バカの壁

1,000日やり続けて当たったの1つ。バカの壁を淡々と。

本日より12月に突入。すっかり冬。

さて、自分は実生活では、結構色々と手を出してみては、やめてを繰り返しているんですが、仕事でも自分は小さな眼鏡屋を営んでいるので、新たなサービスが出れば試すというのを日々繰り返しています。

このような感じで新たなこと初めてはやめてを10年ほど生活してるんですが、実生活でもWEBでも、必ずルールがあります。

1,000日、1,000記事。10,000時間。バカ

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養老孟子の「バカの壁」が子育てのバイブル

「バカの壁」がなぜ育児をするうえで私に必要なのか

2003年に出版され、人に行っちゃいけないとされている「バカ」でいきなり始まる題名や、当時の常識をザクッと切る内容で大きな話題になった「バカの壁」。私にとってこの本は子育てのバイブル、育児書です。

そもそもはじめは育児書として読んだわけではありません。読んだ後に「ここに書かれていることを基準に人を育てたらきっと大丈夫だ」と思ったのです。

いろ

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腕だけじゃないんだよ

美容師あるあるを言いたい。
(なんかの曲に乗せて言いたいけど、ここでは文章なので諦める。)

「指名のお客様が多い美容師さんは実はあんまり技術うまくない。または、この人上手いなーって思う美容師さんは指名のお客様少ない。」

もし身近に美容師さんがいたら、よかったら聞いてみてください笑

私がアシスタントをしてる時、たくさんの先輩の背中を見てる中で、これは凄く強く感じていました。
「この世界、技術職

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スキありがとうございます!
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変わること・変わらないこと

今日は久しぶりに料理をしてみました。ただのポークソテーですが…肉を食らいつくってやはり満足感を味わえますね。最近料理する機会は極端に経てしまいましたが、これからは週1くらいでやりたいですね。

今日のテーマは「変わること・変わらないこと」についてです。今日、養老孟司著『バカの壁』を読んでなるほどと思ったことを書きます。ビジネス書とかでは、変えられないのは「他人と過去」で、変えられるのは「自分と未来

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複眼思考とは自分の壁を破ること

なかなか、奥深い本ですね。今日の記事で概略は終わりです。分量的には後半分あるのですが、それは「プロ向け」と銘打ってありますので、このシリーズnoteは一旦ここで一区切りして、また残り半分は間を置いてから続行しようと思います。

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興味を持っていただき感謝です!
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人間

わかるか?わからないか?
出来るか?出来ないか?
理解出来るか?理解出来ないか?

ではなく

わかろうと歩み寄る気持ちがあるか?
わかろうという歩み寄りをする気持ちがないか?

でしかありません(¯―¯٥)

最初から、あなたの言ってることはわからない、とは
その内容がどんなに理論的に素晴らしいものでも、というより
事実であればあるほど拒否したくなる理由は
あなたは生理的に受け付けないという事で

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適度な正の値a

生徒諸君はテストや入試勉強に追われ、忙しい日々を送っていることと思います。そのような時期であるからこそ、勉強だけではなく、家庭や学校での勉強以外の時間を大切にしてほしいと思います。私はと言えば、高校1年生のとき、朝読書で『バカの壁』(養老孟司、新潮新書)を読んだときのショックを未だに忘れることができずにいます。

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 「話してもわからない」ということを大学で

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n元論(n=1,2,……)

先日、東大名誉教授の養老孟司さんが著した平成のベストセラー「バカの壁」を読んでいたのですがその中で心に強く残った文章がありました。

「二十一世紀こそは、一元論の世界にはならないでほしい」

一元論というのはただ一つの原理ですべてを説明しようとする考え方のことです。それに対し、二元論という言葉があります。これは二つの異なった原理から構成される考え方です。また、多元論というものもあります。多くの原理

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ガンの告知

「知るということは根本的にはガンの告知だ」

これは、累計発行部数400万部を超える空前の大ヒットを飛ばし、2003年の新語・流行語大賞も受賞したベストセラー『バカの壁』の中の一説です。

著者の養老孟司さんが勉強する意味を1年間考えてきて結論づけたこの「知ること」の意味ですが、僕は教育に限らず、全てのもの後のにも適用できる可能性があると思いました。今回は、このガンの告知を元に私たちが普段何気なく

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未来のバカは、だれが創る

辛さを理解する文化。これが、データを理解する文化になって久しい気がします。今より先、辛さをデータに置き換える手法は、様々に進化する事でしょう。けれど、辛さは改善しない。

未来では、大脳に直接作用する科学が発展すると思われます。いわゆる幻覚による幸福感により、辛さを軽減するような文化に進むのかもしれません。だとすると、私たちが互いに助け合い辛さを軽減する努力を失うわけです。それは、いわゆる「バカ」

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ありがとうございます! 感激でございます!
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