります。 おチビの方は、長ズボンのつなぎ服にセーターと完全装備ですが、すでに足が雪だるま状態になりつつあります… 冬の私の仕事 冬の間は、ウチの美術館(安曇野ビンサンチ美術館)も冬期休館なので、ちょっと根気のいる仕事がで

      • 雪景色、きれいだな

        この冬初めて積もった雪 昨日から降った雪が積もり、朝はこの冬で一番冷え込み、青空と雪景色が美しい! 12月に降った雪は、すぐにとけてしまったので、久しぶりの雪景色となりました。 犬たちも喜ぶ ストーブの前で丸まっている犬たちも、外に出ると、やっぱり雪景色が嬉しいみたい。 雪がのった木々が可愛い 小さな芽や葉にも、寒いとしっかり雪が残っていて、もこっとした姿が可愛いのです。 雪化粧した木々 葉の落ちた広葉樹も、雪が積もってきれい。

        • 花はなくても、面白い冬芽探しが楽しい…

          今日も冬芽を探して、庭をウロウロ。 冬芽、面白すぎます。何に見えるでしょうか。 23日に雪が少し積もりました 毎年クリスマス前に雪がたくさん降って寒くなりますが、今年は少しだけ積もってすぐ解けて、そのあとはまるで11月のような暖かい日があったりします。暖かいのは助かりますが、やっぱり冬は寒いほうがいいと思うのです。 雨も降って、雫が綺麗 花のない冬でも、面白いものや綺麗なものを探して、庭をウロウロしたいと思います。

        ニットの犬服 & 雪がとけた雫

          枝の水滴に映っているのは何 & 面白い冬芽

          もうすぐクリスマスですね。うちのわんこ(左)とお向かいのわんこたちが、くまに変身して”メリーXマス”!! 3つとも、私が作った耳付きフードのわんこ服です。 お向かいのわんこたちには、ちょっと早いクリスマスプレゼント。 12月の雨上がりの朝、枝の水滴に見とれる 数日前まで暖かくて、雪ではなく雨が降りました。 結構たくさん降ったので、雨上がりの庭は、水滴がキラキラ。 何かが写っていたりして、ついつい見とれてしまいます。 面白い冬芽探しうちの庭の冬芽たち、じっと見ていると何か

          枝の水滴に映っているのは何 & 面白い冬芽

          冬でも青々、庭の常緑樹 & かわいい冬芽

          庭に自生している常緑樹 うちの庭や周りの木々の葉が落ちて、すっかり冬色に。 ところどころに青々と葉が残る常緑樹があります。 真っ赤に熟した実がついたソヨゴは大きい木、小さい木とたくさんあります。 そのほかのアオキ、ユズリハ、カクレミノは、あまり背が高くならないので、森の中では目立ちにくく、数も少ないので大事にしています。 かわいい冬芽 冬は写真を撮るものもあまりないのですが、よく見ると、冬芽が結構可愛かったり、面白かったりするのです。 葉が落ちた後に残った形が、面白い

          冬でも青々、庭の常緑樹 & かわいい冬芽

          冬の始まりの庭、ポンポン弾ける

          毎年恒例の雪のような、ワタのような景色、正体は? 冬の始まりの景色、毎年恒例の白いホワホワ、雪のような、ワタのような…他に何もない庭で、ひときわ目立っています。 これは一体?? 近くでよく見ると、こぼれそうな白い星屑が、クリスマスツリーの飾りのようで、可愛いです。 正体はこれ↓ このポンポンが弾けたのです。 ポンポンができる前は、こちらの花↓ 秋に咲いた秋明菊(シュメイギク)です。 花の時から、すでにポンポン(の素)があります。 花の後にポンポンが熟して、冬のはじめに

          冬の始まりの庭、ポンポン弾ける

          朝晩の冷え込みで山はすっかり冬色、庭は晩秋色に

          一晩で晩秋に… 夜に冷たいみぞれ混じりの雨が降り、朝は冷下になりました。 庭に出てみると、すっかり晩秋の気配。 茶色の落ち葉の中にひときわ目立つ黄色い落ち葉、タカノツメの黄葉です。 残っている葉っぱを探して 全部の葉が落ちてしまった木がたくさんあって、残っている葉にも、なんとなく秋の終わりを感じます。 最後の花と、これからの花 こんなに寒くなったのに、健気に咲く花たち。これからが盛りの花、来春咲く花芽もあります。

          朝晩の冷え込みで山はすっかり冬色、庭は晩秋色に

          暖かい日が続いても、周りはすっかり秋色

          このところ、暖かい日が続いていますね。場所によっては「真夏日になった」なんて、ニュースで言ってました。 安曇野はさすがに真夏日にはなりませんが、それでも例年に比べると、過ごしやすい暖かい日が続いています。 それでも、朝晩は寒くなってきているからでしょうか、周りの木々は紅葉がどんどん進んで、すっかり秋の景色になりました。 モミジ色々 うちの庭にあるモミジの紅葉バージョンはいろいろで、比べながら見て回ると楽しいです。 モミジ以外の紅葉 日に日に赤みが深まる葉色に、季節が進

          暖かい日が続いても、周りはすっかり秋色

          秋の青空と色づく木々の葉

          青空に映える庭の紅葉(黄葉) 日に日に庭の木々が色づいていきます。青空と紅葉(黄葉)とても似合いますね。 色づくと、それぞれとても目立つ 普段は緑の中に埋もれている木ですが、色づくとそれぞれが自分を主張しているかのよう。紅葉が目当てで植えた木や、幼木を見つけて育てている木もあります。 秋に、”見せたい”と咲く花 夏からぽちぽち咲き続けるのはバラとダリア、ペチュニア。まだまだ元気なマリーゴールド。この子たちは夏からだから、秋の花とは言えないかな。 秋の最後のほうで咲

          秋の青空と色づく木々の葉

          少しずつ庭の紅葉が始まりました

          あっという間に秋が来て、庭も秋色になっていく 2週間くらい前までクーラーを使っていたのに、ここ数日、朝晩はストーブ使ったりして…今年は、安曇野も一気に秋が来たという感じです。 庭のそこここで、色づき始めた葉が目立ちます。多分紅葉の時期はいつもと変わらないのかもしれませんが、夏が長かった分、植物たちがいそいそと秋〜冬支度を始めてる、そんな風に思えます。 木々の葉だけでなく、草も紅葉しています。 秋が進むにつれ、木々の実も変化 熟して色付いたり、種皮が割れて種が飛び出たり

          少しずつ庭の紅葉が始まりました

          秋の庭、柿渋

          うちの庭の小さな実り 安曇野西山麓のこの辺りは、猿が毎日のようにやってくるので、野菜や食べられる果実は植えられません。りんごなどの栽培地域は集落ぐるみで猿の追い払いをしていますが、うちのあたりは元々別荘地なので、猿にとっては居心地のいい場所なのかもしれません。 そんなわけで、うちの庭ではとても小さな実りしかありません。 わたし風、柿渋の利用 柿渋は、天然のワックスとして古来から利用されて来ました。 最近では、新型コロナウイルスを無害化させる作用があることが発見されたそう

          秋の庭、柿渋

          木々の実が色づいて、やっと秋がきた!

          秋を感じさせてくれる、木の実たち まだ暑い日もありますが、やっと秋が来たという感じがします。昨日の夜から朝まで、まとまった雨も降り、色づいた木々の実たちもいっそうキレイに。 サルたちの好物、ヤマボウシ うちの周りは、よくサルの群れがやって来ます。なので、サルに食べられてしまう果物の木や野菜などは植えられません。上の写真の木の実はサルが食べませんが、うちの庭で唯一食べられるのがヤマボウシの実。 ヤマボウシは植えた木ですが、毎年たわわに実をつけ、秋になると赤く熟します。おか

          木々の実が色づいて、やっと秋がきた!

          年に一度、この時期恒例の『藍の生葉染め』

          藍染の原料『タデアイ』を摘んで、藍の生葉染めに何年か前から藍染の原料『蓼藍(タデアイ)』を、うちの庭でタネから育て、葉を摘んで、友人たちと藍の葉の生葉染を楽しんでいます。 結構大変なので、年に一度だけ、9月にやっています。 今年は暑さや少雨の影響なのか成長が悪く、いつもは花が咲き始めているのですが、まだ花穂もついていません。 でも、なんとか藍染ができるくらいまで育ってくれました。 本来の藍染は、「タデアイの葉を乾燥させ、さらに発酵・熟成させて堆肥状にしたもの(すくも)を染料

          年に一度、この時期恒例の『藍の生葉染め』

          まだまだ元気な夏の花、暑い…でも、秋の花に心が和む

          元気すぎる夏の花たち午後は雨が降るというけれど、今日も朝から暑い日が続いています… 庭の夏の花たちが、まだまだ元気です。 上の写真の花たちは、夏の花と書きましたが、もしかしたら秋になっても咲き続けるかもしれません。 正真正銘”秋の花”、 咲いた姿にホッと…秋の花、本来なら8月の終わりころに咲き出すのですが、やっと咲き始めました。見ているだけで涼やかな感じがする花もあります。 秋らしいというわけではないけれど、、、庭で見つけた花やそのほか… うちは、夫と私の作品を展示し

          まだまだ元気な夏の花、暑い…でも、秋の花に心が和む

          待望の雨が降った次の日、花は生き生き

          台風の大雨で被害に遭われた地域の方々には申し訳ないのですが、安曇野は今年は雨がほとんど降らず、カラカラ状態だったので、昨日の雨は恵の雨でした。 今日の花たちは生き生きとして、夏の終わりの日差しと、秋の気配を感じる空気を楽しんでいるかのよう。 雨で目覚めた?やっと秋のバラが咲き始めましたダリアは暑い夏が好き?この夏の暑さに元気のなかった花たちの中で、生き生きと咲き続けたのが、ダリアです。 氷点下になる前、冬の初めに球根を掘り上げて保管し、また春に植えてあげていますが、植える前

          待望の雨が降った次の日、花は生き生き