時間と空間

この宇宙はプラズマでできている vol.010

執筆:ラボラトリオ研究員  杉山 彰

2.2.「言霊精義」に記述されている〈宇宙剖判〉

〈宇宙剖判〉の原理は、アレキサンダー・ビレンケン教授の「無からの宇宙創生論」仮説と、この仮説をさらに発展させたスティーブン・ホーキング博士の「無境界仮説による創生論」を紹介してきました。

つまり科学の側からは、〈宇宙剖判〉は、「時間も空間も物質も何もない〈無(※1)〉から、“ゆらぎ”(※2)がポッと起こり

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エルンスト・マッハ「時間と空間」

大学のとき以来だから、もう30年ちょいになる。去年の11月から読み返していたのだが、ようやく読了した。本文が165ページ、訳者による読み応えのある解説が46ページ、それほど長いわけではないのだが、他の本と並行で、メモをとりながらじっくりと読んだので少し時間がかかった。

「大学のときに読んだ」といっても、ほとんど内容は覚えていないし、理解できたわけではない。マッハの本を読んだというだけで少し高級な

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この宇宙はプラズマでできている vol.005

執筆:ラボラトリオ研究員  杉山 彰

1.5. 宇宙創生から10の-44乗秒後、インフレーション宇宙が誕生した。

時空の壁をすり抜け、「宇宙の種」として相転移したことにより生まれた宇宙は、その後どうなったか。

10の-44乗秒後(~10の-34乗秒後に収束)に、インフレーション宇宙へと、さらに相転移したのでした。

インフレーション宇宙は、我が国の物理学者:佐藤勝彦、米国の宇宙物理学

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この宇宙はプラズマでできている vol.004

執筆:ラボラトリオ研究員  杉山 彰

1.4. 宇宙は時空の壁をすり抜け、「宇宙の種」として相転移した。

とはいっても、宇宙はゼロから始まった。そこには何も無かった、では、この後の展開が見えてきません。

そこで本レポートでは、“宇宙は無から生まれた(「無からの宇宙創生論」)”と、最初に科学の言葉で考えた、ロシア(ウクライナ)のアレキサンダー・ビレンケン教授の仮説を紹介したいと思います。

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昨日は小雪が舞っていた仙台。くしゃみをしたら、腰にビリビリ悪い予感。カイロを貼って、掃除。掃除。掃除。2020年こそは、新しい「環境」が欲しいなぁ……てか必要。新しいマンションが建ち、裏の家も新築に。私たちだけが相変わらず取り残されている…。暮らしと創造。集中する時空間が欲しい。

お礼に「オレンジ」のエネルギーを送ります☺︎/ 腰を大切に♡
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ありがとうございます✨✨感謝致します✨✨

人生の意味

いまは亡きひとに思いを馳せ、自分にも語りかける

すると、
亡きひとは、ただ寄り添いともに穏やかな空間を共有する

空間という認識さえ違和感がある

時間と空間もなく、とても不思議な感覚

癒えたと思える部分は、実は鞣されたのであって
自身の視点が広角になっただけなのかも知れない

亡きひとと繋がりながら、鞣された感覚の中で
継承された想いも感じることができる

人生の意味を断定することはナンセン

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ありがとうございます✨✨感謝致します✨✨
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0098:許しと愛と幸せと神さまと、その目的

許しと愛のループ

人生にとって「許す」という行為は、とても重要です。

特に、人生が辛い時、いかに多くのことを「許せる」かが、とても重要になります。

人生で辛いことが起こると、それを許せなくなる、そして、許さないと決めているから、自分の人生が辛くなる。

にわとりが先か、卵が先か・・・という感じですかね?(笑)

ともかく、この悪循環を、自ら「許す」ことによって断ち切って、初めて、人生の辛さを

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…ありがとう。
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ムダなこと

私はムダなことを考えたい。

実はムダなことなんてのはないんだけれど、時代や場所によって、価値というものに高い低いが生じることは避けられない。

コミュニケーションという社会にとって大切なものをとってみても、2019年のビジネス環境で価値あるものと、ほとんどそこでは意味をなさないものとがある。ただ、2019年のビジネス環境でほぼ無意味だからといって、何の価値も一切ないか?というと私はそうは思ってい

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ありがとうございます。
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「誰そ彼時」を生きる今。空間を超え、時間を超え、その先。

昨日は『君の名は』を地上波初放送。

私は、映画館で観て、ああなんかこの感覚知ってるなぁ、と思ったのを覚えてます。

昨日テレビで観て、あの頃とはまたちがう環境で、同じ小説でもよくあるけれど、みるタイミングによって全然違うなぁというのは、やはり世界は自分の反映なんだな、と思ったりします。

この映画で描かれている最大のポイントは、

「時間と空間のもつれ」だと思います。

その象徴としての「組紐」

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感謝感激あめあられ!
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