『日本、凄い』の時代は終わってる。デジタル鎖国が生き残るヒント?

子供が生まれてから、あまりテレビを観なくなった。

たまに、日本のここが凄い!とか、日本の技術が凄い!みたいな番組を観るとガッカリします。

安くて良い物は、アジア圏の国々が作れます。

高くて凄い物も、他国が作っています。

今までの日本の教育システムや社会の構造が『中流』向けのシステムだったので、終身雇用、一致団結、24時間戦えます🔥みたいな時代には通用していました。

しかし、世界がグロー

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日本はなぜ植民地化されなかったのか? 8.鎖国した理由は・秀吉と信長

●私達は学校の授業で、鎖国をしたとは教えられるが、何故鎖国をしたのかは教えてくれない。鎖国を提唱したのは豊臣秀吉です。実際に鎖国になるのは江戸時代に入り徳川の三代将軍家光の時です。
信長はポルトガルやスペインの宣教師から洗礼を受けて、いわゆる西洋かぶれになった信長はキリスト教を信じ布教活動に協力しようとしていた。信長秀吉の時代、日本の武士の戦いは槍や刀から火縄銃にとって変わっていた。日本全国の城は

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第二戦国時代の終結から75年、これからの日本は第三戦国時代となってしまうのだろうか?

『このキリスト教の広がりは、じつは大きな利権が絡んでいた。天下人や戦国武将たちにとって、ポルトガルやスペインとの交易は、大きな旨みをもたらしていた。が、それには必ずキリスト教の布教が付随していたのである。15世紀から16世紀にかけ、ポルトガルとスペインは、世界各地への航路を開拓し、手広く貿易をおこなったが、この貿易には、キリスト教の布教がセットになっていた。ローマ教皇は、ポルトガルとスペインに対し

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「鬼滅の刃」の大人気は、これからの鎖国経済時代を予見していた。

鬼滅の刃は潜在意識レベルで今後の日本を予見させている。

鬼滅の刃が去年あたりから異常な程大人気になって、僕は凄い違和感を感じていた。

「なんで今さら和風?」

僕は和風の漫画とか時代劇とかを見ると、すぐに古くささを感じて興味がなくなる。全部が水戸黄門のドラマを見ているようで。だから、鬼滅の刃を子供達も大好きだと聞いたときに「なんで?なんでなん?古臭くないのかな?」と不思議で仕方なかった。それよ

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GO TOというけれど・・・

致した方がない状況である。
東京は除外のGO TOキャンペーンの真っ只中。

都民としては、東京由来は避けて・・とか
除外とかいう声が上がる中、大手を振って旅行には出かけにくい。
東京の車ナンバーでの遠出は、リスキーとか言われるし(ほんとなの??)
旅で自分の心の癒していた私としては、この事態は非常に苦しい。

もちろん海外にも行けない。まさに鎖国状態。
日々の外出も、かなり神経使う。籠城まではい

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歴史と経済2〜参入時期〜

日本という国は実に不思議な国である。
江戸時代、この国は鎖国をしていた。

厳密には、制限貿易という状態であったが、自由にどこの国とも貿易をしていたわけではない。

世界が産業革命や市民革命を達成している最中に、日本は封建制で手工業の国であった。

しかし、寺子屋教育で武士から庶民に至るまで、学があった。
この激動の時代にあって250年以上もの平和によって文化が栄え、工場制手工業という労働形態も現

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Green Eco EXPO 2020から感じたこと

ECO ビジネスのイベントに行ってきた。会場の雰囲気からニュージランド人は自然派が多いことが感じられた。
ここはある意味精神的鎖国国。
体に良いもの、環境に良いこと、動植物を守るものへ兎角意識が強い。こと、これらに置かれては徹底的に外からの影響を避ける努力をする。大自然を見に海外からCOVID19前は多くの旅人が訪れた。手付かずの自然を期待して。ニュージランドの自然確かに人の手が入らない雄大な景色

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オリンピックセンターに行ってきた

昨夜の酒を抜くために、代々木のオリンピック青少年センターに行ってきた。ここのバイキング形式の朝食は、宿泊客以外も入れて、壁面全面ガラス窓で、世界中の青少年が集い、広大な食堂で470円だったので、むかしから良く行っていた。
 コロナ禍で全面休館が続き、やっと再開されたので行ってみた。残念ながら完全予約制になり、バイキングではなくプレートに並んだ写真を見る限り、食べるに値するモノとも思えない。さらに5

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外から見てるぶんには

僕の大好きな漫画のひとつに『実録!関東昭和軍』というものがあります。関東昭和高校という学校の野球部を舞台にした漫画なのですが、タイトルの通り昭和の軍隊のように厳しい、いわゆる”古き良き”高校野球部の様子を描いた作品です。高校野球をテーマにした漫画の中で今後これを超える面白さの作品には出会えないんじゃないかと思う程好きです。

連載期間は2006年から2008年まで、物語の時間軸もだいたいそれに合わ

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