阪本啓一(JOYWOW)

ビジネスの世界に「JOY+WOW+LOVE and FUNの総量」を増やしたい作家・哲学起業家(フィロソフィー・アントレプレナー)です。JOYWOW創業者。https://twitter.com/kjoywow 僕のnoteは全て無料です!

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    IT人材不足とシングルマザーの就労問題という社会問題の2つが同時に解決へ向かう

    鉱脈を掘り当てた気がする。 鉱脈とは、生まれてきた意味。人はみんな封書を持ってこの世に来る。封書には「この人生でやりたいこと」が書かれている。 昨日の記事 への共感、賛同のメッセージを多数いただきました。ありがとうございます。 長くお世話になっているIT企業社長から素敵なアイデアをいただき、「これだ!」 こんな内容です。阪本のアイデアも混ぜて、話しますね。 IT仕事でシングルマザーと企業の橋渡しをする学校を作る。 日本はIT人材が超不足していて、そのためにイノベーシ

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      • クリエイションが生まれるとき

        創造、クリエイションというのは、自分のちっぽけな頭脳ではできない。 ぼくが「商売でケタ変えたければ、無理してでも、広いスペースに引っ越ししよう」というのは、これ。 旭化成時代、副業でグロービス・ビジネススクール講師やってた。ある土曜日午前の講義中、ふと降りてきた。 「そうだ、事務所、借りよう」 何の根拠もないよ。勝算ない。 でも、会社と自宅のちょうど真ん中あたりにある部屋、借りた。ちっさい部屋1個。狭い階段上がったとこ。窓が大きくて、だから夏、めちゃくちゃ暑かった。

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        • うまい豚カツキャベツわしわしと生ビール

          なんかね。 いまの大河ドラマ、楽しめないんだよ。いや、脚本や役者さんの演技とか、演出について、ではなく。 なんか、人、とか人の目指す星、について考えてしまう。 鎌倉時代って、要するに地べたの取り合いで、策を弄したり、騙したり、騙されたり・・・ 1000年前の人たちが手に入れたかったもの。 サクセス・ブレーンで、目標にしたもの。 それって、いまのぼくたちに共感されづらいものばかり。 ・・・だとするとさ。 いまのぼくたちが手に入れたいと目指し頑張ってる星って、賞味期限が

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          • アートで大事なこのへんのとこ

            コピーライティングで最も気をつけたいのは読後、「読んで良かった」と思ってもらうこと。そう講義で話してる。 でも、芸術、アートは別だ。他に大事なところがある。 仕事のBGMにジャズ24というアプリ流してた。以前はクールな、かっこいい現代のジャズに触れられたのだが、今日は、なんか、イラッときた。なぜかというと、「あまりにヌルい」から。 「午後のジャズのひとときをお楽しみください」といったナレーションが入りそうな、聴いてもきかなくても人生変わらないような、そんな、どうでもいい

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            • 100%受け入れるために

              「受け入れる」というとき、たいてい「論理」で見てる。「あの人のものの見方・考え方に共感できる」とか。「自分と同じ判断をするので安心できる」とか。 でも、「人を受け入れられる・受け入れられない」心理の奥の奥の奥には、もっと大きな要素がある。気づかないだけで。2つある。 第一に、空間把握力。お風呂のドアがあります。前にバスマット敷きます。あなた、どう敷きますか? ぼくはこういう風に敷く。長辺とお風呂入口長辺を合わせて。 ところが妻は、短辺を入口に向ける。ちょうど上の写真のバ

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              • 滝汗で、納税したがる変人

                猛暑。歩いてる。ぼくの周囲の人も、何かの用事を済ませるため、歩いてる。でも、「届くはずの納税用紙が届かないから、わざわざ府民税事務所までシャワー汗かきながら歩いている」のは世界でぼくだけだろう。 ぼくは納税をことのほか大事にしていて、朝起きるじゃん。社会が何事もなく整ってる。だから会社行けるし、学校行ける、家事できる。「社会が整う」ためにはお金が必要で、それが税金。商人の大事な役割が納税で社会を整えること。これがさ、戦争とかで社会がグッチャグチャだったら、商いどころじゃない

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                • ぼくたちはもはや「賢さ」が生み出したこの世界に嫌気がさしてる。幸せは、人肌、アナログからしかこない

                  ブランドについては本も何冊か出してる。『ブランド・マインドセット』という超絶分厚い翻訳書もある。 ネーミング、ロゴ、プライシング、ブランド・エッセンス・・・などなど、テクニカルな「やり方」について話してる。でもね。なんか、最近、思うんだ。それらって、必要だけど、十分じゃない。 NPO法人起業している最中だから、よけいに。もちろん、ネーミングとかロゴとか、要るよ。要るけど、非営利組織で働いてもらう場合、肝心なのはそういう「外側」の話ではなくてさ、「いかに自分ごと」として「中

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                  • ブランド・ブレーン

                    NPO法人立ち上げの準備が9割終了した。あとは8月に予定している総会を実施するのみ。とは言え、当たり前のことだが、法人立ち上げが目的ではない(笑)。立ち上げたところで、それは条件を手にした、というだけだ。 ブランドと、ノン・ブランド(ブランドではないの)との違いは、「コンテキスト(文脈)を広げ、関係を増やし続ける仕掛けがあるか・ないか」。 ノン・ブランドは、とにかく一回こっきりの出会いで物体とお金を交換する。 多くのビジネスはこれだ。「ブランド化」と自分では言ってるけど、

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                    • 半径5メートルの価値観を捨てる

                      至人は自分にこだわらない 神人は功績にとらわれない 聖人は名誉に関心を示さない これ、SNS全盛の世に生きるぼくたちとは真反対だよね。フォロワー数、再生回数、インフルエンサーとして商品売りまくる・・・・ 固執するものが違ってる。人間の生の本質とは逆に向かってる。 だからしんどい。生きづらさの根っこ。 同じく莊子から、和訳で引用します。 「もっと!」「もっと!」というのは主にアメリカンな価値観であり、いま、アメリカ経済はボロボロだ。幸福度も低い。 アタマが威張ってしま

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                      • 真夏の夜のジャズ

                        まだ馬力が出ない。 この一週間というもの、なかなか力が出ないので、ジャズ聴いてた。 特にマイルス・ディビス。彼のリリカル、叙情的なメロディに浸ってると安心できる。私生活はボロボロだったが、やはり彼は音楽を生み出すために生まれた天才なのだなあ。散文ばかりのビジネスシーンに、いま必要なのは詩です。それもあって、マイルスずっと聴いてた。 その流れで、映画『真夏の夜のジャズ』。 1958(昭和33)年、ニューポートで開催されたジャズ・フェスとアメリカズ・カップを両方ドキュメンタ

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                        • コインを転がせ

                          大事なこと、どうやって決めてますか? 実はぼく、コイン投げて決めてます。ウソ? ホントです。 この前の月曜日、発熱し、翌火曜日から出張。どうしたものか。答えなんてない。 「コイン投げて、後ろの人がどう言うか、見てみよう」 ここでいう「後ろの人」というのは、よくわからないけど、ぼくをガイドしてくれている存在。 「出張して良いかどうか。良いならオモテ、ダメならウラ」100円玉を投げる。ちなみに100円玉の「100」と書いてある方がウラです。 結果、面白いように「ダメ」が重

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                          • 重荷おろして 昼寝かな

                            「おつり」を知らない子どもがいるらしい。 キャッシュレスの世の中だから。 これで「接客」に続いて、絶滅危惧種語がまた1つ増えたことになる。 すると、ですね。 「はじめてのおつかい」は番組として成立しなくなるのか? いや、PayPayで支払うからいいのか。 というか、これからの「はじめてのおつかい」は、ジジババがスマホで店の場所を検索し、無事たどり着き、お買い物リストにある商品をちゃんと棚から見つけ出し、セルフレジでPayPayバーコード支払いできるかどうか、「ああ

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                            • 「与える / 受け取る」で1つ

                              ぼくが立ち上げるシングルマザー就労支援学校NPO法人のネーミングが決まりました。 JOYWOW-UP ジョイワウ・アップ 略してJW-UP ユーピーでもいいし、アップでも、各自呼びたいように(笑) ポイントは、UPに込めた。 私たちのミッションは、シングルマザーのスキルアップを通じて企業との橋渡しをし、彼女たちの収入をケタ違いに増やすことです。収入アップ スキルアップ 顔を上に向ける 人生の幸せアップ それにしても動きが速すぎる。 今週に入ってからだから、まだ実質4日。

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                              • ケタを変える

                                エジソンの前に23人の電球の「発明」者がいた。 これは、エジソンが23人の後塵を拝していた、というのではなく、「電球」という抽象概念を具体化する方法が23通りあった、と見たほうが科学的である。 発明者によってフィラメントの形、線の材料、電気の強さ、ソケットの形などがさまざま。でも、個別に見れば、みな同じ原型のデザインを目指しているように見える。これらの試作品は、必然的な一般的電球を記述する23の異なった試みと考えることができる。 これと同じで、「シングルマザーの就労支援」と

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                                • シングルマザーの学校、つくります

                                  学校作ろうと思ってて。 というか、このアイデア、那覇空港へ降り立つ直前、空見てたら。 きっと龍神さまからのメッセージなんだろうね。 ふつうの学校ではなく、シングルマザーが稼げるようになるための学校。 ぼく自身シングルマザーに育てられたので、彼女たちにとても親しみを感じている。子どもは苦手だけど、ママは好きだし(笑) 稼ぐために必要なことは、自分自身の哲学だ。生活するのに、お金が要る。では、どれだけ要るのか。どれだけのお金をぐるぐる回すことができたら幸せなのか。 たくさん

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                                  • 新を

                                    沖縄で雨にあうというのは龍神さまから歓迎されているらしい。 土砂降りの雨、風、そして台風までやってくるというのはどれだけ歓迎されてんねん、それはいいけど帰れなくなるのでは、というのが前回までのお話。 確かに帰る前日の夕方はバケツひっくり返したような雨で、さすがにこれは… と思った。 ところがなんかそのあと、ふわっとね、やわらかくなったんですね。 帰る朝は何事もなかったかのように飛行機飛びました。 窓見てたら、雲がね、語りかけてくるんですよ。 「積むのではなく、より

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