小野 勝広/ライフ&キャリア研究家/ジーネット株式会社 代表取締役

1分で読める「キャリアブログ」を更新中です。ジーネット株式会社 代表取締役 https://gnet-doctor.com/ 本業は医師のキャリア支援として、常勤先の転職支援・クリニックの開業支援に従事。スペシャリストである医師を支えるゼネラリストとして機能するのがミッション。

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■なにをするサークルか まずは緩めな感じで、医師人生やキャリアについて語り合える場にできればと考えています。 ■活動方針や頻度 今はコロナでストップしていますが、2011年より主催してきた【医業種交流会】をいずれ復活させます。WEB上での交流に加えて、リアルな交流も行う所存です。 ■どんな人に来てほしいか 自分の人生やキャリアについて真剣に考え、より良い未来のために、情報収集をしたり、人脈形成をしたい方が望ましいです。もちろんこれから考えたいという方でも大丈夫です。 ■どのように参加してほしいか まずは緩めに観察してみて下さい。

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相談することが解決への近道です!

皆さん、こんにちは。 ジーネット株式会社の小野勝広です。 医師は専門性の高い職業であり、 国家の財産とも言えるスペシャリストであると思います。 しかしスペシャリストであろうとすると、 犠牲にしなければならないものもありますよね。 私自身も今まで何名もの先生から 我々医師は常識に疎くて…などと伺う機会がありました。 では医師も医学以外の情報を収集し、 世間的な一般常識を身に付けるべきでしょうか? 私はそうは思いません。 むしろ医学の道に専念して頂き、 医師としての本道

    • 人を喜ばせずに自分だけ幸福になれるわけがない!

      我思うゆえに我あり。 デカルトが自著『方法序説』で述べた あまりにも有名な言葉ですが、 これは哲学の基本の「キ」と言えるかと思います。 ただ… 哲学的にはありですが、 現代社会では、 「我」を主語とするのではなく 「他者」を主語にした方が しっくり来るように思えてなりません。 哲学よりも 人間関係のほうが優先されると言えるでしょうか。 あなたがいて あなたが幸せだからこそ、 私があり 私も幸せになれる。 こんな風潮が広まったら いや広まらないと 現代社会は健全化しな

      • ここだけ押さえる!会社法のきほん第2版

        おはようございます。 毎週日曜日に更新している書評ブログです。 今回はちょっと異例な本です。 普段はこの手の本は読んでも書評を書きませんが 思うところがあり、 敢えて今回は書いたのです。 <ここだけ押さえる!  会社法のきほん第2版> https://ka162701.hatenablog.com/entry/2023/01/29/090949 <キャリア意識の高いドクターの情報収集サイト!> ・ジーネット株式会社ホームページ ・医師の情報収集のためのIBIKENサイ

        • 何がわからないのかがわかればキャリアや人生も好転します。

          わからない事を わかったふりしてはいけませんね。 わからないものはわからないんです。 わかるように努力するか、 いつかわかる時が来るまで わからないままでずっとガマンするか、 いずれかしかありません。 ついわかってるように装ってしまいますけど 知ったかぶりは自分の為になりません。 どうせこの世はわからないことだらけですし、 何かがわかれば、 同時にまたわからないことが現れます。 まさに無知の知ですよね。 わからないという状態を むしろ楽しむくらいで 焦ることなく、

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          キャリアの大前提にあるべきパブリックな姿勢

          ちょっと今日ストンと腑に落ちたのですが… どうやら私は「パブリック」な人が好きなようです。 何て言うのかな… こう背負ってるものがあるというか、 必然的に社会的な責任を果たしているよう人。 別に公務員とか、政治家ではない。 仕事や人生が自然と社会貢献に繋がっている人。 安易で表層的ではなく、 「生き方」としてのパブリック。 パブリックな人の活動を見ていると 自然と社会のためになってるのがスゴイです。 たぶん私自身も パブリックを目指していたはずなんですけど 能力なの

          「自分らしさ」を見失わずに働く方法 理想のキャリアの作り方

          おはようございます。 書評が書き溜まりましたので臨時の更新です。 キャリアの正解はありませんが、 事例やノウハウを手に入れることで 自分のキャリアをブラッシュアップしましょう。 <「自分らしさ」を見失わずに働く方法  理想のキャリアの作り方>https://ka162701.hatenablog.com/entry/2023/01/27/083440 <キャリア意識の高いドクターの情報収集サイト!> ・ジーネット株式会社ホームページ ・医師の情報収集のためのIBIKEN

          自分のなかの奴隷を解放するキャリアや人生

          やはり人間というのは 奴隷になってはいけないと思うのです。 現代社会においては かつての奴隷制度のような意味ではなく、 「精神的」奴隷が該当するでしょうか。 お金の奴隷、組織の奴隷、仕事の奴隷など。 もっと言えば 自分の「観念」の奴隷にもなってはいけないでしょう。 奴隷からの解放は常に闘いです。 自分の思想を解き放つ必要があると思うのです。 常識にとらわれない発想。 慣例に疑問を持つ姿勢。 習慣をさらに良い習慣にブラッシュアップする。 自由には責任が付いて回ります

          キャリアや人生の現状を打破しませんか?

          現状を打破したい人は多いと思われます。 しかしこれがなかなかできない。 できない理由を述べ始めれば そりゃいくらでもあると思うんですね。 また他責にする人も多いですけど それも含めて すべての打破できない原因は自分にあります。 現状打破を突き詰めて考えてみると その方法はたった2つだけではないでしょうか。 ・今までやっていない新しいことを始める。 ・今までやってきた事を止める。 シンプルに考えれば この両方か いずれかをやってみればいいのですね。 でも、これが難し

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          勤務医?開業医?中堅医師のキャリアとは?

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          成功のプロセスに失敗がある!

          10年後にどうなっていたいか? 漠然としていてもいいので このような長期的な目標があるといいですね。 10年後をざっくりでも定義できれば、 5年後は?3年後は?と逆算できます。 逆算できれば 短期的な目標も明確になりますし、 それを実現するための 課題や問題や障害が見えてきます。 私たちは問題が見つからないから 当然、答えも見えてきませんので、 悶々として、モヤモヤとするのですね。 無理やりでも、ふんわりでも、 10年後のあるべき自分を設定すれば 問題が見つかります

          人生やキャリアの前半戦は、後半戦のためにあるのです。

          もう20年くらい前に出会った言葉なのですが 今でも不思議と 鮮明に私の頭に叩き込まれているのが この言葉です。 サービスは人間を通じて デリバリーされるわけだから、 その人の能力とモチベーションで 品質が変わります。 その当時の私になぜ響いたのか… ちょっと自分でもよくわからないのですが、 特に労働集約型の産業では その人「次第」で提供される品質が変わりますし、 サービスを受ける側も その姿勢によって享受できるものが変わりますね。 基本的にはお互い様の精神が必要であり、

          何のために働くのか?というキャリアの大前提

          仕事って何だろう? なぜ働かなきゃいけないんだろう? 誰も教えてくれませんね。 学校でも習いませんし、 先輩たちもわかってるんだか わかってないんだか。 でも、こういう問いへの答えは 世の中にあるようでないのは ずっと昔から続いており、 私たち日本人は「仕事」や「働く」に 真摯に向き合ってこなかったと言えるかもしれません。 現代社会も これらが大変見えにくくなっていて 私たち個々も考える余裕がなく、 むしろ混沌としています。 そんなこと考えなくても良くね…

          風に訊け ライフスタイル・アドバイス

          おはようございます。 毎週日曜日に更新している書評ブログです。 ちょっとしたことで興味を持った本書ですが、 開高健さんは今まで接点がなく どんなものかな?とこわごわと読み始めました。 昭和の時代…。 <風に訊け ライフスタイル・アドバイス> https://ka162701.hatenablog.com/entry/2023/01/22/085119 <キャリア意識の高いドクターの情報収集サイト!> ・ジーネット株式会社ホームページ ・医師の情報収集のためのIBIKE

          慣れ、甘え、惰性という危機から抜け出そう!

          同じ仕事を長く続けていると… 同じ会社に長く在籍し続けると… 「熟練度」は上がる一方で、 どうしても「ぬるま湯的な環境」に 甘んじてしまうものですね。 居心地の良さはいいですが、 慣れが甘えに繋がるようでは 自分にとっても、 組織にとっても、 よろしくありません。 敢えて意識的に、 ①違う手法を取る ②未経験分野へのチャレンジ ③アウェーに進出する このような姿勢を持つことは キャリアの停滞を防止するためにも 有効な策であるでしょう。 自分の市場価値を向上させ続け

          仕事がつまらない考え方からの脱却

          もし仕事に飽きたら それはあなた自身のせいである。 仕事を面白くする努力を怠っているからだ。 あなたにいい仕事が回ってこないのは そこに原因がある。 これ、私が20代のときに 先輩から諭されたんですけど 今でも覚えています。 生意気盛りの私には有難い助言でした。 主導権は自分が握らねばなりませんね。 ついでに… 仕事に面白いとかつまらないはないんだよ。 ただ面白く仕事をする人と つまらなく仕事をする人がいるだけなんだよ。 こうも諫めていただきました。 ツンツン尖

          二元論で答えが出るほど、この世は単純ではない!

          やりたいことがあっても 簡単にはできませんよね。 その要因はいろいろあると思いますけど 自分で諦めてしまっていることもあるでしょうか。 心のブレーキを外す。 どうせ自分にはできないよね? やっても失敗しちゃうよね? 自分には最初から無理だよね? こんなブレーキを外して 思い切ってアクセルを踏んでみたら ブレークスルーが起きるかもしれませんよ。 ただ、何でもやればいいものではありませんね。 そこには慎重さやタイミングもあって然るべきです。 できることなら ブレーキ役