ヒストジオいなおのLinkedIn記事10選(2021年3月初旬~5月初旬)

最近、LinkedIn(リンクトイン)での投稿を増やしてきた。

この記事は、極めて私的に、印象に残っている投稿を10件選んで、リンクを貼ったものだ。自分で振り返る時に、役立てたい。
…同時に、読者の皆様に、もし興味がある話題があれば、チラ読みしていただくと嬉しいな~という、ちょっとがめつい気持ちも、ある。

◆期間は、2021年3月初旬~5月初旬の約2ケ月の間に投稿したもの。挙げた順は、投稿した

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やる気レベルが1上がりました!

《必見》政治リテラシーを高める10のポイント

政治、それはセンセーショナルで、腹立つものでもあり、楽しいものでもある、最高の娯楽。しかしそれは対岸の火事の時の話。自分に関係が出てきたら大問題。政治のリテラシーを高める方法を、政治哲学を勉強している文系大学生がレクチャーします!

その1:センセーショナルワード「以外」に注意!「嘘」「騙す」「真実」「暴く」「衝撃」こんなワードは雑誌を飾る枕詞です。こういうタイトルは人を引き付ける力がありますね。

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よろしければ、コメントもお願いします!

会津、再び

最近、なんとなくこの本を読みました。

星亮一『会津藩はなぜ「朝敵」か 幕末維新最大の謎』ワニ文庫

これは、なんとなく読もうと思うような本ではないんじゃないか、と自分でも思いました。だからいま、なんとなくと書いたのはなぜこの本を読むのかという動機についてではなく、読むタイミングのことです。

ブックオフでこの本を見つけたのは、ずいぶん前のことです。会津か。買っておくか。そのくらいの軽い気持ちでレ

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読んでくれてありがとうございます!

古代ローマの疫病 | 大帝国を襲った死の旋律:前編

前回に引き続き、今回も古代で起こった疫病の流行をテーマとして扱う。前回は古代エジプトを襲った結核を中心とする疫病についてを紹介した。今回は、タイトルの通り古代ローマで起こった疫病を主題とする。古代ローマでは様々な病が人々を苦しめていたが、中でも特に猛威を奮い、帝国を衰退にまで追いやった「天然痘」と「マラリア」を中心とした疫病の恐怖に迫っていく。本記事は前編と後編の二回に分け、前編は天然痘、後編はマ

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日本の歴史

ここ最近歴史に意識が向いています
正確には最近でもないのですが
神社へ行くたびに、”知らなくては” ならないという思いが強まり
神様の名前を知らないと
話にならないのです

とは言っても、
固有名詞を覚えるのが苦手な私は
神様の数の多さ
神様の名前の字数の多さ
覚えられるはずがない
だから、なんとなくでも解っていればいいとしてます

そのためにはまず
古事記を知っていた方がいい
ということで、今で

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♬ありがとう😀
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第1086回 人々の暮らしそのものに価値がある

1、研修会参加メモ本日は文化庁主催のオンライン研修会「文化的景観保護実務研修会」に参加したので

それに関することを少し述べたいと思います。

2、魅力的な制度まず「文化的景観」とは下記の通り定義されています。

地域における人々の生活又は生業及び当該地域の風土により形成された景観地で我が国民の生活又は生業の理解のため欠くことのできないもの(文化財保護法第二条第1項第五号より)

ちょっと難しい言

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やったー!\‪( ˙꒳​˙ \三/ ˙꒳​˙)/‬
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星丸日記②~大河ドラマと日蓮宗~

お久しぶりでござる。
第二回星丸日記でござるよ。
本傳寺様の動画のラインナップもだいぶ増えてきたでござるなぁ。
今日はこの日記で拙者の活躍している動画をご紹介でござる。

「日蓮聖人伝外伝~貫名重忠と貫名氏のルーツ~」
まずは1本目。「日蓮聖人伝外伝~貫名重忠と貫名氏のルーツ~」動画でござる。日蓮聖人のお父上である、「貫名重忠(ぬきなしげただ)」殿をご紹介している動画でござる。
貫名重忠殿がもとも

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かたじけない!

演説の天才!!ミュンヘン一揆の裁判

これは前回の続きです。

ミュンヘン一揆 

ムッソリーニのローマ進軍に伴って起こした反乱でした。                  しかしその成功方法の条件には                                ・バイエルン州の協力                                     ・ルーデンドルフの協力                             

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【411】あなたのマスクの下を見たい/思想テロリストたちの密かな戦い

私たちが当たり前にやっていることが弾劾の対象となる世界を描くフィクションは極めて多いもので、それは多くの場合、現実化しえないものとして享受されるからこそ面白がられるものですが、とはいえ私たちの生きている現実そのものが言語を介して成立し理解されるフィクション的な性格を色濃く持つ、という当たり前の事実を前提するのなら、私たちが当然だと思っている価値観や規範は容易にひっくり返るうるものですし、あるいはも

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【連載小説】レインボーイスト・ラブ 【第四章】 #9 知られなかった心

前回のストーリーはこちら↓↓

全体のあらすじを知りたい方はこちら↓↓

このストーリーを読む前に:おさらい↓↓         

”戦争が終わり、満州から引き揚げ船で母親と妹・カツミ(ロシア名・ヴィーカ)と一緒に九州へと逃れて来たミツタロー(ロシア名・イルヌール)。ソ連人の父は、戦争中に亡命帝国ロシア人に殺された。昭和21年(1946年)の年末、ミツタローは、下関から口之津へと向かう漁船の上で

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