カトウシンイチロウ / 人生を開拓するキャリアパートナー

新卒でベンチャー→ワーホリ→人事系アウトソーサー→GAFAMの一角で人事(採用や労務)…

カトウシンイチロウ / 人生を開拓するキャリアパートナー

新卒でベンチャー→ワーホリ→人事系アウトソーサー→GAFAMの一角で人事(採用や労務)として10年近く働き独立。 現在は誰かの変化点となるべくキャリア(仕事+人生)相談をお伺い。個別面談 受付中。 noteは自己内省と分析、キャリア、人事/採用情報がメイン。+ときどき呟き。

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私にとってのキャリアコンサルタントという仕事とは。

note内をお散歩していて、こんな記事に出会った。 キャリアコンサルタントの知名度が低いというのは、以前から多くのキャリアコンサルタントが感じている課題だと思う。 私自身も初対面の方に自己紹介で「キャリアコンサルタント」ですと名乗ると、「いいお仕事あったら紹介して!」と冗談交じりに言われることがある。どうにも、人材紹介業(あるいは、紹介会社のアドバイザー)と誤認されているような気がする。 まぁ、そういう誤解が生まれてもしょうがないというのも分かる。人材紹介会社のアドバイザ

    • 手元が見えない理由

      息子の保育園の連絡帳を書くときに少し前から違和感を感じていた。なんだか目がチカチカするような、なんとも言えない感覚。 その感覚の正体、名前がわかった。 「老眼」 それしかない。 ペン先に意識を向けてもどうも焦点があわない。最近、思ったように文字が書けない気がしていたのは、このせいだったのか。 もともと視力はよい方で、最後に受けた健康診断でも左右ともに1.5だったのだが、老眼自体は30代の前半くらいから携帯とか本とか、近すぎるとボヤけて見えなくなり始めていたが、最近にな

      • 言語化と視覚化をどう使い分けるか。

        そんなことを考えながら週末を過ごしています。 言語化というのは、感覚的に論理的な思考に寄せていくような行為なのかな、と。 対して視覚化というのは、直感的なものだったり、完成に訴えかけていくような行為なのかな、と。 そう考えると、個性の差が出やすいのが視覚化で、情報を集約しやすいのが言語化なのかな、と。 となると思考やアイデアを拡散させていくのが視覚化で、フレームや定義を確立していくのが言語化なのか? 今、作成しているキャリア関連のワークでは、そんなことも意識してみよ

        • 新しいワークを開発中。

          先日、知人と雑談をしていたら「これ、面白そうじゃないですか?」と盛り上がり「ならば、形にしてしまいましょう」と勢いで風呂敷を拡げまくった結果、コンテンツ作りに悶絶中。 コンテンツのフレームが先に出来上がっているような状態で、そこに実施意義とかゴール設定を後付けするような形だから、ちょっといびつな進め方になっている。 おそらく正しいワークコンテンツの作り方みたいなものがあるならば、ゴールが先にあって、その実現手段としてのワークコンテンツという位置づけになるはずだろう。 で

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        • キャリアコンサルタントのあれこれ
          22本
        • 就職と採用のお話
          70本
        • HR(人事)のお仕事
          23本
        • 成長とはなんぞや?
          15本
        • 自己分析に関するお話
          24本

        記事

          1社キャリアってリスクだよなぁと思って、考えてみた。

          終身雇用が実質的に崩壊して、転職が当たり前の時代になってしばらく経つ。そんな転職当たり前時代においても、新卒入社した企業で何十年と働く人もまだまだたくさんいる。 私の学生時代からの友人で、親しい面々だけをみても、転職をしたことがない1社キャリア組が2~3割くらいいる。逆に転職組は既に2回3回と転職している人も珍しくない。 ひと昔前(いや、ふた昔くらい前か)であれば、定年まで働いた方が役職か給与、或いはその両方が年功に応じて右肩上がりでステップアップしていくし、退職金も在籍

          1社キャリアってリスクだよなぁと思って、考えてみた。

          AIに相談してみた

          何を書こうか、いいアイデアが出てこないのでAIさんに聞いてみた。 キーワードに「キャリア」と入力。 するとこんなお題が。 キャリアチェンジのためのステップバイステップガイド 未来のキャリアトレンド予測とその影響への対応策 キャリアにおける自己啓発の重要性と具体的な方法 幸せなキャリアを築くための自己分析と目標設定の手法 キャリアの成功に不可欠なコミュニケーションスキルの磨き方 キャリアチェンジのためのステップガイド。 うん、これは書ける。具体的に書ける。 未来

          インプットはどこで活かされるか分からない

          1年半ほど前に、ご転職のタイミングで何度か面談をさせてもらったクライアントから、「ライフステージが変わり、次のキャリアについて考えたい」というような旨のご連絡が久しぶりにあった。 私としては、そんな大切な人生の転機にご指名頂けるなんて、とても光栄で嬉しいことなので、喜んでお話をお伺いさせて頂いた。 前回お話させて頂いた後からの1年半の出来事などについてキャッチアップしつつ、これからのキャリアについてもお話をお伺いさせて頂いた。 クライアントの方がこれから先に挑戦したいと

          インプットはどこで活かされるか分からない

          面接ウィーク②中途面接の進め方

          さて、始まりました面接ウィーク② 今週は世界的な大企業の中途面接官のお仕事。 私(業務委託)+社員2名という体制で1時間弱の面接。 単純計算で言うと、私の持ち時間は15分程度。 私以外のお二人は現場系の方なので、私はどちらかというとキャリア的なことを中心にお伺いする。これまでの経歴の確認、特に転職理由など。ざーっと流れで聞いていき、最後に時間があればプラスアルファで1つか2つ質問をする。 正直な話をすると、面接官としてはそこまで面白さを感じる役割ではない。離転職理由より

          喉が、、、

          昨日、合説で就活生に熱烈なアドバイスを送りまくった結果、喉がヒリヒリと痛む。 久しぶりの立ち仕事による筋肉痛の方を恐れていたのに、そちらはなんともない。 明日からまた面接ウィークが始まるというのに、、、。 早く寝てしっかり回復させよう。 イテテテテ。

          学生へのキャリアアドバイスで疲れ果てる

          今日は26卒向けのインターンシップ合説に「キャリアアドバイザー」として参加。 性格・適性診断の内容をもとに、業界や仕事選びのアドバイス、、、というかワンポイントのインプット。 5時間くらいぶっ通しで学生対応を行なっていたので、とにもかくにも疲れ果てました。 若さが眩しくて眩しくて。 26卒の学生の着眼点とか、私が行なったアドバイス的なことはちょっと体力が回復してから書こうと思いますが、一言だけ。 なんかオシャレだね、最近の就活生。 私服の学生もスーツの学生も色々だっ

          学生へのキャリアアドバイスで疲れ果てる

          面接ウィーク①が終了。

          やっと金曜日。 GWが明けてから連日の面接ウィークが終了。 久しぶりの面接だったので、ちょっと疲れましたね。 新卒採用の面接でしたが、どの学生もみなさん真面目。(面接なので真面目に振舞うの当たり前) 良くも悪くも真面目。 型破りな学生が一人ぐらいいても良かったんだけれど。 さて、来週からは面接ウィーク②。 今度は新卒じゃなくて中途採用。 頭を切り替えていかないと。 その合間に明日は合説でキャリコン的な仕事。 ざっくり聞いたところ、数分でゴリゴリ回していくような役割らし

          AI使用は不正なのか。

          願書の文書作成にAIが使用されたかどうかを判定するツールが開発されたらしい。 5%ほど誤判定(AIを使っていないのに、使っていると判定される)の可能性があるというけれど、実際の対応には使えるのかな、どうなのだろう。という感じ。恐らくは、システムでざっくり判定して、グレーなものは人が個別に精査するのだろうな。 さて、この願書にAI活用すべきでない論争。 恐らくはこれからの数年内で、大方の方向性が定まると思ってはいるのだけれど、どういう着地になるのか実に興味深い。 私個人の

          コロナ禍の過ごし方は不問?

          ここのところ、25卒を対象とした新卒採用の面接を担当している。 面接にくるのは、主にこの春に大学4年生になった学生たち。 つまり、大学に入学したときは既にガッツリとコロナ禍だった世代。 面接での定番の質問に「学生時代に頑張ったことは?」というものがある。 従来であれば、ここでいう学生時代というのは大学入学以降のことを問う事がほとんどである。中には高校時代以前のエピソードを持ち出してくる学生もいたが、そういった学生に対しては「大学時代は特に何もなかったのかな?」と少しネガテ

          GWが明けて面接ウィークに突入。学生の質は下がる?上がる?

          無事に?GWが終了。 我が家は今日から通常営業が再開です。 というか、GW明けてすぐに面接ラッシュ。新卒採用の新タームが動き出した感じ。私は面接官として、たくさんの学生のお話をお伺いする。 さて、20年近く前のこと。 採用広告の営業をしていた際にこんな話を耳にすることがあった。 「GWを過ぎると、学生の質がグンっと下がる」 優秀な学生は4月中に意中の企業から内定を得て就活を終了しており、GW以降も就活を継続している学生は、”1軍”から漏れてしまった2軍、3軍扱いという

          GWが明けて面接ウィークに突入。学生の質は下がる?上がる?

          「ミスしても謝らない人」にギャフンと言わせることなかれ。

          ミスしても謝らない人、たまにいますよね。 そういう人に対しては、上記の記事によると「本当はどうしたかったの?」と問いかけることで、どのタイミングから意図しない方向に物事が進んだのか、ミスが発生した起点を明確にすることが出来るそうです。 すなわち、謝らせるというよりも、次に同じ失敗をしないためのコミュニケーションということですね。 「ミスしても謝らない人」にも色々なタイプがいます。 例えば、誰かのせいにして自分は悪くないと言い張る他責タイプ。或いは「成功までの過程」とミス

          「ミスしても謝らない人」にギャフンと言わせることなかれ。

          端午の節句 柏餅 か ちまきか論争が勃発していた。

          5月5日は子供の日。そして端午の節句と呼ばれる日。 端午の節句とは、毎年の5月5日に、男の子の誕生を祝うと共に、その健やかな成長を祈る行事だそうです。 このご時世で男の子だとか女の子だとか、ジェンダーで区分されたイベントを盛大にやるのもどうかという意見も出てきそうな感じはありますが、我が家では昨年生まれた息子のために、五月人形を飾り、(親が)ちまきを食べ、健やかな成長を祈っっておりましたが、何か。 さて、この端午の節句といえば、いくつか定番のアイテムがあります。 ・五月

          端午の節句 柏餅 か ちまきか論争が勃発していた。