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独身アラサー男。 無類のエンタメ好き。ジャニーズからティモシー・シャラメ、 半沢直樹からストレンジャー・シングスまでジャンルを問わず幅広くいくタイプ。

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      これまで書いた映画の感想をまとめてみました。

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      定期的に新作映画の興行収入予想記事を上げています。

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    自己紹介に思い出のエンタメを添えて

    自分の自己紹介記事にずーっと納得がいっていなかった。 トップページに固定するのも嫌なぐらいに。 なんか自分らしい自己紹介の方法はないかと考えた時、自分の人生を記憶に残っているエンタメ作品と共に振り返る、というのを思いついた。 自分自身のエンタメ史みたいなのを振り返ってみたくもあったし、ありがたいことに相互フォローの方も少しずつ増えてきたので、この機会にもう一回自己紹介をやってみようと思います。 1990年関西地方で生まれる。 なんか、生まれた頃は眉毛がなかったらしいです

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      • 自分の中にあるポエマーを止めるな

        文章を書く、ってなんだか気恥ずかしくないですか? 僕は恥ずかしかったです。 少なくても、noteを始めるまでは。 なんだか、自分に酔ってる感じがするじゃないですか。 それに、人から見られた時自分の頭の中を覗かれたような例えようのない恥ずかしさもあるし。 「ふーん、それが良いと思って書いてるんだ」って思われるのもなんだかイヤだし。 小さい頃、芸術面で目立つ子って結構奇異の目で見られたり、いじられたりすること多いですよね。 あの感覚が、大人になっても染みついているような気がし

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        • 我が青春はレンタルDVD店の中に

          緑の坂道を登った後、一気に下っていく。 自転車から足を離して駆け抜ける下り坂で感じる風は、心地良い。 そうすると、地元で一番大きいレンタルDVDショップにたどり着く。 ここは、僕の青春を象徴する場所だ。 中学生の頃から映画が大好きだった僕は、足繁くこの店に通っていた。 とにかく品揃えが良く、価格も安かったのが学生には嬉しかった。 学校は寄り道禁止だったけど、僕の家は学校から電車で2時間半かかる場所で。誰も関知しようがない。僕は、週に一度は確実にこのお店に行っていた。

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          • 僕はまだ、できることすべてを試していない

            「いつになったら諦めるの?」 SASUKE出場や跳び箱20段を目指すと公言している僕に、たまにそう聞く人がいる。 聞いてくる人は職場の同僚や友達なので、あくまで冗談めかしてだけど。 だから、僕も冗談めかしてこう答えている。 「死ぬまでやめませんよ」 まあ、ぶっちゃけそれはウソである。 何歳の時かわからないけど、肉体の劣化に抗うことができなくなったり、大怪我をしたりしたら多分トレーニングをやめると思う。 でも、それ以外で僕が諦める時ってあるんだろうか。自問自答してみ

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            • 10本

            国内の連続ドラマの視聴率を予想。ちゃんと答え合わせもします。

          • B'z・稲葉浩志の歌詞の世界

            • 10本

            私がB'z・稲葉浩志氏の歌詞を紹介する記事をまとめました。

          • ブラック企業に勤めていた話

            • 9本

            地獄だったけど割と楽しくもあった3年半の日々。

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            • もっと君を撮っておけばよかった

              実家の引き出しを漁ると、見覚えのないSDカードが出てきた。 何が入っているのか見当もつかない。 そもそも、SDカードなんて何年振りに見ただろうか。 暇だったので、中身を見てみようとPCに入れてみた。 かなり昔のものだったけど、あっけないほど簡単にフォルダが確認できた。 中身を開くと、入っていたのは大学時代の写真。 僕がデジカメで撮ったものだ。 部活のイベント、合宿、卒業旅行…はしゃぐ友人たちの姿。 その中に、自分の写真はほとんどなかった。 そりゃそうだよね。10年前の大

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              • 絶対死なない暗殺者VS絶対殺すサイコパスイケメン。Netflix「グレイマン」感想

                久しぶりに由緒正しいトンデモアクション映画を観れた気がするぞ。 良いアクションとは”語る”もの アクション映画ってドンパチしてるだけと思われがちですが、実は極めて緻密な計算が必要な繊細なジャンルだと思います。 観客からの見やすさやアクションシーンの中でもメリハリをつけることを意識しないと、それこそ目の前でガチャガチャやってるだけという状態になりかねないわけですからね。 いかにアクションやCGのレベルが高くても、観客が置いてけぼりになっては本末転倒というもので。 その辺の

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                • 会いたい。

                  お盆は「ご先祖様の霊が現世に帰ってくる期間」と言われていて。 僕は霊的なものも宗教も特に信じていないけど、お盆は「もう会えなくなってしまった人に思いを馳せる時間」だと捉えている。 皆さんには「もう一度会いたい」と思う人がいますか。 ちなみに、僕には思い当たる人が2人います。 一人目は、4年前に亡くなった祖父。 世界で一番尊敬している人で、僕に色んなことを教えてくれた。 すごく強い意志を持った人で、穏やかな中にも凄みがあって。 あんな風に年齢を重ねたいと思わせてくれる、僕の

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                  • 2022年夏 映画興行収入予想〜晩夏編~

                    どうも。エンタメ大好きoilです。 今年の夏に関して、僕の興行収入予想は大外れ連発でして。 まあまあの数字に落ち着くと思っていた「トップガン マーヴェリック」は100億円越え、逆に当たると予想していた「キングダム」「ジュラシック・ワールド」「ミニオンズ」の3作は突き抜け切らず、シリーズ最大のヒットになるとは読んでいたもののその予想を遥かに上回る勢いの「ONE PIECE FILM RED」…もしかしたら史上初の正解ゼロかもしれない。 ここまで外すとちょっと自信なくすんです

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                    • 実家、せめぎ合う想い

                      僕は、実家に帰ることが好きではない。 いや、こういうと誤解を招いてしまいそうだ。 念のために言っておくと母との仲は良好だし、地元の街並みは好きである。 問題はひとつ。“食”である。 この夏、僕は体を絞ろうと思っている。 SASUKEにおける空中戦を制するためには、自重を減らすことがトレーニングと同じぐらい重要だ。 だから、僕は今もウォーキングをしながら時々休憩してこの記事を書いている。クソ暑い。 僕の体重は56.5kgなんだけど、できれば53kgまで落としたい。 元々

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                      • 社会人になってからの友達づくりとは

                        婚活パーティやマッチングアプリなど、異性との出会いのツールは飽和している。 しばらく見ないうちにマッチングアプリは訳の分からないぐらい増えているし、コロナ禍でユーザーは増える一方だろう。 やる気さえあれば、恋人づくりに困ることはないんだと思う。 今の世の中でそれよりもよっぽど難しいのは、同性の友達を作ることだ。 今考えたら、学校は”友達を作らせてくれるステージ”なんだと思う。 友達づくりという点において、学校生活は神ゲーといっていい。 全員同い年、同じ授業、同じ部活動…

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                        • いくつになっても、夏になると冒険の香りを感じる

                          早いもので、そろそろお盆休みのシーズンです。 子供たちは夏休み真っ只中という感じですよね。 僕の中で、夏っていくつになっても冒険の香りがする季節です。 自分の心持ちひとつで何か特別なことが起きそうな気がする、というか。 多分、幼い頃に観た夏恒例のジュブナイル作品がそういうような気持ちを抱かせるんだとおもいます。 小さい頃観た作品だと、「エルマーの冒険」とか。 映画「学校の怪談」シリーズとか。 アニメの「デジモンアドベンチャー」とか。 比較的最近(って言っても16年前)だ

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                          • 大人になることが「悔しい」という感情を捨てることなら、僕は一生子供で良い

                            僕には、あまりプライドがない。 見た目を悪く言われようと、頭の悪さをバカにされようと、そこまで気にならないのだ。 言ってしまえば、それらは僕にとって大して価値のないことだから。 けど、そんな僕の中でもバカにされたくない、人に負けたくない部分がある。それは、自分が本当に好きな分野について。 今であれば、SASUKE的なスポーツがそれにあたる。 僕が跳べない段数の跳び箱を跳ばれたり、できない課題を目の前でクリアされると、ものすごく悔しい。 明らかに向こうの方が実力も練習量も上

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                            • 街には僕の青春が眠っていて

                              出かけるのが好きだ、というと大体「友達少ないのに?」と言われる。余計なお世話である。 僕は、特に予定がなくても人と会わなくても外に出てブラブラする。 単に家でジーっとしているのが苦手で。ようするに子供なのかもしれない。 暑くても寒くても、基本的に外にいる。 22、23歳ぐらいの頃は、とにかく原宿に行っていた。 田舎者にとって、オシャレ=原宿で東京=原宿なのだ。異論は認めない。 24歳から26歳頃の思い出が詰まっているのは赤坂や六本木である。 その頃はとんでもないブラック

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                              • 僕が言葉を綴るごとに、言葉も僕を綴っていく

                                自分の中から文章を引っ張り出す時、自ずと自分と向き合うことになる。 直感的に感じたことを言葉にする作業とは、そういうものなんだと思う。 noteを書いていると、時々「あれ、俺こんなことを考えていたの?」と気付くことが多い。 日常の何気ないことに実は意外とこだわっていたり、直感で決めていると信じて疑っていなかったことによくよく考えると理由があったり。 自分さえも知らない自分の一面が見える、という不思議な感覚。 最初はちょっと戸惑ったけど、今はこの感覚が心地よかったりする。

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                                • 年間オリコンチャートを斬る!③2003年編

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                                  • やらない言い訳じゃなくて、できることを探さないと

                                    「〇〇だから、できないです」 仕事でも趣味でも、そういう言葉を聞くのがあまり好きじゃない。 できない理由って、探し始めると無限にあると思う。 時間がない、お金がない。 設備やシステムが整っていない。 心の準備ができていない。 でも、できない理由を探して得することってあまりないんじゃないかと思う。 それよりも「この部分さえ解決できればできる」とか「一旦このステップを飛ばせばある程度の形にはできる」とか、そういう発想の方が建設的だ。 僕は仕事でも趣味でも、力不足でできてい

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