ハーバーボッシュとオストワルトで富国強兵叶えたろ

1871年
ドイツ帝国と統一されたのにビスマルクによって富国強兵が進められる。国を豊かにするためには食料が必要、軍を強くするためには爆弾が必要。肥料や爆弾を作るためには硝酸が必要だった。硝酸の大量生産が望まれていた。

1908年
硝酸の工業的生産法であるオストワルト法が完成。

1913年
アンモニアの工業的生産法であるハーバーボッシュ法が完成。

ここには矛盾があるように見える。硝酸を作るには

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コロナ時代の地域社会学とまちづくり #03  全てが「歴史」となる? 調査対象の消滅

調査対象の消滅

「祇園祭」が中止との報道を聞いた(注:ヘッドの写真は祇園祭の写真ではありません)。

八坂神社のホームページによると、、、、、、

「豪壮かつ華麗な祇園祭は、千百年の伝統を有する八坂神社の祭礼です。
古くは、祇園御霊会(ごりょうえ)と呼ばれ、貞観11年(869)に京の都をはじめ日本各地に疫病が流行したとき、平安京の広大な庭園であった神泉苑に、当時の国の数66ヶ国にちなんで66本の

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ありがとうございます。
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「サードプレイス2.0×Decaf ②」

こんにちは!なおき君です!

【大室正志】ストレス求め「サードプレイス」に行く人々@NewsPicks

ユニークなタイトルですよね👀僕のお世話になってるサードプレイスについて述べられていたので是非ご覧ください📰(ちなみに、大室さんは産業医で、ジョンソン・エンド・ジョンソン統括産業医もされていた方です👨‍⚕️)

昔は職場の「役割期待」から解放を望む場所が「サードプレイス1.0」

今はあえ

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ロマンチックとめてください
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なぜ黒人はいまだに差別に苦しまなくてはいけないのか そのに

Black lives matter !

をきっかけに、自身のアメリカ史の知識を整理している記事の第二弾です。第一弾を見ていない方はこちらへどうぞ。

・正当化された隔離政策

民主主義の国アメリカで、人種による隔離を合法のままにしておくためには、有色人種に選挙権を認めないことが必要だった。

投票税を払わない者、読み書きテストに合格しない者に参政権を与えない

とする州法が、アメリカ南部を中心

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ファッションの歴史を知る

みなさん、こんにちは。

みなさん、浅草のThe Three Robbers(通称スリラバ)はご存じでしょうか?

けっこうマニアックなお店なんですが

そのお店の店主(つかもとたかしさん)が本当にすごい人なんです!

東京時代にまだ地下のショップだった頃

アンダーグラウンドな世界観と

つかもとさんの接客スタイルに衝撃を受けました。

つかもとさんは自分のことを「服バカ」と言います。

教えて

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うれしいです!
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ありがとうございます。またぜひきてください☺︎
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7年前、鹿児島

7年前、6月に鹿児島へ行った目的は、住み込みの仕事に付いていた18歳の甥に会うためだった。
彼は、自宅のある東京近郊の高校を1年で中退、最初の職場も辞めて独り立ちを誓って縁のない鹿児島で再就職。1年経った頃だった。
小さい頃からなんやかんや関わっていた僕は”煩いオジサン”のはずだけど、どんな暮らしをしているか気になっていたし、初めての鹿児島を一人ふらふらしたいなというのもあった。

城山公園から桜

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ありがとうございます
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理不尽に立ち向かう人〈アメリカ黒人差別デモ〉

こんにちは。竹中半兵衛です。

今日たまたま一生忘れないだろうなと思ったことがあった。
自分の身の回りのことでもないし関係も無いのかもしれないことだけど、これは忘れないだろうなって思った。

アメリカで黒人男性が白人警官に殺されたことが発端のデモが広がっている。

教科書にも載っているこの問題は未だに根付く生き残っていて、何も意識が変わっていない人もいることを改めて知った人々がデモをするのはなんと

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[雑学]食欲を刺激するのは緑色。絵:三七ふうさん
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