angelspace

angelspace、しばらくお休み状態でしたが、ぼちぼち動き始めます。キネシオロジーのセッションではなく、占星術やタロットカードを使っていく予定です。しばらくは対面セッションはせず、メールのやり取り、テキストのやり取りで始めます。そのうち、準備が整ってきたら対面もあるかも。

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angelspace、しばらくお休み状態でしたが、ぼちぼち動き始めます。キネシオロジーのセッションではなく、占星術やタロットカードを使っていく予定です。しばらくは対面セッションはせず、メールのやり取り、テキストのやり取りで始めます。そのうち、準備が整ってきたら対面もあるかも。

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    ハウスを巡ってみた

    今、ミカミ・ポーラさんの占星術講座を学んでいます。ハウスについて学んだときに、ハウスの構造が、「わたし」と「あなた」で、完全な回転対称性を取っているということに、とても興味を覚えました。 さらにサインとハウスはまったく別物なんだということを聞いて、目から鱗でした。 進行方向も1→2→3→・・・→12と進んでいくのではなく、1→12→11→・・・→4→3→2と進んでいくということなんですね。 そのあたりを意識しながら、あれこれイメージしていたら、ストーリーが浮かんできたの

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      • 新手のグランドクロスきたる

        今、巷で取り沙汰されている不動宮のグランドクロスは、僕のネイタルのホロスコープにとってもドンピシャなので、めっちゃ影響を受けております。 土星の睨み 半年くらい前から、トランジットの土星がネイタルの太陽、天王星、Mcに対してオポジションにあり、トランジットの天王星もAcに対してオポジションにあるので、仕事のこと、体調のこと、これから残りの人生、どうしていくのかということも含めて、人生を見直させられているという感じです。 しかしながら、このグランドクロスもせいぜい来年の1

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        • Mc、獅子座24°「身だしなみが整っていない男」

          僕のMcは獅子座24°で、そのサビアンは「身だしなみの整っていない男」 なんかカッコ悪いなあと思っていましたが、Acでやったように、あちらこちらから意味を調べて並べてみました。 身だしなみなどは一切気にせず、自分の目的に向かって没入するようなところがありそうです。 特にこれはというものを見つけたら、とっぷりとはまり込むみたいですね。スピリチュアルやオカルトに関しても、例外ではありません。 今は、占星術に没入してると言ってもいいような状態ですし、人生振り返れば、バリ島の

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          • Ac、蠍座17°「自分自身の子供の父である女」

            僕のアセンダントは蠍座17°で、そのサビアンは「自分自身の子供の父である女」です。 わかりにくい言葉なので、前から疑問もありました。どういう意味なのだろうか? いろいろ調べてみても、今ひとつはっきりとはつかめない感じで、いつも消化不良のような感覚になっていました。 今日、いろんな人の書かれた蠍座17°サビアンに関する言葉を拾い集めてみたら、なんだかイメージが湧いてきた感じがします。 とりあえず、羅列してみます。 蠍座15°において蠍座の特徴を極めたあと、16°では向い

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              • Mc、獅子座24°「身だしなみが整っていない男」

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                  • T木星がN海王星にコンジャンクションしていた時

                    三重円をクルクル回しながら、いろいろと試しに見ていた時に、昔インドに行った時、1981.12〜1982.春あたりまでの間、トランジットの木星が、12室蠍座7°の海王星にコンジャンクションしていて、しばらくの間、逆行期間も含めて影響が続いていたようなのです。 この海王星はネイタルの月とオポジションで、一昨日の記事に書いたように、僕の夢見とイマジネーションの源泉です。 そこに木星がコンジャンクションしていたということは、夢見やイマジネーションの能力を、アップさせるような影響が

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                    • シナストリー

                      青森に来てから、鏡リュウジさんの「占星術の教科書Ⅱ 相性と未来を知る編」を読んでいます。シナストリーについての説明を読みながら、うちの家族のそれぞれの関係性について、チェックしてみたりして楽しんでいます。 長男と次男 うちは長男と次男が7歳差なのですが、歳の差がある割には、とても仲が良く、いつもくっついてゴロゴロしながら、ゲームをしています。 この年の差で、この仲の良さはなんだろういつも思っていました。しかし今日は、いくつかそれらしきアスペクトを発見したりして、おもしろ

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                      • 夢見とイマジネーション

                        月と海王星のオポジション 前回の占星術講座の中で、オポジション持ってる人、誰かいるかなという問いかけがあり、僕の「月と海王星のオポジション」についても言及してもらいました。 僕には、6室にある牡牛座月と12室にある蠍座海王星のオポジションがあります。 「牡牛座の月と蠍座の海王星のオポジションは、とにかく夢を見る人という感じ。夢見っぱなしというくらいに夢を見る人。 それと、自分の感情が動くときには、いつもイマジネーションも一緒に膨らむのが当然のことで、他の人がそうじゃな

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                        • 1日遅らせた理由とその結果

                          先日、3年ぶりにパートナーの実家(青森)に行くか行かないか、どうしようか、迷っていたということを書きました。 それについてタロットで聞いてみて、結局行くことにしたという記事です。 これですね。⬇️ その時、迷った理由はいくつかありましたが、ひとつは今、不動宮にできているグランドクロスのことでした。それと暑さの中で体調的に自信が持てないと感じていたこともありました。 タロットで見た結果、行くことに前向きになりましたし、そのための準備をしながら、毎日を過ごしていました。

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                          • 龍頭龍尾とオランウータン

                            田んぼやっていた頃から、長いことずっと、龍頭&龍尾って何のことだろうと思ってました。いわゆるドラゴンヘッドとドラゴンテイルのことですが、よくわかっていませんでした。名前には惹かれるものがあったので、気にはなってたけど、調べるところまではいかなかったのでした。 前世と今世 西洋占星術の本をしっかり向き合って読むようになっても、しばらくはわかっていなかったのですが、ある時期から、どうやらドラゴンテイルが前世のことで、ドラゴンヘッドは今世の課題みたいなものらしいとわかってきまし

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                            • 6室と12室、此岸と彼岸 その2

                              前回の記事に関連して、かねてより僕が思っていたのは、ヌーソロジーは、12室案件を6室の問題に降ろそうとしているのではないかということでした。今日はそのことを書いてみようと思います。この記事は前回の続きになります。 前回の記事 ↓ アカデミックとオカルト 今の段階ではヌーソロジーはまだオカルトの分野と言えるのかもしれません。それをアカデミックな手順を取り入れることで、アカデミックの世界に通用する、真の科学として新たな分野を立ち上げようとしているように見えます。 ヌーソロ

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                              • 6室と12室、此岸と彼岸 その1

                                12室は押し入れであり、潜在意識でもある 12室は潜在意識と似ています。いわゆる外から見えないという点では、まったく同じです。潜在意識は便利なもので、いわゆる押し入れにも似ています。 今、目の前の問題で、すぐには解決できないような問題は、潜在意識の中に入れて、とりあえず目の前をクリアにします。見えなくなることで、とりあえずホッとするわけです。 これは日常の生活の中で、誰しもがやっていることではないでしょうか? 部屋が散らかっている時に、客が来るとなると、取り急ぎ、何で

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                                • 太陽回帰図

                                  誕生日も近いので、太陽回帰図(ソーラーリターン)について、見ていこうと思います。まず、ソーラーリターンとは、出生時の太陽の度数に、戻ってくる時のホロスコープを読むことを言います。 僕の出生時の太陽は獅子座20.36°ですから、今年の場合でしたら、2022年に太陽が、獅子座20.36°に戻ってくる時のチャートを見るということです。(このあとは、20.36°は繰り上げて、21°と表記します。) 2020年8月13日からの一年間 せっかくなので、少し遡って、2020年から見て

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                                  • 12星座

                                    石井ゆかりさんの「12星座」を読みました。このような表現の仕方もあるのかと思いながら読みました。 はじめに 牡羊座から始まり、魚座でひと回りし、さらにまた牡羊座へ進むという、人生の循環の中で、人格が成熟していくというストーリーという意味では、特に目新しいものではありませんでしたが、多角的に星座の仕組みを解き明かそうとしていて、なかなかに意欲的な取り組みだなと思いました。 フェアリーテイル、仕組みの話、神話の話、それぞれのサインの特徴、スケッチ、メッセージという流れで、組

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                                    • 時代遅れの女と最先端の少女

                                      これは何かの合図なのか? 7月29日2時56分に獅子座新月でした。この時の度数は獅子座5.65度。この時のサビアンってなんだろうと調べてみると、「時代遅れの女と最先端の少女」でした。 今回の新月の位置は、僕にとってはネイタルの水星にも関わることですから、ここから始まることは、やはり情報の刷新であり、ブラッシュアップの、すすめみたいなことなのかも知れないと思います。 「外にも目を向けろ」ですね。そして新しいものも取り込みつつ、古い価値感と組み合わせたり、コラージュを作るよ

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                                      • 水星尽くし

                                        今日、三重円を見ていたら、プログレスの月の上に、太陽と月がコンジャンクトしていました。しかも同じ度数。あれれ! ここでようやく気がつきましたが、今日は獅子座の新月だったんですね。7月29日2時56分が正確な新月の時間だったようです。 それに加えて、僕がおおおと思ったことは、プログレスの月も同じ度数で、コンジャンクトしていたということでした。 トランジット太陽とトランジット月の度数が、獅子座5.65°。それに対して、プログレスの月はというと、なんと、これも同じく5.65°。

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                                        • プログレスの月から見えたこと

                                          誕生日が近いので、太陽回帰図(ソーラーリターン)について書こうかなと思いながら、三重円を眺めていたら、あれれと気づいたことがありました。 それはプログレスの月が9室獅子座のネイタルの水星とコンジャンクションの位置にあるということでした。 プログレスの月とネイタル水星 これを書いている今の時点ではプログレス月は獅子座5.65°。ネイタル水星は獅子座3.59°なので、すでに2°ほど通り過ぎています。 いつコンジャンクトしていたのかと調べてみたら、5月26日でした。オーブを

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