編集者・アートプロデューサー後藤繁雄の一日一微発見

浜松と京都、東京の3拠点で暮らしながらアートプロデュース、編集、大学教授などをやっています。新刊 「超写真論 篠山紀信写真力の秘密」(小学館)「現代写真アート原論」(フィルムアート社)など発売中です。「自己編集(リエディット)」のためのスーパースクールも開講中。
    • 後藤繁雄の一日一微発見
      後藤繁雄の一日一微発見
      • ¥1,000 / 月
      • 初月無料

      「一日一微発見」というのは、僕が師匠だと思っている文化人類学者、故・岩田慶治が日々やっていたこと。 僕はそこからヒントをもらって、もう15年ぐらい前だけど、ネットで日々連載していたことがある。 それを復活させてみよう。 僕の断片的思考訓練である。 長い文章も書きますが、散文的にキーワードのみの文章もあります。週に一回程度、3本くらいまとめて更新しています。 僕は、たくさん本も出していますが、プロフィールはこちらをご覧ください。 https://www.gotonewdirection.com/profile

    • 目は旅をする・後藤繁雄による写真集セレクション
      目は旅をする・後藤繁雄による写真集セレクション
      • ¥300 / 月

      ヴィジュアルの旅は、大きな快楽を、与えてくれるし、時には長編小説以上に、人生についてのヒントを与えてくれます。 このマガジン「目は旅をする」は、長く写真家たちと仕事をして、写真を愛してきた僕が、トータルで150冊を厳選して、ご紹介するとっておきの写真への旅ガイドです。 タイトルは、敬愛する編集者ダイアナ・ブリーランドの「 The eye has to travel」にインスパイアされつけました。

    • 後藤繁雄のYouTubeまとめ
      後藤繁雄のYouTubeまとめ
      • 8本

      You Tube更新情報・編集後記・テキストデータなどをまとめます

    • 僕たちは編集しながら生きている
      僕たちは編集しながら生きている
      • 10本
      • ¥2,000

      この時代をサヴァイヴするための「生活編集術」と「編集生活術」。編集という技術はもう編集者だけのものではない時代になりました。 アートやDJやデザインも、もちろん映画や小説だって編集力が不可欠です。 ユニークな編集のワークショップであるスーパースクールのノウハウをここに公開します。 さあ、あなたも新しい「編集術」を身に付けよう! 2004年に出版された編集者・後藤繁雄が主宰する「スーパースクール」の本をもとに再構成したマガジンです。 情報やツールの多い現代で、なにを選ぶか。 それが「生活編集術」です。 自己再編・自己編集・「なりたい自分になる」ためのヒントがここにあります。

    • 後藤繁雄の一日一微発見からのお知らせ
      後藤繁雄の一日一微発見からのお知らせ
      • 2本

      「一日一微発見」というのは、僕が師匠だと思っている文化人類学者、故・岩田慶治が日々やっていたこと。 僕はそこからヒントをもらって、もう15年ぐらい前だけど、ネットで日々連載していたことがある。 それを復活させてみよう。 僕の断片的思考訓練である。 スーパースクールのオンラインサロン内で公開していたものを 中心に、「今」のものや、昔書いたものも、このマガジンにまとめていきます。 週一回の投稿で、1~3記事ずつ投稿します。マガジンの内容は有料版に移行しました。無料で読める記事もあります。

ジョージア・オキーフが見ていたもの/一日一微発見194

最近、超小型の、携帯から直接つなげるプロジェクターを買った。 授業やプレゼンの時に、簡単に画像が見せられるように、と思っての事だが、この旅のしに…

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夜中に独り本を読む/一日一微発見193

コロナで移動ができにくい状況が長びいていると、生活は本格的にシフトする。リモートの常態は人を、いやおうにでも内省に向かわせる。 もちろんそれは人生を…

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アーティスト檜皮一彦の、愛と未来/一日一微発見192

檜皮一彦という、気鋭のアーティストがいる。彼は数年前に、現代美術の有力な登竜門である「アートアワード東京丸ノ内」のグランプリを、大学院卒業時に取り、そ…

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春よこい/一日一微発見191

夜中には、目が覚めてしまうほど強い雨が降っていたが、早朝に起き出して、シャワーをしている間に、すっかりあがった。 雨が上がったときの、空の色や空気…

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街をうろうろすること。人と遭うタイミングの大切さ/一日一微発見190

京都に行った。 もう大学の後期の授業は終わっているのだが、大学院の口頭試問を頼まれたので行ったのである。 時間がすこしあったので、久しぶりに四条河原町て…

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ブライアン・イーノは、僕にとって灯台のようなものだ/一日一微発見189

最近、たて続けにブライアン・イーノのロングインタビューを読んだ。どちらもネットでの記事である。 一つは、『ローリングストーン日本版』のもので、…

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