最近1on1がマンネリになっている方へ、メタ的10分間コーチングのヒント

1on1やコーチングは、マインドフルネスよりも先行して、ヤフーが導入されてきた経緯もあり、言葉の認知や定着、企業や組織の取り組み、実践が高まっております。

ただ、1、2周まわって踊り場に来ている感覚もあります。1on1、コーチングのあるある話から、こんなやりようもあるかもしれませんよ。というヒントになればと。

1on1あるある

1on1とは?の方は、まずはこの本とか記事とかをお読みいただいて

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〜過去、現在、未来〜時間とは

過去現在未来の時間とは、

「過去の出来事が今に繋がり、今の出来事が未来に繋がる」

と、時間の流れや因果の繋がりと定義されるのが普通かと思います。

しかし、

「過去と現在と未来は因果関係で繋がらない」

「時間は流れない」

というのも真実です。

信じられませんか?(笑)

まずはじめに、

過去とは<現在>持っている記憶のことであり、未来とは<現在>抱いている思考のことなのは周知の通りだ

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心のコントロール

みなさんのストレス発散方法は何ですか?
ストレスがたまってることにも気がつかずに
過ごしていて
ある朝、腹痛や肌荒れとして体に変調が起きて
やっとストレスかも。と気がついたり
いつも気にならない事でイライラしたり、、、

良いストレスも、悪いストレスも
多かれ少なかれ子どもだって大人だって抱えている。

良いストレスはパフォーマンスUPにつながり、自分の予想以上の成果を出せたりする。
悪いストレス

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『瞑想が簡単に出来そうかも…』と思える話(前編)

今の世の中で『従来の価値観』というモノが物凄い速さで変化している事を実感している方は多いのでは無いでしょうか?

以前では『これだけやっておけば大丈夫』という一定の指針があって、そこさえ押さえておけば一定の成果が得られるし、大きな失敗をしなくて済んでいた訳です。

しかし、情報が溢れ何が正しいのかを自分で判断しなければならない事が増えてきて、しっかり判断して取り入れないと『あまり得しない』どころか

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ウフ♪☆ヽ(ゝ▽・)ノ スキだお♪.+:。
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僕の前に道はない、僕の後ろに道は出来る。

高村光太郎「道程」より
*全文はとてつもなくハードな状況での過激な内容です。

自分の意見と他人の意見…

その重なりの部分に自分の道を求めていないか?意見の重なりを求めすぎて、妥協が生まれていない?

自分の道は前にはない!
自分で選択して、歩んだ跡が自分の道!

自分と相手、両者の意見が共に正しい…
これは論理的ではなく、心理的に正しいということ。

両者の意見の重なり部分だけではなく、重なっ

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マインドフルネスの効果

座禅のような呼吸に意識を向けるようなマインドフルネスにはどんな効果があるでしょう。まずはどこでも誰でもできるという点に関して非常に優れたマインドフルネスです。

座禅をしていてもいろんなことが頭の中に浮かんでは消え、浮かんでは消え・・。どうも自分には向いていないと思う方は特にチャンスです。雑念多く浮かぶということをまず自覚できることができていれば十分。本来は呼吸に意識を向けなければならないので、雑

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ありがと〜。また見てね!

マインドフルネス

昨日、ケアンズの日本人カウンセラー~Sayokoさん主催の
「マインドフルネス講座」
に行ってきました。

改めて、自分が今まで感じ、実践してきた事が
「癒し~ヒーリング」につながっていたのだという事を
再確認した感じでした。

「マインドフルネス」
という言葉、聞いた事がある人や、
実践している人もいらっしゃるかと思います。

簡単に言うと
「『今ここ』に集中する心の在り方」
の実践だと感じ

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今アメリカでは、瞑想産業の市場規模が4兆円にものぼると言われていて、益々拡大中です。

書店でも、「瞑想、マインドフルネス」に関する書籍が日本より多く並べられております。

日本人の方が受け入れやすい学びだと思うのですが、案外そうでもないようです。

ありがとう\(^o^)/

「幸福になりたいなら幸福になろうとしてはいけない マインドフルネスから生まれた心理療法ACT入門」感想と要点紹介⑪

こんにちは、papaたぬきです。
書籍「幸福になりたいなら幸福になろうとしてはいけない マインドフルネスから生まれた心理療法ACT入門」より、
「今・ここ」に集中するためのテクニック「接続」についてまとめたものを記事にしたいと思います。

私たちは「物思いにふける」「気が散る」「気をとられる」など表現するように、注意が現在していることではなく、過去や未来の物事に注意が向かっていることがあります。今

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モチベーションはどこからくるのかを考えて組織のパフォーマンスをあげる [モチベーションの4つの理論体系]

モチベーションが上がったり下がったり。

ぼくはまわりからみれば一定のパフォーマンスを安定的に出しているように見えているらしい。ところが内面ではモチベーションがかなりばらついていたりする。

深く考えたり感受性が強いという特徴がぼくにはあるが、そんな性格の中で特に悪い面が出てくると落ち込んだり凹んだり感傷的になってしまう。

自分の中でのアップダウンを減らしたくてモチベーションについて結構考えるこ

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また読んでいただける文書を発信できるように精進します!
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