悔いなく生きること

現代人には死の危機感というものが薄い。

ましてや今の平和な日本では、死を意識することなどほとんど無いだろう。

そんな中で、幕末の志士たちのようになにかを成し遂げることは可能なのだろうか?実感はあるのだろうか?

そこで今日は悔いなく生きることについてまとめる。

まず死を意識すること。

自分と一緒に生活している人は、恐らくそんなことは一切考えてないだろう。

誰もが生きて良いと思って生きてい

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唯一無二のインプットと身体感覚

情報をインプットするとき、それを唯一無二の自分だけの知識としたいとき、この方法をおすすめする。

知恵を入れたときの、体のあらゆる反応を感じること。

体がどう反応したか、その情報により脳がどう変化したかを感じてそれを言葉にすることが、唯一無二のインプットを作る。

「夢と魔法」を現実にする方法

「夢と魔法」を現実にする方法

先日、ほぼ5年ぶりに
ディズニーシーへ行ってきた。

表向きは長いこと行きたいと
言い続けてきた彼女のために
仕事に余裕が出てきたから行こうか
ということで行ったのだけれども、
やっぱり行けば楽しい。
(というより本音は僕も結構好きだw)

火山のオブジェクトをはじめとした
スケールの大きな世界観は
やはり現実世界から離れた
「夢と魔法の世界」を感じさせてくれる。

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記事を書いた甲斐があります!
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活元運動の記事を清書する!

活元運動について(野口晴哉)

愉気を行っていると相手の体がひとりでに動き出し、体を捻じったり揺すったり、又、その手でたたいたり擦ったりし、中には半身不随の人のその附随だったはずの手足が動き出したりする。今でいう活元運動状態に初めて会ったのは37年前の春のことでした。○○さんのお子さん○○君(当時6歳)を愉気(手当)していましたら突然動き出しました。吃驚して動かないよう命じましたが、「止まらないん

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ちっぽけなほこり

吐き出して 掃き出して 心の中をぶちまけて
それが本音だったのはいつまでだったのだろう
こんなに浮いてしまったんだ
私の皮膚

型どって たたいて これでもかってカッチカチで
それでも気がつけば、謎の柔軟性
私のゆびさき

意地張って 投げ出して 捨てきれずに決意して戻り
ただの出し入れで進んだ気になって
胸を張って巡り
堂々巡り 胸を張る限り 尖ってみせる
私の鼻筋

中がなくたっていいのよ

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身体感覚を養うことが上達への近道

先日のトロンボーン奏者さん、最初は感覚が鈍くて、個人セッションのビフォーアフターであまり変化を感じられなかったけど、最近は感覚がシャープになってきて、演奏中に「身体のここが硬い」というのが具体的にわかってきたようです。

逆に気になって演奏しにくいこともあるかもしれないけど、これって誰もが通る道で、身体が緩んできた証拠なんですね。

何もしなくても硬い身体では、硬い/柔らかいの変化を感じられません

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瞑想スタジオMedicha(メディーチャ)はUXが最&高だった

ずっと気になっていた青山のめちゃんこオシャレなメディテーションスタジオ「Medicha」に行ってきました。

庶民派まっしぐらの私は青山というキラキラ立地、
お高めの値段設定に二の足を踏んでおりましたが、
代表のあやかさんとご縁あり、お知り合いになりまして🙏
もうこれは行こう!と思いました 笑

もうね!すごく!よかった!

(いつものことながら語彙力が足りない)

私の足りない語彙力より写真を

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今日、明日きっと良いことがありますよ♡
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身体感覚、そして女装(くとの/女装と思想 Vol.9)

筆者紹介

くとの
1977年愛知県生まれ。「作る」ことで本業の学問を拡張・進化させようと考えている。本業は思想系の研究者。初音ミク電飾ウェディングドレスに端を発する「作る人文学」をニコニコ学会βやMaker Faire、ニコニコ技術部などで発表。ニコニコ学会βでは運営委員長を務め、2017年4月に文部科学大臣表彰科学技術賞(理解増進部門)を受賞。
本務校では、ダイバーシティ・アクセシビリティ・キ

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ありがとうございます。今後ともよろしくお願い致します。
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身体の感覚

バレエの良いところは身体感覚を研ぎ澄ますことができるというのもひとつだと思います。

ストレッチはもちろん、膝を伸ばすことひとつとっても身体との対話というか脳と体が一致してないとできないことなのでバレエ自体が脳トレのようなものだと感じます。

ヨガなども呼吸を意識して自分に目を向けるというやり方ですよね🧘‍♀️
同じようにバレエも呼吸を含め自分と向き合える時間だと思います💫

自分と向き合う事

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スキありがとうございます♡

からだはわたしと一緒だし、一緒じゃない

トモ・コスガさんの書評を読んだ。

(※以下はトモさんの文章やピックアップされている写真を見ながら自分のなかから引っ張り上げたことなので、感想や言及には全然なっていない。すぐ自分の感覚や記憶に呼ばれてしまって、私はきちんと書評とかその文章自体を論じるということがなかなか上手にできない。自分だけの寄り道を広げるだけ。ときどきそういうのが情けなく思うこともあるんだけど(特にアパートメントのような媒体を

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ありがとうございます。励みになります!
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