大見謝らじを

ケケケ(という屋号) / 編集思考で地域にたゆたう / 百姓2.0 / ローカルプランナー × バーテンダー / 元ライター / 芸能と民俗と風俗 / ことばと思想とコミュニケーション / "そうじゃない"選択肢を / なで肩
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何者であるか、を手放せ。

自分が何者なのかなんてわからなくていい、どうだっていいことだ。 他人にある程度を説明できる肩書みたいなものは必要だけど、それによって自分を語りつくすことなんてで...

テンパラナクナ〜ル

テンパるって何なんだろーな、とふと思ったり。 1 マージャンで、聴牌になる。 2 転じて、物事の成就直前である。 3 俗に、余裕がなくせっぱ詰まっている。「彼女の前...

重力にあらがう

重力にやられそうになるときがある。  その重力ってのは物理的にボクら人間に働いてるあれとはちょっと違って、見えない社会のルールというか常識というか、いつものルー...

道に迷う人、迷わない人

大阪難波駅に降り立ってすこし歩けば、東西南北に広く長くのびていく地下交差がある。今日は月曜、今はちょうど朝の通勤通学の時間帯なのだろうか。  向かうべきところが...

何者かになりたすぎて、地域で生き急ぐバカ

「システムも含めて“伝統”なのだと思っています。この世界観が続いてきたからこそ、いまのような芸の形が残っているとも言える。ただ一方で、『伝統だからしょうがない』...