終身年金の本当の効果は、ライフプランを組むと分かる

終身年金をご存知ですか?

年金受取開始後に、
被保険者が「生きている限り受け取り続けることができる」年金です。

終身年金の凄さや本当の効果をライフプランを組むことで再度感じたので、まとめようと思います。

老後、私たちが受け取ることが出来る年金は現役世代の所得の何%を目安にしているか、という指標に「所得代替率」があります。

現在では61.7%(現役世代の61.7%の所得を目安)ですが、
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少子化の原因は、労働者余り。

ポリコレを無視して書けば

女性の社会進出によって労働者が増え、育児をする人が減った結果少子化になりました。あーあ。

これだけじゃあんまりなので、説明をします。
正確には、

女性の社会進出とともに男性労働者を減らして労働者の総量規制を行うべきだった。

つまり、労働者を増やして育児をする人を減らしたらそりゃ少子化になるでしょ(笑)
そういうトレードオフを理解しないまま、産業界の要請のまま労働者

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まだ戦うよ!!
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終身雇用は終わる?

今日は終身雇用について話していきたいと思います。

友達が終身雇用について触れていて、僕も気になったので自分なりに調べ、まとめていこうと思います。

なぜ終身雇用が崩壊すると言われているのか?

今、様々な企業や場所で、終身雇用は難しい、崩壊すると言われていますがそれはなぜか?

理由は様々です。

大企業であるトヨタの例を挙げると、

自動運転化が進むから?
AIが促進されていくから?

などと

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日本株大暴落、デフレそして終身雇用の崩壊。

こんばんはー!
日本株の下落が止まりませーん泣

日本企業は3月決算が多いため第1Qいわゆる第一四半期の決算発表が7月に相次ぎました。
察しの通り新型コロナウイルスの影響をもろに受けてます。
日本の名だたる有名企業が前代未聞の赤字決算でした。
6月の株高(束の間のコロナ急速期間)に違和感を感じることができずに大きな打撃を受けた方も多いのでないでしょうか?

この不況はいつまで続くのか、、、、
そし

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サラリーマンも全力で働こう

与えられた課題をこなすことで報酬をもらうのがサラリーマンですが、コミッション制でない限り、やってもやらなくても毎月決まったお給料がいただけるので、サラリーマンは「出来るだけ楽をしてお金をもらおう」という思考になりがちです。

自分から仕事を取りに行くことすらしない給料泥棒になってはいけません。

終身雇用の時代は終わり、いつ会社がなくなってもおかしくない今、日々の業務の中でも自分自身に課題を与えス

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大企業が続々と希望退職者の募集をかけているとのこと。終身雇用が本当に音を立てて崩れている感じ。コロナ禍とはいえ、こんな生々しいニュースはあまり聞かなかったな…。自分軸をしっかり持って受け身にならずに人生を歩むことが大事なことだと身に迫って感じる。

最後まで読んでいただきありがとうございます!
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自分の将来は自分で守るしかない

自分の将来は会社や国が守ってくれる
と思っていませんか?

結論から言うと守ってくれません

その理由を3つに分けて説明致します。

1、何故かと言うとまず『定年雇用努力』と言って
国は企業に対して定年を70歳に引き伸ばしてくれと言っています

要は国が将来面倒見れないから企業側に面倒見てくれと押し付けている状態です

でもよく考えてみてください

70歳のおじいさんおばあさんが企業で何ができます

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終身雇用の崩壊とベーシックインカム

終身雇用や定年が無くなり、労働市場の流動化が増す。会社中心ではなく、個が中心の人生が回るように変わっていくだろう。俺の能力を買ってくれという世の中になっていくはず。

雇用の面では、Amazon Goなどコンビニが無人化、工場が無人化になって、どんどん人が今までやっていた単純作業を機械が代用して、人がいらなくなる時代がくる。昔、手打ちでタイプライターでやっていた100人分の作業をエクセルを使えば一

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「働き方改革」が奴隷解放だと思ってる人危険すぎ。

何かと最近「働き方改革だね〜」なんて言葉が飛び交うことに違和感を感じるのでその中身を分解したい。

残業が減って、残業がなく先に居酒屋に到着してる友人に「うちの会社も働き改革でさ〜」なんて言われたことないスカ?

近年よく見る「働き方改革」とは何か、考えてみましょう。

近年よくテレビで見聞きする「働き方改革」。
そもそも働き方改革とは、なんなのか。厚生労働省によれば、

「働き方改革」は、(略)

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つべこべ言わずにお金のリテラシーは身につけておけ!

僕の父親は63歳になり今年定年になった。母親は56歳。
最近、色々と家庭内でモメモメしている話を聞いている中で自分の将来を真剣に考えることができた。

そして改めて思うことは、稼ぐ力とファイナンシャルリテラシーがないと、将来に対して不安しかないということ。そして、若いうちに身につけておかないと身動きが取れなくなるということ。

僕にとって未来の自分を考えるうえで一番参考になったのは両親だ。当然だけ

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これからも書き続けます!
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