ミチュルル©︎ / たかはしみさお

料理人| ワインフィッター|飲食店コンサルタント|料理写真撮影(出張)データ販売|各種フライヤー ホームページ制作代行|ライター 「Re:minder」 音楽コラム連載|コピーライター 賞歴:宣伝会議賞企業賞(セメダイン) FM長崎ラジオCMグランプリなど

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    • の、ようなもの(コラム)

      物語ではない日々の出来事や思ったことなど

    • 小さなお店を成功させる10の秘密

      フランス料理店修業後に、ファミリーチェーンで店舗運営の基礎マネジメント、リゾートホテルでは新店舗立ち上げと商品企画、上場企業のレストランでは総合的にマネジメントに関わり、その後7年間はオーナーシェフとしてワインバーを運営。月商150万円の小さなお店から月商1500万円のチェーン店まで、飲食経験は35年ございます。これから飲食店を始めたい人、現在集客に悩んでいる人にとって、何かヒントになればと思い過去の成功事例も含めここにまとめています。よかったら。

    • STORY Vol.3エッセイ

      エッセイを掲載します。

    • STORY Vol.2 恋愛短篇

      読み切りの恋物語をどうぞ

    • 140文字日記

      青色のコンビニで恋をした話。ツイッターで呟いた投稿を転載しています。登場人物:僕、マイ子(片思いした彼女のこと)、角刈り(角刈りの男性バイト)、春菜(角野卓造似のベテラン女性バイト)、ボンビー(バングラディシュから来た留学生の男性バイト)other

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    さよならは約束だろうか

    【強制送還】国外退去処分が下されると五年間は入国許可が下りない。 レストランで店長をしていたころ、僕はひとりの中国籍男性をアルバイト採用した。なんでも語学留学で日本に来ていて、「中国にいる両親に負担はかけられない。アルバイトをすることで、何とか少しでも学費の足しにしたい」と、話してくれた。 僕自身こういう人情的な生い立ちに弱く、話し途中にもかかわらず履歴書に採用の判を押していた。もちろん日本語は上手に話せるし、中国人にありがちなグイグイと迫る感じはなく、物腰の柔らかい好青

      • 雑感1/31

        なんていうか、一度甘い汁を吸ってしまうとその味が忘れられなくてだめだなぁと思う。 僕のそれは店である。 ほぼ個人店として営業した7年間が快適すぎて、いま、何をやろうにも満足できないのだ。 ひとりでやってるときは、思いついたことが何でもすぐに実行できた。もちろん責任を負わなくちゃならないし、作業が山積みになって大変なんだけど、それでも行動に移すまで誰にも邪魔されないでできる快適さは何物にも変え難い。 いまはとても面倒くさい。 ひらめいた企画も実行できるまで障壁が多すぎて、

        • 雑感12/16

          実は今回のコラム、めちゃくちゃ納得いってない。元原稿はいつも通り3200文字くらいにまとめていた。内容は妄想劇場だった。 辛島美登里さんの「サイレント・イヴ」は、とても美しい歌詞だけど、かなり抽象的というかぼんやり匂わせる歌詞だから物語として掴みづらい。だから、僕が想像した物語を補助的な役割りにして、歌詞考察の本丸に斬り込もうという流れだった。全部カットだった。その他付随する楽曲にまつわる重要なエピソードもほとんどカットして表面だけ残った感じ。周到に用意した伏線も全部おじゃ

          • 雑感11/18

            僕の友人にユウサミイというミュージシャンがいる。無名だ。 無名というと怒られそうだが、世間一般には知られていない。ただ彼にはコアなファンがついている。 彼が東京でライブをやると言えば、それこそ鹿児島から北海道まで全国から客を呼べる。100人200人は楽勝だろう。東京ドーム7DAYSは無理だ。 ちなみに、ひと月に3回もライブをやれば、普通のサラリーマン以上の収入があるそうだ。 小さなお店も似たようなことがある。簡単に説明すると、1ヶ月間で来店するお客様の構成比として、10%が

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            雑感

            本日は多種多様な職業に従事する社長、及び役職者が語った田中泰延さん、及び糸井重里さんに関する話を備忘録として書き留めておく。 めちゃくちゃ酔っ払っているので支離滅裂な内容なのはご容赦いただきたい。僕自身糸井さんにTwitterフォローしていただいてるのにこんなことを書くべきじゃない悪い話なんだけど、あえて残して置こうとおもう。すみません。 これは、某有名文房具会社の役職者という友だちの話である。 まず「ほぼ日」について。 営業にくる業者の人の糸井重里推しが強いけれど、市場は

            追い妄想深読み「けんかをやめて」その後の彼女は

            「けんかをやめて」の女の子が大人になったら 先日、Re:minderサイトにて深読み!河合奈保子「けんかをやめて」は竹内まりやが企んだ秘密計画の第一歩だった?をUPしたけれど、コラム文字数の関係もあって、本編から泣く泣く削った部分がある。 「けんかをやめて」の女の子がその後どうなったかだ。 コラムでは、まだまだ純な心を持つ中学生だと深読みをした。けれど、その後の彼女を描いた姿を竹内まりやは自分の楽曲に潜ませて、薬師丸ひろ子に歌わせている── ということで、Re:min

            そんなの払えるわけないでしょ

            以前在籍していた会社の敏腕経理が放ったひとことの話。 僕は、新規出店で立ち上げメンバーを募集している会社を、とある求人誌の片隅で発見した。募集していた店舗の親会社はリゾートホテルを運営する会社であり、自前で温泉やゴルフ場まで構えるほどの優良企業だった。 某財団が運営するコンサートホール(2500人収容・その他300人収容の小ホール・15ほどの会議室)に併設されていたレストランが撤退したため、そのリゾートホテルの運営会社が居抜きでレストランを出店しようという話らしい。 僕

            超真面目に飲食店集客を考えるDM編➁

            これは、僕の経験と実績から飲食店向けの営業方法を不真面目に考える連載です。これを読んで実践してみて、万が一失敗したらごめんなさい。 SNSとハガキは何が違うの?……人の温かみという人情論 さて、前回はアナログDM→ハガキの利用率が想像以上に高いという実例の話をした。InstagramにしてもTikTokにしても、もちろんLINEと比べてみてもその差は歴然である……何故か?それは、ハガキ特有の効果が発揮されるからなのだ。 「ハガキ特有?」 と疑問に思うかもしれない。LINE

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            超真面目に飲食店集客を考える番外編

            これは、僕の経験と実績から飲食店向けの営業方法を不真面目に考える連載です。これを読んで実践してみて、万が一失敗したらごめんなさい。 数字を制する者が売上を制す……数字は絶対だという話 さて、前回はハガキによって売上効果が高いという話をした。(5万の経費で75万の売上) ちょっとハガキから脱線するけれど、今回は番外編として数字に関して少し掘り下げた話をしたいと思う。 僕は文系ながらデータ主義である。文系だからこそ、出て来た数字だけが頼りともいえる。数字とは抗いようのない事

            超真面目に飲食店集客を考えるDM編

            これは、僕の経験と実績から飲食店向けの営業方法を不真面目に考える連載です。これを読んで実践してみて、万が一失敗したらごめんなさい。 アナログの手紙が人の心を動かす……DM論① いままで精神論が過ぎたので、真面目に集客の実践例を紹介したい。 これは僕自身が実際に取り組んで結果を出した方法なので、同じようにやったら必ず成功する取り組み。 自分の店なら迷わずに、会社だったら上司を説得して(予算が必要なので)取り組んで欲しい。 以前の記事に「人は3日前の晩ご飯を覚えていない」て

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            ちょっと不真面目に飲食店接客を考える⑥

            これは、僕の経験と実績から飲食店向けの営業方法を不真面目に考える連載です。これを読んで実践してみて、万が一失敗したらごめんなさい。 究極のサービスとは無償の愛である……アルバイト教育論⑥ さっそくだけど、序盤から突っ走ります。 「ありがとう」という言葉を掛け続けるとお店は劇的に良くなっていく……という謎の話で前回終わったけれど、それは何故か?っていう僕の理論をここで派手に展開したいと思う。ちょっと長めに(笑) 飲食店の仕事はキツイ。仕事内容はお客様次第で刻一刻と変化す

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            ちょっと不真面目に飲食店接客を考える⑤

            これは、僕の経験と実績から飲食店向けの営業方法を不真面目に考える連載です。これを読んで実践してみて、万が一失敗したらごめんなさい。 お店の付加価値を創造するために……アルバイト教育論⑤ 今回は、商品価格とそれに伴うサービスの関係から「付加価値=空間代」という目に見えない料金を含め、商品単価設定のカラクリからいろいろ説明したい。 「これアルバイト教育に関係あるの?」なんて、そこはまあ読み進めてくださいな。 では、まず最初に商品価格とそれに伴う価値の関係を説明しよう。 た

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            ちょっと不真面目に飲食店接客を考える④

            これは、僕の経験と実績から飲食店向けの営業方法を不真面目に考える連載です。これを読んで実践してみて、万が一失敗したらごめんなさい。 接客の分担と優先順位……アルバイト教育論④ 前回「ハンバーグは1分いくら?」の話をしたけれど、これを突き詰めたところにお店とお客様の関係性が見えてくることになる。 ちょっと前置きが長くなるけど、まずは料理提供を待たせたと思わせないためにはどうするか?から説明する。 ◇ ── 先日、すかいらーくグループのファミリーレストラン「ガスト」で食事

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            ちょっと不真面目に飲食店接客を考える③

            これは、僕の経験と実績から飲食店向けの営業方法を不真面目に考える連載です。これを読んで実践してみて、万が一失敗したらごめんなさい。 クレームの原理(後編)……アルバイト採用と教育論③ 後編は、クレームを未然に防ぐ解答だ。 でもその前に、顧客が増える理由と減る理由を話しておきたい。 店長として頑張ってる君たちは、 「お客様がこの店に期待しているからわざわざ苦言を申し出てくれてるんだ。裏を返せばこの店が好きって証拠なんだよ。だから、この対応を機にお店の常連になる可能性が高い

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            ちょっと不真面目に飲食店接客を考える②

            これは、僕の経験と実績から飲食店向けの営業方法を不真面目に考える連載です。これを読んで実践してみて、万が一失敗したらごめんなさい。 クレームの原理(前編)……アルバイト採用と教育論② アルバイト教育において悩みのタネは、お客様のクレーム対応だ。 今回は現実的な状況を想像して説明するから心してね。 ◇◇◇ さて、お客様が怒るって相当なことである。 なぜなら、お客様は 「よーし、この店で一発キレてやるぞー!」 ていう意気込みで来店することがないから。 当たり前だけど、

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            ちょっと不真面目に飲食店接客を考える。

            これは、僕の経験と実績から飲食店向けの営業方法を不真面目に考える連載です。これを読んで実践してみて、万が一失敗したらごめんなさい。 アルバイトは顔が命……アルバイト採用と教育論① 今回は、アルバイト募集の求人広告に反応して来た応募者面接について解説したい。 若い店長さんにありがちだけど、アルバイトの面接は就職活動における役員面接なんかとは違ってもう少し気楽なもの……なんて軽く考えてないかな? 応募してきた学生さんとも年齢が近いし、ちょっと友だち感覚のような雰囲気で楽しく

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