阪本啓一(JOYWOW)

ビジネスの世界に「JOY+WOW+LOVE and FUNの総量」を増やしたいクリエイターです。ブランド・クリエイションブティックJOYWOW創業者。シングルマザー就労支援をミッションとするNPO法人JW-UP(ジョイワウアップ)理事長。僕のnoteは全て無料です!

阪本啓一(JOYWOW)

ビジネスの世界に「JOY+WOW+LOVE and FUNの総量」を増やしたいクリエイターです。ブランド・クリエイションブティックJOYWOW創業者。シングルマザー就労支援をミッションとするNPO法人JW-UP(ジョイワウアップ)理事長。僕のnoteは全て無料です!

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    IT人材不足とシングルマザーの就労問題という社会問題の2つが同時に解決へ向かう

    鉱脈を掘り当てた気がする。 鉱脈とは、生まれてきた意味。人はみんな封書を持ってこの世に来る。封書には「この人生でやりたいこと」が書かれている。 昨日の記事 への共感、賛同のメッセージを多数いただきました。ありがとうございます。 長くお世話になっているIT企業社長から素敵なアイデアをいただき、「これだ!」 こんな内容です。阪本のアイデアも混ぜて、話しますね。 IT仕事でシングルマザーと企業の橋渡しをする学校を作る。 日本はIT人材が超不足していて、そのためにイノベーシ

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      • 合理を叩きのめすためのクリエイション

        軽い気持ちで始めた。 note、2年書いてるので、記事も溜まったし、中から自分でも気に入ってるものを選んでnoteベストアルバム作れば面白いなあと。 やってるうちに、これまでの自分の著作、翻訳、公式ブログからも選ぶようになり、あっという間に10万文字超えた。 でも、これは電子書籍だから、紙の本ではできないことをやろうと思っていて、それはそれで良い。10万字の書籍は珍しいし。 欲が出た。 これまで書いた記事が10万字なら、書き下ろしを10万字加え、合計20万字にすると

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        • 存在パーミション

          仕事がクリエイティブかどうかを測る指標として、「(あなたの商品や店、会社が)社会に存在してもいいですよ」という許可=パーミションを増やすかどうか、はどうだろう。この「パーミション」のコンセプト、ポール・ホーケンに教えてもらった。 『ビジネスを育てる』(Growing a Business)の原書は1987年に出版され、ベストセラーになったが、なぜか日本では未翻訳だった。ぼくが訳した。2005年、バジリコ刊。そこから引用しよう。翻訳書p.195。 第八章 まず、顧客に「パー

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          • 当たり前のことはなぜ難しいのか 〜 最高品質の仕事とは

            ラグジュアリー・マーケティング ラグジュアリー・マーケティングについて考える機会がありました。皆さんにシェアしますね。  一般に、「ラグジュアリー」という形容詞がつくと、「高額な製品・サービス」「富裕層がターゲット」というイメージですが、少なくとも日本、米国をはじめとする先進国においては、「クラス」が曖昧になっています。 「チーム安売り」ドンキや業務スーパー、ワークマンにいるからといって、収入が低い人とは言えません。わからない。とは言え、目に見えるカタチで曖昧というだけで

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            哲学とは自分を救ってくれるもの

            東日本大震災(2011年3月11日)の前年秋11月、仕事で福島へ行った。 どこも美しく、感動した。 小学生の頃、野口英世の伝記を読んで、「努力の大切さ」を学んだ。 後にさまざまな批判を浴びたものの、この偉人はいまも尊敬している。彼のふるさと猪苗代湖へも行きたい、次は行こう、そう思ってた。そこへあの地震、津波、原発事故だ。 会川鉄工(福島県いわき市四倉町上仁井田字東山46番地)は福島原発からの仕事が8割だった。工場を津波が襲った。みんなで瓦礫(がれき)をかき分け、掃除して

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            瞬間の経営 〜 守るな、渇け!

            人間の存在は瞬間のもの 人間は生まれてからいままでずっと生きてきたと思っているが勘違いである。  一瞬のうちに死に、一瞬のうちに生まれ直しているのだ。  一瞬の「瞬」という漢字は目が入っているようにまばたきする時間のことで、スポーツ科学によれば150ミリ秒という。  メジャーリーグのピッチャーがマウンドからボールを投げ、バッターのいるホームベースまで到達するまでの時間が400ミリ秒。眼球の後部にある網膜がボールという情報を受け取り、その情報がニューロン(神経細胞)をつな

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            根源的な問い

            note bestを作ってる。作り始めて気づいた。 あ、これって、本書くのと同じだなと。 ただ過去の記事をコピー&ペーストするだけではない。いまの流れの中で、自分の考えを確かめ、このままでいいのか、それとも書き改めたいのか。 なので、当初は軽い気持ちで始めたんだけど、相当負荷がかかってる。 関連で調べたり、勉強したりしてる。そんな中でびっくりしたのが、日本の人口減。 ざっくりと「毎年50万人減ってる」認識でいたんだけど、もっと多い。 今年4月時点で前年同月比66万2千人減

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            遥かに視点を飛ばしたい

            目先じゃない。目先じゃないんだけど、フリーランスは目先対処しなきゃならないことが多い。家賃とか。スタッフの給与とか。 でもね。目先だけやってると、ケタを変えることはできない。 5,000円が6,000円、7,000円になることはある。 でも、目先を延長する発想では50,000円にはならない。 飛ばさないとケタは変えられない。何を飛ばす? 視点だ。 「飛ばすって具体的にどうするんすか?」 めんどくさいなあ(笑)飛ばすんです。 たとえば、時間を5年先に。5年後、どうなって

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            阪本啓一noteベスト・アルバム

            ふと思い立ち、このnote記事のベストアルバムを創ることにした。 PC2台&iPad。 テーマごとに分類していく。 そうすると、自分の書いた記事の傾向がわかる。 2020年10月3日が最初の記事で、以来、2年間、ほぼ毎日、書いてる。 アクセス数はダッシュボードでチェックしてる。 タイトル見ただけでは、自分でも何書いたか忘れてるものもあって。 まあ、だいたい、こういう感じかな、とドラフト(草稿)はできた。 阪本啓一noteベスト・アルバム <Prologue> 明日へ

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            ただ、あるだけ。

            篠田桃紅さんの、こんな言葉に出会った。 まったく同感。 まず、保育園、幼稚園で「年少さん」「年長さん」という年齢で分けられる。 小学校入ったら1年生、2年生・・・後ずっと学校は年齢で決められる。 漢字も、一年生80字、二年生160字・・・決まってる。 一年生で漢字1006字全部覚えたって構わないのに。 逆に、六年生だけど「いまからそろそろ漢字やろうかな」という子がいても全く問題ない。 うちの子どもは小学校すらまともに行かなかった。中学はほぼゼロ。それでもあるとき、ふと

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            すべて起こることはいいこと、学びやね

            「なんでこんな目に・・・」 ということって、ある。 まっすぐ歩きたいのに、壁がある、みたいな。 不愉快極まりない体験に遭ってしまう、も、ある。 昨夜、天ぷらカウンター予約していた。先客が男性三人。隣の席。真ん中のおっさんの声がでかい。内容が下品。著名人と知り合いである、大きな金額を扱っている、大学時代これこれの論文、教授から指導受けた、海外事情に詳しい・・・明らかに知性が低い。年齢までわかってしまった。還暦。いい歳して、何やってんだか。 狭いカウンターで、周囲にも聞かせた

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            ベネフィットから逆算する

            商いは商品(製品・サービス)で成り立っている。 商品開発でよくやってしまう誤りは、 できることをする。 メーカーでよくやってしまう。 壁用建材を製造する技術があるから、壁に使う建材を作ろう。 作ったあとで、「さて、これは誰が欲しがってくれるだろう」「どこに市場があるだろう」と探す。 違う。 電灯を作れるから、電灯作っちゃいました。さて、どうやって売りましょう。 美味しいケーキを焼けるから、焼きました・・・ 何度も言うように、「顧客」というのは幻想に過ぎない。名

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            想像力が結果を決める

            矢沢えーちゃんのYou Tube聴きながら掃除してたらそのプログラムが終わり、自動で別のに変わった。なんと、30年前(1992年)のテレビバラエティが流れ始めた。思わず画面を見ると、懐かしい人たちが司会してる。敢えて名前は伏せますが、当時絶好調の若手女性タレント、俳優、経済評論家だ。 「永ちゃん、もうデビューして20年なんですねー」 永ちゃんのライブの模様が流れる。福岡会場。 「若いうちから見せておこうと思って・・・」5歳くらいのお嬢さんを連れた男性客。 俳優がツッコ

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            ふわっとしてるのはちがう

            JOY流コピー塾WOW! 第1期がもうすぐ始まる。 何冊か、コピーに関する本も参考までに読んだ。 でも、なんか、違った。 阪本が、JOYWOWがやるなら、独自の色を出したい。 ようやくその「色」が見えてきた。 ぼくは何でも、物理的アプローチをする。論理で筋道立てる。 好きな言葉は「原理原則」(笑) コピーライティングにあたって、原理原則を5つにまとめた。 それが何かはここでは書かない(塾生限定のお楽しみだから)。 原理原則を決めると、「これはコピーとは呼ばない」というのが

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            再生

            ストラップ疑惑に答えます(笑)

            ホントは長いんじゃないか、阪本がわからんだけだろう、という皆様からの疑惑に答えます(笑) それにしても驚くほどのnoteとYouTubeのムダ遣い(笑) みなさん、ごめんなさい。

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            届いた。短い。

            ギターストラップが欲しくなった。ステージでやるなら、要る。 検索したら、楽天ショップに面白いデザインのを見つけた。 レビュー「これならステージで映えそうです」買った。届いた。 なんか、おかしい。この違和感は何だ? ギターに取り付けようとして、気づいた。短いのだ。明らかに、短い。 同封の送り状を見た。 「ギターストラップ カラフル 楽器 ベース ストラップ エレキギター 壁掛けベルト アコースティックギター 音楽 楽器 ギター用アクセサリー・パーツ」 あ。「壁掛け」とい

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