養老孟子

読書感想文を巧く書くコツ

自慢ですが😝

コペルくんは、高校時代に東京都青少年読書感想文コンクールで入選したことがあります。

今日はそんな私が皆さまの宿題のお手伝いになればと思いまして、読書感想文を巧く書くコツについて記事にしてみました。

なお、今年の課題図書一覧はこちらをどうぞ。

☆本を読んで自分がどう変わったかを書く

変わったか=成長したか、とも言い換えられます。

本を読む前と本を読んだ後で、自分はどのよう

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ありがとうございます😊
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「マキャベリズム」合理的に行動していくべきという思想

「ダーク・トライアド(暗い3角形)」ナルシシズム(自己愛性)、マキャベリズム、サイコパスについての第2弾「マキャベリズム」についてです。
さあ、いってみましょう!

マキャベリズムとは、イタリア・ルネサンス期に生きた「マキャベリ」という政治思想家が「君主論」で説いた思想のことです。
多くの人に知られているマキャベリズムの考え方は、その合理的な思想から「目的のためには手段を選ばない」とか「結果を出せ

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( •8• ) Thank you!
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生と死をめぐる対話。A dialogue about life and death.

以前私は『死を生きた人びと』(小堀鷗一郎著・みすず書房刊)を紹介する記事の中で、以下のように予告していました。
【小堀さんの新刊『死を受け入れること---生と死をめぐる対話----』(小堀鷗一郎著/養老孟司著・祥伝社刊)も読んでみようと思っています(養老さんとの対談ですから興味津々)。読後には、また記事を書きます。】
 本日、ついさっき『死を受け入れること---生と死をめぐる対話----』を読了し

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どうもありがとうございます。私の継続の力です。
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「自分がバカだから意味がわからない」

こんにちは。ちゃめです。

先日『わかるって何だろう?』という記事を書きました。その記事を作成するのに私が昔書いたメモしかなかったので、養老孟司さんの記事を引用したかった私はいろいろ調べていると、養老さんの別の言葉に引っかかりました。思わぬ収穫です。ちなみに私が探している記事は見つかりませんでした。残念。

その引っかかった養老さんの言葉というのが、

自分がバカだから意味がわかんないっていう、そ

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励みになります!
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意識の遮断。感覚の遮断。ブランク。覚悟。。の話。

今日は一日雨でしたが、養老孟子さんの素敵なYouTubeを観てました。

「自然とは?」

人間は自然
意識的につくられてないから
なのに人間と自然を対峙させる
「意識の遮断」

そもそも意識は自分が主導権をもっていない
その意識主導でやってきたのがいまの世界
ああすれば、こうなる、と

都会は意識的なものしか置かない
都会と田舎では世界の視方がまるで違う
感覚から入るものを基本的に無視するのが人

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サンキュ〜
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対人の世界と対物の世界の狭間で〜養老孟子さんの記事を読んで

養老孟司氏、「将来の夢はYouTuber」の子供達に伝えたいこと
https://blogos.com/article/459656/

「バカの壁」で有名な養老孟子さんが、コロナについて

対人の世界:対物の世界

の考えを元にこんな話をしています。

 世界は見方によって、「対人の世界」と「対物の世界」に大きく分かれています。
(途中省略)

たとえば「将来の夢はユーチューバー」という子が

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ありがとうございますヾ(*´▽`*)ノ
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その意見は本当に自分の意見ですか?

あなたは最近「考えていますか?」
と聞かれると、そりゃ仕事に、ニュースに色々と考えています。
と答える。
しかし、情報に溢れ、何もせずともスマホやPCからどんどん情報はやってくる。無意識のうちに、そうした自分の外にある情報が、あたかも自分の意見のように錯角してしまうことがあるのではないか。
情報に触れてはいるが、浴びているだけ。
錯覚を超えて、浸食されてはいまいか。そう思いました。

何かと情報は

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ありがとうございます!!
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養老孟子の「バカの壁」が子育てのバイブル

「バカの壁」がなぜ育児をするうえで私に必要なのか

2003年に出版され、人に行っちゃいけないとされている「バカ」でいきなり始まる題名や、当時の常識をザクッと切る内容で大きな話題になった「バカの壁」。私にとってこの本は子育てのバイブル、育児書です。

そもそもはじめは育児書として読んだわけではありません。読んだ後に「ここに書かれていることを基準に人を育てたらきっと大丈夫だ」と思ったのです。

いろ

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養老孟司が娘に言った言葉

これはテレビで明石家さんまちゃんがしゃべっていたのを聞いた話。

養老孟司の娘さんが自分の部屋を散らかし放題なのだという。
「片付けなさい」と孟司が言うと「片付けてもどうせまたすぐ散らかるから無駄だ」と口答えしてきたらしい。
そこで孟司が「 生きてたってどうせ死ぬんだから生きてるだけ無駄だ。今すぐ死ね」と言ったら、娘さんは部屋を片付けるようになったのだという。

 さんまちゃんは「素晴らしい。その

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人牛倶忘

今年に入って何かと忙しく,弓を引くひまも本も読むひまも無かった。ようやく先週末あたりから時間が取れるようになり,今日はいつものとおり過ごすことができた。忙しいと思ってしまう自分は嫌いだ。

今年はまだ3冊しか本を読んでいない。本当はもっと読みたい気もするが,本を読む時間は少し削って,課外活動に精を出すことにしている。先々週は山奥の集落に入って木を切ってきた。ボランティアだ。ボランティアをするひまな

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僕もあなたがスキです(/ω\)
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