大人になってから見た「海がきこえる」

こんにちは。

なぜだかふとスタジオジブリの「海がきこえる」が見たくなりTSUTAYAへ駆けつけました。

ジブリ作品の中ではかなりマイナーな作品で、おそらく見たことない人も多いのではないでしょうか?

僕は確か高校生くらいの時に1度見たことがある作品で、
当時の正直な感想を言うと、

ん?なんかよくわからん…

そして、最終的には寝てしまうという笑

今回なぜこのタイミングでもう一度この作品が見

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ありがとうございます!人生行動あるのみ!
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風立ちぬ

鑑賞時の感想ツイートはこちら。

2013年のスタジオジブリ作品。零戦(零式艦上戦闘機)の設計者として知られる堀越二郎の半生をモチーフに、彼が幼い頃から追い求めた「美しい飛行機を作りたい」という夢、大正時代の関東大震災や戦争、妻との出会いや結婚を描いています。

宮崎駿、最後の長編作品(公開当時)

本作の公開後、宮崎駿監督が長編映画の制作から引退すると発表し、話題になりましたね。

ただし、後に

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君の瞳に乾杯☆
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ゲド戦記『テルーの唄』(ピアノ弾き語り)

スタジオジブリの映画、『ゲド戦記』の主題歌となりました手嶌葵さんの『テルーの唄』をピアノ弾き語りしました。

ありがとう。スタジオジブリ・リバイバル上映

なんだか「リ」がいっぱい。ジブリがいっぱい。

こんなに、私にとっての楽しみや趣味が減ってしまった生活の中で、久しぶりにわくわくしたニュース。「もののけ姫」だけにするつもりでしたが、あまりにも良くて、「風の谷のナウシカ」も観ました。本当は「千と千尋の神隠し」も観たかった…!あの大きなスクリーンでカオナシが暴れてるところで、ふぇえ!ってしたかったですね。あとケーキを食べるカオナシが可愛いという情報通

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うれしい…!
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よいこの自由研究「もののけ姫」

歴史に残る不条理な夏を、皆さんはどうお過ごしだろうか。筆者は『なにが「一生に一度は映画館でジブリを」だ馬鹿じゃねえの』と思いつつ、「もののけ姫」を映画館で5回見てしまった。しかもBlu-rayも買ってしまった。おまけにそのルーツを探るために執筆が終わった現在も、宮崎駿と高畑勲の資料を買いあさっている。そんなわけでいまさらドハマりしてしまった「もののけ姫」について筆者が考えたことについてとりとめもな

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井上あずみ『めぐる季節』(ピアノ弾き語り)

映画『魔女の宅急便』で使われた原曲『海の見える街』に吉元由美先生が歌詞を付けて下さったのを井上あずみさんが歌った『めぐる季節』をピアノ弾き語りしました。

ナディア、紅の豚、山椒魚、W.W.Ⅱ

はじめに

 この記事を書いている日から75年前、広島に原子爆弾が投下された。当時の日本政府(というか陸軍)が、ポツダム宣言と冷静に向き合い、早期に受諾をしていれば、投下されることはなかったかもしれない爆弾。「世界で唯一、原子爆弾を投下された国」という十字架を背負うことなく、戦争を終えることができたかもしれない。皇国の護持、組織としての面子、欧米諸国への憧憬および劣等感、様々な要素が絡まり、戦争は

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愛してます!!
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『風立ちぬ』視聴後記:困難な時代を清く逞しく生きた若き男女の短くも素朴な「幸せの日々」

『風立ちぬ』を視聴した。映画でこんなに泣いたのははじめてかもしれない。私の心に風は吹いているのだろうか。これからの10年、どう生きるか。君の10年はどうだったかと訊かれて、力の限り生きたと答えることができるのか。いつの時代も健やかな者は力の限り生きねばならない。堀越二郎の愛した菜穂子
は「美しい、風のような人」だった。若い男女の、あまりにも「短く、濃密な恋」そして「結婚生活」だった。未曾有の大災害

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あなたの「スキ」が私の原動力です😌💓
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『耳をすませば』視聴後記:何者でもない自分との葛藤と青春の日々

(写真は夏真っ盛りに筆者撮影。夏空とうすいくもと、小高い丘の住宅のバランスが美しい。)
耳をすませばを視聴。なんでもっと早くこの作品と出会わなかったのだろう。1994年を舞台にした作品。私の生まれる4年前の日本。少し都会だ。なんだか懐かしい街が舞台なのだ。誰もがきっと見たことのある風景がそこには広がっていた。季節は夏休み前から冬にかけてといったところか。蝉の鳴き声にツクツクホウシのものが混じると夏

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あなたの「スキ」が私の原動力です😌💓
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