いなお@『ミシェルとランプ』連載・小説PDF ココナラで販売中/実用地歴提案会ヒストジオ

長編小説『ミシェルとランプ』をSNS上で連載。「中年世代」の複業クリエイターです。ココ…

いなお@『ミシェルとランプ』連載・小説PDF ココナラで販売中/実用地歴提案会ヒストジオ

長編小説『ミシェルとランプ』をSNS上で連載。「中年世代」の複業クリエイターです。ココナラで小説『人事屋シリーズ』PDF販売中→ https://coconala.com/users/2912887 LinkedInでの投稿内容を、もう一度まとめて書いて投稿することが多いです。

マガジン

最近の記事

  • 固定された記事

過疎と過密のあいだ ~自分を書き出して紹介!~

よく勘違いされるので改めて簡単に 私のことを書きますと、 私は「専業ライター」「専業小説家」では ありません。まだ起業もしていません。 「実用地歴提案会ヒストジオ」という 団体は立ち上げましたが、まだまだです。 あくまで「ふつうの会社勤めの社会人」。 自称『中年世代の複業クリエイター』。 定時勤務の決まったお仕事をしながら、 SNSに投稿したり小説を書いたりしています。 LinkedIn上やnote上では、起業をされたり 企業にお勤めになったりしながら ご活躍の方がたく

    • 長沼町グルメ考 ~本屋KIBAKOと美味なるつながり~

      北海道の長沼町(ながぬまちょう)は札幌の東。 新千歳空港にも近い! 何より、2024年7月20日(土)に開店する 相田 良子 さんの「本屋KIBAKO」が ある町、なのです。 本記事ではそんな長沼町の「グルメ」の 一端を紹介しつつ考察したい、と思います。 …誤解のないように先に書きますと、 私は長沼町に行ったことはありません。 本記事は「ネット情報」を私なりに 取捨選択して書いたものに過ぎない。 実際に町やお店を体感したレポートは、 相田さんや北海道在住の 砂押 美穂

      • 長沼町の歴史と地理 ~本屋KIBAKOを応援~

        『馬追原野』からの『空飛ぶパンプキン』! 長沼町(ながぬまちょう)は北海道。 札幌の東方にある町です。 新千歳空港から車で約30分、 札幌からなら車で50分程度の場所。 人口は、約1万人です。 田園や畑作の風景、牧場や丘の上のカフェ、 キャンプ場や温泉なども点在しており、 「北海道らしい旅」が存分に楽しめる。 「ジンギスカン」も美味しいそうです。 …そうです、というのは、私は この長沼町に行ったことがありません。 それどころか恥ずかしながら、 町の存在すら最近まで知ら

        • 絶品コーヒーゼリーでウッドボール

          茨城県のひたちなか市の「サザコーヒー」! …先日、コーヒーゼリーの記事を書きましたら 無性にコーヒーゼリーが食べたくなりまして、 (下部のリンクから記事もどうぞ) 「どうせ食べるならとびきり良いものを」 と、サザコーヒー本店に行ってみました。 県内では、かなりの知名度があるお店! 県外では…ちょっとわかりませんが 都内にも進出したりしていますので 知る人は知っている、かもしれない。 2019年に『カンブリア宮殿』にも 出演したコーヒー店です。 その際のタイトルは『奇跡

        マガジン

        • 地理考察
          479本
        • 歴史考察
          691本
        • 働き方考察
          1,184本
        • 茨城の歴史と地理
          20本
        • 教育考察
          175本
        • 自己紹介
          143本

        記事

          魅惑のコーヒーゼリー ~漆黒の食べるコーヒー~

          飲むコーヒーをゼリーにする…!? …よくよく考えると、これはかなり 凄まじいアイディアだとは思いませんか? そもそもコーヒー、と言えば アツアツホットなアレが起源ですよね。 アイスコーヒーもありますけれども、 これは日本発祥の飲み方だそうです。 明治時代に「冷やしコーヒー」として 生まれたんですね! この液体であるコーヒーを 「ゼリーにしてしまう」という発想。 もう素晴らしい、と私は思うのです。 ふつう、そんなことは考えもしない。 その発想は生まれない。でも、生まれた

          折に触れての同時代史 ~21世紀も24年~

          2001年から21世紀に突入し、 2024年で24年目ですね!(当たり前ですが) 「同時代史」は厄介なもので、 リアルタイムで進んでいくために 「渦中」の人には分かりづらい。 例えば「1600年:関ヶ原の戦い」なら 終わってだいぶ時間が経っていますので 後から「この年が歴史の分かれ目だった」と よく分かるのですけれども、 同時代では分かりにくいのです。 というか、分からない。 時間があまり経っておらず、 評価や分析が重なっていないから。 結果や影響もまだ未知数…。

          SNS全盛時代だからこそSNSの比較

          主に2000年以降から隆盛してきたSNS。 ソーシャル・ネットワーキング・サービス! 無数のSNSが生まれ、そして消えた。 その「SNS戦国時代」を乗り越え、 たくさんのユーザーを 獲得してきているSNSがあります。 LinkedInも、もちろん、その一つ。 2011年、日本に上陸。 2024年現在の約13年ほど前のこと。 …しかし、松本 淳 さんの 『LinkedIn活用大全』第1章の2でも 書かれておりますように、 すぐに日本国内でユーザーを 獲得できたわけではなか

          どのSNSに注力するか? ~4つのSNSの起源~

          「SNSの起源」を調べてみれば、 そのSNSのカラーが分かりやすくなります。 ひいては自分が力を入れて運用するSNSを どれにすべきか、見極めやすくなる…。 LinkedIn、X(旧Twitter)、Facebook。 この3つについては、松本 淳 さんの記事を 参考にしながら、先日、記事に書きました。 (本記事の下部のリンクからぜひどうぞ) 本記事ではそれ以外、次の4つのSNSの 「起源」を調べたので、シェアします! …さて、読者の皆様はこの4つ、 誰がどう始めたのか

          3つのSNSの比較 ~その起源と想いとカラー~

          SNSの投球術・選球眼に『松本スコープ』を! 松本 淳 さんが描かれた図を、 トップの画像に引用しております。 私は(あくまで勝手に)これを 「松本スコープ」と呼んでいる。 野球で有名な「野村スコープ」は、 今は亡き野村克也監督が 野球中継の解説で取り入れた手法です。 「ID野球」とも呼ばれる 「考える野球」を提唱したのが野村さん。 ストライクゾーンを表示した画面で ゾーンを9分割、コースと球種を表示。 その配球について予測・解説しました。 …同様に『松本スコープ』に

          メメントモリ ~古代のローマからジョブズ~

          ゲームのタイトルにも使われていますが 元はラテン語から来ています。 ◆memento mori メメン・トモリじゃなくて メメント・モリ。 「memento」とは「記憶する」の命令形。 「mori」とは「死すべき運命」の意味。 『死すべき運命を記憶せよ』すなわち 「自分がいつか死ぬことを忘れてはいけない」 超訳するならば 「リメンバー・デス」といったところ、です。 不吉というかドキッとする意味…。 本記事ではこの「メメントモリ」について 書いてみたい、と思います。

          短編小説「キャリアの寺子屋2 ~ピザつきあわせて~」

          宮内 利亮 さん主催『キャリアの寺子屋』の 第2回目の様子を小説にしました! ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 人の個性は、ピザに似ている。 土台の生地。載せる具材。味付け…。 組み合わせによって千差万別だ。 もちろん人気のピザは、ある。 最も有名な『マルゲリータ』は、 赤いトマト、白いモッツァレラチーズ、 緑色のバジルが使われたピザだ。 一説によれば1889年、日本史で言えば 「大日本帝国憲法」が作られた年。 イタリアの王妃であったマルゲリータが ナポリを

          LinkedInが生まれた経緯、その歴史と地理

          自分自身が使っているSNSの経緯は 意外と知られていないものです。 私も、よく知りませんでした。 そこで本記事ではLinkedInが生まれた経緯、 「歴史と地理」について調べましたので 皆様にシェアしたい、と思います! さて、まずは発祥の地から。 クイズ形式でいきましょう。 LinkedInはどこで生まれたのか? …これは簡単ですね! 答えは、②のアメリカ合衆国です。 では、次の問題。 アメリカの何州生まれでしょう? 答えは④のカルフォルニア州、西海岸! 「マウンテ

          「応援する風土」とLinkedInの特徴 ~リンクとインで伸びる~

          松本 淳 さんのご投稿から SNSについて考えたことを書いてみながら 紹介しよう、と思います! 松本さんの元記事へのリンクは 本記事の下部に貼りますので ぜひ未読の方はお読みいただければ、です。 …LinkedInをお使いの方は おわかりだと思いますが、 例えばX(旧Twitter)とは 「アルゴリズム」が違いますよね。 発信やアカウントが「伸びる」要素が違う。 Xではどうしても「炎上」「誹謗中傷」 「袋叩き」などの光景が目に付きがち。 それは、どちらかというと 「尖

          夏の甲子園県予選2024開幕の雑感

          95校が出場、88チームが参加! 茨城県の「夏の甲子園」の予選です。 2024年は、7月6日に開幕しました。 本記事では、県予選を眺めていて 思ったこと、気づいたことを 色々と書いてみたい、と思います。 まず「総論」から行きます。 春のセンバツでは「21世紀枠」などがあり、 また地方大会で優秀な成績を収めた チームが「選抜」されることもあって、 必ずしも「不敗」のチームだけが 甲子園に行ける、わけではありません。 仮にどこかで負けても 「センバツ」される可能性が残さ

          受動と能動の教育思想史 ~個々それぞれ~

          受け身で学ぶ。自ら進んで学ぶ。 色んな方法がありますよね! 人間は千差万別、という前提に立てば 学び方もまた千差万別で、 強制的にでも学んだほうが良いケースもあれば 能動的が良いケースもある…と思われます。 一方だけには決められない。 受け身で学ぶから、100%良い/悪い。 能動的に学ぶから、100%良い/悪い。 それは極論、言い過ぎ。 実際には両方ある。混ざっている。 ただ、そのどちらか「だけ」が脚光を浴び、 振り子のように行ったり来たりするから 「ブーム」が起こっ

          小説にご感想いただけると、嬉し過ぎます

          恩庄 香織 さんに、ご感想をいただけました! LinkedIn上で記事にして 投稿していただいたんです。 あまりに嬉しかったので本記事では、 そのご感想を部分引用して、紹介します! (ここから引用) (引用終わり) …何とも作者冥利に尽きる、 素晴らしいご感想をいただけて、 しかもご投稿で紹介までしてくださって、 感謝の気持ちでいっぱいです。 ありがとうございました! …どうです、皆様も私の小説を、 ちょっとだけでも 読みたくなってきましたでしょうか? 実は、私