高畑勲

10/24 「こたつ日本アニメーションフェスティバル」に参加いたします!

今月、イギリス(ウェールズ)で開催される「こたつ日本アニメーションフェスティバル」に参加することになりました。

こたつ日本アニメーションフェスティバルは、日本の優れたアニメーションと文化を広くつたえるべく2010年より開催されている、
イギリス(ウェールズ)開催・発信の映画祭です。

アートアニメーションをはじめとした芸術性の高い作品を上映し、アニメーションに関するワークショップを開いています。

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ありがとうございます!嬉しい!
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『アンという名の少女』は結構くる

昭和生まれで、世界名作劇場の高畑勲監督の癒し系アニメ『赤毛のアン』で育った世代には今、NHKで放送されている『アンという名の少女』は13歳にして、人生かなりハードモードなアンにショックを受けます。

どうしましょう…?

3回目ですけど、意外とキツいわ。

『おしん』の佐賀編よりキツいかも…

【アンの過去】子守で雇われたお家で主人に尻を叩かれる。「許して下さい」と泣き叫ぶアン。主が亡くなったらア

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7日後に死ぬカニ🦀は食われなくてよかった。
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動く「絵画」たちの魅力(ロトスコープの向こう側に)

living painting

 以前、”note” したこともある、SONYのCMは精密に鉛筆デッサンされた北川景子さんが動き出すというものでしたが、これは「ロトスコープ」と呼ばれるアニメーションの手法を応用したものです。

「ロトスコープ」について

 そもそも「ロトスコープ」は、モデル等を使った実写映像をトレースすることを生かしてアニメーション映像を作り上げる手法です。

 アニメーション

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ありがとうございます。また、覗きに来てください!
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赤毛のアン グリーンゲーブルズへの道<劇場版>

これは1979年に放送されたテレビ番組を再編集し、デジタルリマスター版として劇場公開された作品です。孤児院からやってきたアンがグリーンゲーブルズの家に引き取られるまでの三日間を描いてます。

いや〜とにかく面白い! アンのお喋りに付き合わされるマシュウとマリラが変わっていく様が面白く爽快で楽しいです。私自身はマリラに近い人物なのか、当初はアンのお喋りが鬱陶しく勘弁して欲しいと感じで見ていました。と

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ありがとうございます。🙂

絵面(えづら)のみ、、、<短歌>

〇絵面(えづら)のみ 魅せゆ演出 お喋りな 「アン」の逆また 高畑勲の

※今日の「赤毛のアン」。
 先週と同じく、演出が良かった。 光ってましたね。
 「アン」=お喋り。
 とてつもない想像力と早口が売り(?)ですけど、高畑さん。
 先ごろ亡くなった高畑勲さんは、それを逆手に取り、演出。
 見る者に印象つけたのね。
 最後、3人が馬車に乗ってかなり無言。
 見上げるのも良かったし、間にアン。
 

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らりほぉ~っ♪
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青の演出

毎回1時間。
2話連蔵放映中の「赤毛のアン」(東京MX)。
全52話中、今日放映されたのは40話ぐらいでしたっけ?嗚呼!もうじきお別れしてしまうんだわ。残り12話。単純に2で割って、6週間後にその日が来るのね。しくしく。

なぁ~んて、今から泣いて見てもしょうがないんですが「青」。
今回は青系統の色が、演出に使われていましたね。
アンのドレスが「青」でしたし、発表会が終わっての帰り道。長い道のりの

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らりほぉ~っ♪

故郷への誘い、「おもひでぽろぽろ」(ジブリ)

五木ひろしさんの楽曲「ふるさと」でも歌われているように、だれにでも故郷(ふるさと)はあります。

ただ、大人になるにつれ、故郷を離れていった方も多いのではないでしょうか。大学入学、就職、それに伴う引越し・・・

そこにはいろいろな事情があり、それは仕方ないものかもしれません。

でも、幼いころの一時期を過ごしたふるさとには、きっと特別な思い出があるはず。たとえば、学校からの帰り道。遠くに見えた雄大

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ありがとうございます⭐️!お時間ある時にゆっくりご覧ください。
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誰も知らない

皆さまこんにちは。
徳島大学細胞生物学分野・ヨネケン秘書のあべみょんです。

週明け。今日も暑いですが!元気出して参りましょー!

ということで早速、研究室とは関係のない(薄い)話を…。

私は、じゃりン子チエという漫画・アニメが大好きです。

子どもの頃、休日の早朝に再放送をしていたのを見たのが最初の出会いだったかと思いますが、その頃は特に。好きとか嫌いとかという視点では見ておりませんでした。

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スキありがとうございます。ウインクあげちゃう。
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高畑勲追悼トークショーレポート

東京アニメアワード2019高畑勲特集の1に行ってきました入場列に並んでたら小田部羊一さんが「みなさんお早いですね」と徒歩でやってきた。80近いのにお洒落なおじいさん、こんな老人になりたいもんだ。

杉山佳寿子さんと小田部羊一さんがハイジのトライのCMで論争し始めたのが笑ったw

小田部「僕は早くやめてほしいです。」

杉山「そんなことないわ面白いじゃな~い」

小田部「そうかなぁ・・・。」

ちな

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「かぐや姫物語」の居心地の悪さ。子供を売り物にして利益を得る親。

小さい頃から、かぐや姫て嫌な女だなあと思っていた。よってくる男に無理難題押し付けて、最後は一番偉い人をゲットするんだから。ツバメの糞掴んで腰の骨折った貴族は可愛そうで、誰かにやってもらえよとか思った。

一番儲けたのは何と言ってもお爺さんとお婆さんだよねえ。拾った子供でいい家に住めたのだから良いコッタ。なんか、アイドルのステージママみたいでどうも気に入らなかった。

考えてみれば、あの貴族というっ

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ありがとう。DMいただければ、お礼に「幸運な病」献本差し上げます。
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