【映画祭の今】コロナ禍でも規模拡大、オンラインも充実のなら国際映画祭

あっという間に菅新自民党総裁が誕生し、映画界も19日の定員100%解禁までカウントダウン。それでも東京はまだ3桁の感染者数で、10月末に行われる東京国際映画祭、東京フィルメックスがどのような形で開催されるのか、その発表も待たれるところだ。

 9月は現在東京で開催中のぴあフィルムフェスティバルに続き、関西では2年に1度開催のなら国際映画祭が18日の東大寺でのレッドカーペット&オープニングセレモニー

もっとみる
Happyな1日を!
1

16歳、芦田さんは「『その人のことを信じようと思います』という言葉を・・・・

映画『星の子』(10月9日公開)の完成報告イベントが9月3日に東京都内で行われ、 芦田愛菜、永瀬正敏、原田知世、大森立嗣監督が登場した。

イベントでは、作品のテーマに合わせ「信じるとは?」という質問。芦田さんは「『その人のことを信じようと思います』という言葉をけっこう使うと思うんですけど、どういう意味なんだろうと考えた時に、"その人自身"を信じてるのではなくて、自分が理想とする"その人の像"に期

もっとみる
あなたの夢は叶います🎵
16

エッセイ:大ちゃんは○○である③

サークルでの活動は充実していたが、やはり欲というものが出てくる。
プロの撮影現場とはどういうものなんだろう?と興味をもち、
参加してみたいと思うのは当然のことだった。
そこでエキストラ募集がある時には通知がくるというサイトに登録をした覚えがある。
初めて行った現場はたしか、ユニバーサルスタジオジャパンのCMエキストラだったんじゃないか。
USJがオープンするということで、オープン前の夜中のパークに

もっとみる
嬉しいです!
4

映画『カツベン』(2019)の感想

周防正行監督の映画『カツベン』を映画館で観てきた。

この映画には、繰り返し見たくなるようなかわいい場面がたくさんある。

それこそ、チャップリン的な活動写真であるし、昔の映画のオマージュが散りばめられている。

主演の成田凌は今、最もキュートな役者さんだと思う。

高良健吾は、もはや向かうところ、敵なしといった感じだ。 佐藤正午原作の『身の上話(ドラマは『書店員ミチルの身の上話』)』で、気味の悪

もっとみる
ありがとうございます!頑張ります!
16

-執筆のはなし-

このところ、執筆ばかりしている。

それは、或いは、ご存知かもしれない。



音楽も制作しているし、絵画も描いている。

しかし、今は、その多くの時間を、執筆に費やしている。



これから、執筆を頂きます。

という、投稿のために撮影した写真である。

どうか、今夜も一局、お手合わせ願いたい。

そういった、ところであろうか。



次の〆切は、来月末である。

ここにきて、やっと季節感

もっとみる

<映画感想>最初の晩餐

どうも、

ノミが白昼夢をみた、です。

常盤司郎監督の長編映画『最初の晩餐』を見ました。

最近経験しなかったほどの満足感を得られました。

なんか心が満たされて、気持ちがポカポカしています。

『最初の晩餐』の皆様、心から感謝いたします。

この映画のテーマは、家族です。

ありふれているようで、家族はいつの時代でも感情に強く働きかけますね。

ある日を境に一緒に暮らすようになった、2つの家族

もっとみる
Bless your heart!
2

-映画とか、漫画とか-

ここ最近、自粛ライフもあり、その前から契約していたhuluやAmazon primeを観る時間が増えている。

ということで、映画について、いくつか雑記を。



まずは、映画「きみの鳥はうたえる」。

率直な感想として。

こういう暮らし、わたし、ほんと嫌いだな。



まず、本屋のアルバイトがブラックすぎる。

本屋のスタッフ内で二股している女性と、殴り合う男性。

そして、遊び歩いている

もっとみる

「最初の晩餐」を観ました

みなさんはラーメンが好きですか?

わたしは好きですよ。

金ちゃんヌードル

知っていますか?

わたしの住む愛媛では有名なんですよ。

小さい頃から身近にあるので、全国で売っていると思っていたら、関東の方では知られていないみたい。

美味しいんですよ。

機会があれば、ぜひ1度試してみてください。

さて、本題です。

東家の5人での生活は、ラーメンで終わり、ラーメンで再び始まる。

食べたく

もっとみる

キネ坊主の映画人生を紐解く21

関西の映画シーンを伝えるサイト「キネ坊主」を運営しているぐっちょんです。

今日は”坊主”にしてきました!いつもなら、さぁ、これから取材っていうとこなんですが…ちょいとSkype取材も計画しております…

さて、今回は、今は無き大阪の映画館(劇場)、扇町ミュージアムスクエアに初めて行って観た作品『クロエ』(2002)です。

[奇病に侵された妻と、彼女を支える夫の愛を描いたドラマ。繊細な雰囲気をも

もっとみる
スキありがとうございます!どんな映画がスキですか?

パターソン

Amazonのオリジナル作品がおもしろいのかどうか。まだ自分の中で評価がさだまらないでいる。本作は、映画としたら物足りないが、テレビドラマとして見ると、とてもよくできている。この映画はそういう作品だ。
日常の中に、死と再生、もしくは崩壊と再生、そういったものを盛り込む手法がうまくできている。

本作は、ジム・ジャームッシュ監督・脚本。アダム・ドライバーが主演。永瀬正敏もほんのすこし出ている。
アダ

もっとみる
うれしいです。これからもよろしくお願いします。
5