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時事マガジン

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時事ネタに対して感じたことを手っ取り早くまとめた記事のマガジンです。
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記事一覧

老老介護の時代を生きやすくする

老老介護の時代を生きやすくする

初めまして。しみさんぽと申します。
本日、事務員として勤めていた訪問看護ステーションを辞めて実家に帰ってまいりました。これからは老老介護に向けて支度していこうと考えております。
コンプライアンス上、詳しくは申し上げられないことが多いかもしれませんが、介護制度のあり方と使い方。ACPの認知度と日本的インストールの仕方。現場で働く人とのマッチンング。などなど、思うところが多すぎて言いたいことの整理がま

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こんなこと言っちゃう医者には当たりたくない

こんなこと言っちゃう医者には当たりたくない

 ゾッとさせちゃう人がいるのは想像できなくないけども。それはそれ。にしても自分だけ蓑に隠れてやり過ごそうという発想しちゃうのは、日頃から自分からの視点しか持っていないのではないだろうかと疑ってしまう。どんな覚悟で医者をやっているのだろうか。命を預ける側の視点が無いのだろうか。自分が信用するに足る相手かどうか調べるのは極めて自然な行動だと思うし、カルテを扱う側からは患者の素性をいくらでも調べられると

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理想と現実のギャップを広げるばかりで結果、自爆してしまう私について

理想と現実のギャップを広げるばかりで結果、自爆してしまう私について

 夢ならまだいい。それはきっと願望であり、個人的な範疇のことが多いだろう。ただ、理想はどうだろう。それも、広範囲にわたる多人数に対する「べき」つまり、当然・義務の発想だ。そんなことを一人で思い描いていたって何も変わりゃしないのに、まるで神のお告げのごとく舞い降りてくるビジョンに酔い、それが成される希望が微塵も無い現実に打ちひしがれてしまうのだ。何度も何度も、いつでもどこでもそれを繰り返してきた人生

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よく時事的に生まれる陰謀論ってのは、最新短期的歴史学なのではないか?歴史とは、利権者のログであるし、そもそも陰謀ってのは利権者が利権者であり続ける為のもので、すなわちアンダーコントロールにある民には馬鹿なままでいてもらわなければならず、追求を許さず陰謀論者というレッテルを作った。

カメコらよ、グラビアアイドルの勝手を許すまじ!

カメコらよ、グラビアアイドルの勝手を許すまじ!

まじ卍である。

 独自の文化発展をしている島国日本には、グラビアアイドル、コスプレーヤー、撮影会モデルなどという、若い女子を集め、撮影会というイベントがある。そこにお金を払って「制限時間内に女の子の写真を撮る権利」を得るカメラ小僧が集まる。未曾有の需要と供給マッチングである。(もう20数年の歴史になるようです)

 カメコたち。推しのアイドルを間近で応援するため、ポートレートモデルのキャスティン

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時に、夢憧れというものは、最も愚かな自己洗脳である。

入管のレイシスト達はいつからそういう思想、行動を取るようになったのか。人格形成期に身に付け、たまたまその職場でそれを出していたのか。人格形成後、職場の教育によって培われたものにより、そのまま悪しきを正として認識していたのか。 #日本嫌い #レイシスト #ヘドが出る

世の中「教室社会」の延長。いじめっ子世に憚る。

ワクチンもオリンピックもただの標準化ゲームの1つ。

まだ語られることの少ない?リモートワークの障壁

まだ語られることの少ない?リモートワークの障壁

 友人の投稿からこんな記事を見つけたので、前から言っておこうと思っていた表題の件について。

https://www.itmedia.co.jp/business/articles/2102/17/news117.html

パーソルキャリアは新制度を導入することで、社員が居住地にとらわれずにキャリアを構築できるメリットがあるとしている。例えば、東京のオフィスで働いていた社員が、親の介護のために北

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How is going your life with Clubhouse?

How is going your life with Clubhouse?

皆さん、こんにちは。shimisanpoの文章タイム、カムバックネタは現在流行中のclubhouseについてです。

さて、今のところiOSだけのリリースということで、clubhouseをやってる人はiPhoneユーザということが明白になるところから、この流行は始まるのですが、皆さん楽しんでご利用中でしょうか?

日本に入ってきた途端、「ミュート部屋」なるものが誕生してホント日本人って気持ち悪い!

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スポーツ中継は神の目か⁉︎

スポーツ中継は神の目か⁉︎

先日、とあるテレビ番組を見ていて、サッカーW杯のグループ予選「日本 vs ポーランド」でピッチ上のある選手が裏の試合の情報を知ったのは、会場にある巨大モニターに観客のスマホ画面が大きく映し出されたのを見たからだということを知りました。

この試合が物議を醸したのは、「情報が邪魔に入った」という曇りなき一点の問題点によるものだと思います。
至極当然の如く、サッカーの試合に臨む選手には「戦意」があると

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「それを言っちゃぁ、おしまいよ」というフレーズのおしまい加減

「それを言っちゃぁ、おしまいよ」というフレーズのおしまい加減

ふと思うことがあるんです。何気なく出てくる言葉について。

私は、陰謀論とかそもそも論とかが好きなんです。陰謀論って敬遠されがちだというか、「何言っちゃってんの?」というリアクションする人が多いですが、私は登場人物の立場など知り得る情報からその人の視点に立ってみて話を組み立ててみるので、多視点で捉えることで俯瞰での視野も得られ、とても面白いです。「そもそも」という言葉は、根底からひっくり返したり、

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どこまでいったら、政権政府の「恩恵」に与っていない国民が蜂起するのか、逆に楽しみ。随分と前に民主主義の法治は某強行採決によって否定されていたはずだけど、それもスルーされたままなんだから、今の国民の態度は「お好きにどうぞ」と言っているようなものだと思うのは、私だけ?民主主義は幻想。