再生

【見るラジオ】2021/11/15|BloomingDays -日々是好日- |倉嶋桃子|TOKYO854

85.4MHz TOKYO854 毎週月曜日15:00から倉嶋桃子がお送りするBlooming Days -日々是好日- 。2021年11月15日の放送です。 ----------------------------------------------------------------------- 今回は、イタリアの首都「ローマ」の有名な観光スポットを散策しながらラジオを聴く、そんな気分になれるような動画を作ってみました。 11/15のTOKYO854は、人口わずか5人の国、ワイ公国の建国記念日ということで、各国の政府や国際連合をはじめとする主要国際機関によって承認されていない「自称国家」ミクロネーションをテーマにお送り致します。 00:11 Opening 04:37 Let Me Be Me 08:18 シーランド公国 14:33 Hop the Fence 18:05 モロッシア共和国 23:07 Wichita Nightmare Blues 25:49 ラジオ書道教室 28:05 ハット・リバー公国 32:46 On the Outside 34:52 ミニ国家 39:31 Be Here 43:07 Ending ----------------------------------------------------------------------- 今回使用している動画は、下記のものを使用させていただいています。 ■Walking in ROME / Italy 🇮🇹- 4K 60fps (UHD) - YouTube https://www.youtube.com/watch?v=eAULANzO7dc ----------------------------------------------------------------------- 動画内で使用している楽曲は、次世代を担うミュージシャンたちのものです。気になる曲があったらリンク先サイトを覗いてみて下さい。 01 Let Me Be Me by Reed Pittman https://artlist.io/song/75837/let-me-be-me 02 Hop the Fence by Michael Shynes https://artlist.io/song/74054/hop-the-fence 03 Wichita Nightmare Blues by Jake Schlegel https://artlist.io/song/75394/wichita-nightmare-blues 04 On the Outside by OK Otter https://artlist.io/song/74918/on-the-outside 05 Be Here by Andrew Word https://artlist.io/song/75174/be-here ----------------------------------------------------------------------- 番組では皆様からのメッセージをお待ちしております。「試してみたよ」「作ってみたよ」といった番組で取り上げた内容のご感想、みなさんが感じる幸せのひとときなど、ぜひお聞かせくださいませ。 Blooming Days -日々是好日- |倉嶋桃子 https://blooming-days.njs.xyz/2021-11-15/

思考習慣のコンパス

こんにちは、思考習慣改善コーチ⌘みはしつやこ です。 今日は、私の体験や考えを披露するよりも、下記の名言を味わいたいと思います。 難しいことを優しく、優しいことを深く、深いことを面白く、面白いことを真面目に、真面目なことを愉快に、愉快なことはあくまでも愉快に 井上ひさし(放送作家・劇作家)1934年11月16日生まれ この名言を繰り返し読んでいると、ふと一人の方を思い浮かべます。 本当に文字通り、そのままでは難しいことを優しく、いっそキャッチーに解説してくれ、その優し

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「震災遺構と語り部がつなぐもの」”ソロの細道”Vol.3「岩手」~47都道府県一人旅エッセイ~

雨ニモマケズ 風ニモマケズ 雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ 丈夫ナカラダヲモチ ・・・ 子供の頃に読んだ宮沢賢治の一節が、私の「岩手」へのイメージだった。 そして大学の文学部での卒業論文で井上ひさし「吉里吉里人」をテーマに選び、分厚い辞書のような厚さの単行本を数か月持ち歩いて何度も何度も読み返しているうちに、「吉里吉里国=岩手」というイメージも追加された。 初めて岩手を訪れたのは二十歳を前にした大学生時代で、今でも親交のある大学の先輩の実家にみんなで泊まりに行った。 一ノ関に

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📚冬に読みたくなる作品⛄

もうそろそろ冬だ。 冬が近づいてい来ると、村上春樹の初期作品やドストエフスキーの小説を読みたくなる。季節によって、特定の作品を読みたくなるのだ。 ツルゲーネフ『はつ恋』今のシーズンであれば、ツルゲーネフ『はつ恋』を読むと沁みるものがある。緑が寂しくなり肌寒くなる時期に読む『はつ恋』は本当に面白い。これ以上寒くなったら、寂寥感が勝ちすぎて、かえって読むのが辛くなってしまうだろう。 二葉亭四迷や国木田独歩も、この短い秋のうちに読んでしまうのが吉なのかもしれない。 村上春樹

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大作家の名言にはご用心。

書く仕事にもスランプというか悩むというか、自信がなくなるときが必ずありますよね。わたしは、いまがそうかも。noteを毎日書き始めて2週間少し。最近は「こんな感じでいいのか?」と自問自答しています。 書き続けるための心の拠りどころいま気になっているのは大きく2つ。 ・偉そうな書き方になっていないか? ・少しでも役立つネタになっているのか? ということ。 2週間程度で何をいっているのかと 怒られそうですね。 もう少し書き続けてはじめて、 意味ある検証ができるのでしょう。 その

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わかりやすさのワナ

なんにせよわかりやすいことがもてはやされている。それはそれでいいことだと思う。 劇作家、井上ひさしさんの言葉も大好きだ。 むずかしいことをやさしく やさしいことをふかく ふかいことをおもしろく おもしろいことをまじめに まじめなことをゆかいに ゆかいなことをいっそうゆかいに こないだ読んだ本にあった一文に目が止まった。広岡達朗さんの言葉。 人に教える上で「わかりやすさ」というのは大事なことなんですが、わかったような気にさせるのは大間違いです。相手をできるようにするのが

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ムサシ

私は気にいる と何度もネタにする もう気づいている人も多いはずだ! ムサシ は今回生で見て 思いっきりきにいった。 さて このムサシの中に 十三夜という言葉が出てくる・・・・。 そう・・・・今日…。 私は10月2日にこのムサシを見た。 この時思い浮かんだのは・・・・。 この物語が 今の季節だということ・・・。 もう数日のち・・・・ということになる。 1612年から6年後の鎌倉 1618年の旧暦の9月13日の出来事ということになる。 字幕で何年か?はわかるのだけど 日にち

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📖丸谷才一『輝く日の宮』を読む

丸谷才一『輝く日の宮』が面白かった。京極夏彦の文庫本よりも二回り程度小さい長編小説であり、ボリュームはそこそこある。が、思いのほかスラスラと読めてしまった。主人公の恋愛譚が主な筋となるのだが、それ以外にも著者の視点が反映された文芸評論的な作品論も綴られている。いわゆる「一粒で二度おいしい」というヤツである。そのおかげか、飽きずに読み進められた。結果、スラスラと読めたのだろう。 『輝く日の宮』の概要物語の主たる部分は、国文学者・杉安佐子という女性文学者の恋愛譚となろうか。が、

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吉里吉里人

井上ひさし 1981 上野発仙台行きの夜行列車「十和田3号」が突然急停車。猟銃を構えた男たちが乗り込んで来た。 東北の一寒村、吉里吉里村が突如日本から分離独立を宣言、「吉里吉里国」を名乗ったのだ。たまたまこの列車に乗り合わせた三文作家の古橋は、ネタを掴む千載一遇の好機とばかり、同行の編集者共々この「小国」に外国人として滞在することを申し出る。 吉里吉里国は誕生から崩壊まで僅か36時間ですが、ありとあらゆる手法を駆使して書かれたこの物語はハードカバー二段組みで八百ページを越す

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