いなお@『人事屋シリーズ』小説PDF ココナラで販売中/実用地歴提案会ヒストジオ

「中年世代」の複業クリエイターです。ココナラで小説『人事屋シリーズ』PDF販売中→ https://coconala.com/users/2912887 モノ書き・モノづくりの成果を公開。LinkedInでの投稿内容を、もう一度まとめて書いて投稿することが多いです。

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    いなお、ココナラ出品

    ココナラ上にて自分の小説PDFを出品しました! 『人事屋シリーズ』という小説4作品、 ラインナップは以下の通りです。 ①人事屋エイルの爽快 テーマ:後継問題 ②人事屋エイルの密会 テーマ:派閥闘争 ③人事屋エイルの打開 テーマ:情報操作 ④人事屋エイルの本懐 テーマ:戦略人事 どの作品から読んでも独立しているので お話はわかりますが、 ①②③④でシリーズものなので 順番に読んだほうがわかりやすいです (あえて④から読んで ①②③に振り返るのも面白いですが…)。 閲覧

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      • 関ケ原は天下分け目だったのか?

        徳川家康が天下を取った「関ケ原の戦い」。 1600年、この勝利により事実上、 「天下人」となった家康は、 その三年後の1603年には江戸幕府を作ります。 豊臣側は、その家康の勢威に押されます。 その十何年後の「大坂の陣」によって、 滅亡してしまうのです。 …というのが、歴史の教科書的な 認識ではないでしょうか。 ですが、この「関ケ原の戦い」、 本当に天下分け目の戦いだったのか? 後の歴史から見れば、もちろんそうでしょう。 しかし、その当時の人々、状況から言えば、 この一

        • 日立のラストマン

          日立製作所を中心とする日立グループと言えば トヨタに並ぶ日本の大企業グループのひとつ。 「この木 なんの木 気になる木」のCMでも有名。 ですがこの日立、リーマンショック後に もの凄い巨額の赤字を抱えて、 グループ存亡の危機にまで陥った…というのは いま(2022年)では、読者の皆様の記憶からは 薄れているかもしれません。 何しろ、13年ほども前のことですから。 2009年3月期の決算。 「7873億円」もの巨額の赤字!! 「もう日立も終わりか…」とまで言われました。

          • 「五番目の社会」というよくできたストーリーの功罪

            Society 5.0。ソサイエティ 5.0! 日本の政府はこの概念を主軸として、 「科学技術計画」を立てています。 2021年、令和3年、 「第六期科学技術計画」が立てられました↓ ここでは「Society 5.0」の概念を具体化する 「スマートシティ」「スーパーシティ」などの プロジェクトに、多額の予算が下りています (これらについてはリンクからぜひ)↓ 本記事では、この「Society 5.0」について 深掘りしつつ、日本の都市について 考察してみたい、と思いま

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            • 日本のスーパーシティ

              スマートシティ。スーパーシティ。どう違うのか? 2018年頃から、日本では内閣府主導で 「スーパーシティ構想」が進められています↓ 「すっごい街、でしょうか? でも、スマートシティと、どう違うんですか?」 …本記事ではこの違いを切り口に、 スーパーシティ構想について、書いてみます。 ◆スマートシティ 『未来的な先進技術でしっかり管理された、 今までの街の課題を解決しつつも ずっと持続していけるような、すごい街』 そんな定義のイメージがスマートシティ。 (日本の「ウ

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              • 世界のスマートシティ

                スマートなシティ。…小粋な街? 気が利いた街? 最近「スマートシティ」という言葉を 聞いたことはないでしょうか? 私は先日、トヨタが手掛けるスマートシティ、 「ウーブン・シティ」の記事を書きました (リンクからどうぞ)↓ 本記事では、日本だけでなく、 世界のスマートシティについて、書きます。 まずは地道に、定義からいきましょう。 いざ、「スマートシティとは」? …わかったような、わからんような。 これを超訳してみますと、 というところでしょうか。 では「今までの街

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                • トヨタが織り成す『ウーブン・シティ』

                  トヨタ自動車、トヨタグループと言えば、 日本が世界に誇る自動車会社の一つ。 自動車が日常的に使われている現代、 まず知らない人はいない会社ではないか。 ふむ。では、このトヨタが「新しい街」を つくろうとしていることは、ご存知ですか? はい、お答えします。 本記事では、トヨタがいま建設中の 『ウーブン・シティ』について書いてみます↓ 場所は、静岡県の裾野市です。 裾野(すその)というだけあって、 富士山のそばにあります。 175エーカー(約70.8万平方メートル)。 東

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                  • いなおのほぼ三年半のSNS発信

                    折に触れて、振り返りを行ってみます。 私、ヒストジオのいなおの、ここ三年半のSNS発信。 自分語りで恐縮ですが、よろしければ 読者の皆様自身の過去と照らし合わせて、ぜひ。 ◆2019年1月:SNSでの発信を開始 40歳代、立派な中年になったお正月。 「中年世代の複業クリエイター」という立場で SNSでの発信を始めることを 急に思い立ちました。 それまでSNSは「見る専」だったのですが インプットだけでなく、アウトプットも してみよう、と考えたのです。 その背景には、前

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                    • 幻の押井守版ルパン三世

                      「押井守監督がルパン三世の映画を作ろうとした」。 「しかし企画途上で頓挫した」。 …この事実を知った時、私は驚きました。 本記事は、この「幻の押井守版ルパン三世」 (以下、押井版ルパン)について。 まず、時系列の整理です。 テレビアニメで莫大な人気を誇っていた 「ルパン三世」シリーズを劇場版にしよう、 という企画が持ち上がりました。 一作目は、1978年「ルパンVS複製人間」。 マモーとかクローンとか出てくる話。 どちらかというと原作の初期に近い 大人向けのピカレスク

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                      • ルパン。俺はそろそろずらかるぜ。あばよ

                        声優の小林清志さんが、亡くなられました。 2022年、89歳でした。 小林清志さんと言えば 『妖怪人間ベム』のベム役でも知られていますが 何と言っても『ルパン三世』の次元大介役! およそ五十年にもわたって、次元の渋い声を 担当されてきた業績に、自然と頭が下がります。 そこで本記事では、小林さんを悼みつつ、 『ルパン三世 カリオストロの城』の キャラの立ち位置を分析してみたいと思います (なお、ネタバレしまくりの記事ですので、 未見(いるのか?)の方は、ご注意ください)

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                        • 遥かなるミュアフィールド

                          ブハイ選手優勝、渋野日向子選手三位の結果で 幕を閉じた、2022年の全英女子オープン。 渋野選手、優勝までもう一歩でしたね。 実に惜しかった! しかし、ここまでの結果を残すのは さすが、素晴らしい!の一言に尽きます。 この勝負の舞台は「ミュアフィールド」という スコットランドにある超名門の ゴルフクラブ(コース)でした。 本記事では、ミュアフィールドについて まとめて書いてみたいと思います。 スコットランド。 「イギリス」すなわち「グレートブリテン および北アイルランド

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                          • 過去に逆流、未来に波乗り

                            「ポロロッカ」という自然現象をご存知でしょうか? 南アメリカ大陸のアマゾン川、と言えば 流域面積世界最大、とてつもなく大きい川です。 この河口で、川の水が「逆流」する現象が起きる。 これが、ポロロッカ、と呼ばれているのです。 「はあ、海から川のほうへ、流れが逆流する。 まあ、あるんじゃないですかね」 確かに、他の川でも起こります。 しかし世界最大のアマゾン川ともなれば、 その規模は半端ないものでして…。 何と最大「十メートル」ほどの高さの波が、 アマゾン川の河口に押し

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                            • 小説『人事屋ポックの半解』『俗界』販売開始!

                              ココナラ上で、小説の閲覧用PDFを販売しています。 このたび、小説「人事屋シリーズ」の 五作目『人事屋ポックの半解』 六作目『人事屋ポックの俗界』を 販売開始しましたので、お知らせいたします。 …あれ、『人事屋エイル』ではないんですか? と聞かれることがありますが、 五作目・六作目は、 人事屋エイルが活躍した四作目までの時代から 「二十五年ほど後の世界」のお話なんです。 主人公が、世代が、交代します。 以下の文章は、販売開始を記念?して、 少しだけ、プロローグの冒頭を

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                              • 扇状地の伏流水、心のフルーツポンチ

                                扇状の地形と書いて「扇状地」(せんじょうち)! そのものずばりのネーミング。 よく盆地にあるような地形です。 「おうぎを広げたような地形」です。 扇の要は狭くて、扇の端は広がっている。 どうやってできるのか? 山から平野に出たところまで来ると 川の流れが急にゆるやかになりますよね。 となると、それまで急な流れで 運ばれてきた砂や礫(つぶて)が、 運ばれなくなって、堆積していきます。 昔は、川に人工堤防などありませんでしたから、 氾濫するたびに、川の流れがころころ変わる

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                                • 就職氷河期と心のフィヨルド

                                  北欧のスカンジナビア半島、ノルウェーには、 「フィヨルド」と呼ばれる複雑な地形があります。 氷河によって浸食され、削られた地形。 よく「リアス式海岸」と比べられます。 リアス式海岸は「通常の山地・河谷が 沈水して形成されたもの」です。 しかしフィヨルドは、違います。 「氷河によって形成されたU字谷に 海水が入り込む」ことで形成されます。 もう少し詳しく言いますと、 氷河というのは、数万年もの時間をかけて、 数千メートルも降り積もった雪が 氷へと変化したものなんです。

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                                  • 『V字回復の経営』における『ジッグラト・スペアリブ』モデル

                                    三枝匡(さえぐさただし)さんの『V次回復の経営』は 事業再生のヒントが詰まったベストセラー本です↓ 読者の皆様の中にも、お読みになった方が 多いのではないかと思います。 小説のストーリーに沿って読めますので 頭にすいすいイメージがわいてきます。 主要な登場人物は、次の四人。 『経営改革はスポンサー役(香川社長)、 力のリーダー(黒岩莞太)、 智のリーダー(五十嵐直樹)、 動のリーダー(川端祐二)の四人が揃わない限り、 成功を収めることはできない。』 と、本文でも書か