湖臣かなた☞5/29 文学フリマ東京、出店予定♡

「こ・おみ」と読みます。イントネーションは「氷」ではなく、「好意」や「方位」や「脳裏」と同じです。//1978年生まれ、仙台市在住。暮らしと創造。本と物語。→→→小説『くちびるリビドー』発売中☺︎♪ https://kanatacoomi.jimdofree.com/news/
    • #今日の私メモ

      • 738本

      日々のつぶやきをまとめています(“文字数ぴったり”を狙いたくなるのは、私の…癖? 趣味? 美学⁇)。

    • I LOVE 本(ときどき映画やドラマなど)

      • 128本

      『本』に救われてきた人生でした。そして今も救われ続けています。ここでは、私がこれまでに出会ってきた『本』の中から、印象的だった作品を紹介(?)していきます(ときおり映画やドラマや音楽なども紛れ込みます。さらに、普段の文章でも何かの『作品』に触れているやつは入れておこうかな…)。基本的に「あらすじ」っぽいものを書いたりはしません。なので結局は『私』を知ってもらうことにしかならないかも……?

    • 長編小説『くちびるリビドー』を楽しROOM

      • 41本
      • ¥1,000

      「私がウニみたいなギザギザの丸だとしたら、恒士朗は完璧な丸。すべすべで滑らかで、ゴムボールのように柔らかくて軽いの。どんな地面の上でもポンポン弾んで生きていけるし、水の上ではプカプカ浮くことだってできる。それに比べて私は、ところどころ穴だらけで、形も微妙に歪んでて、ギザギザの棘だって見かけだけで実際は簡単にポキっと折れちゃうし。そのくせ『きれいな水の中でしか生きられな~い!』とか言っちゃって、とことん自分が嫌になる」//この“満たされなさ”はどこから来て、どこへ向かっていくのだろう……。あの頃、私の頭の中は「セックス」と「母乳」でいっぱいだった。

    • 内なる太陽を、ひっぱり上げろ♡〈長文note シーズン2〉

      • 20本

      2020年8月23日、乙女座の季節のはじまりに――“ここはもう新しい世界、新しい流れへのはじまりなんだ☆”――ということで、『私は今、夜明けを待ちながら。』から『内なる太陽を、ひっぱり上げろ♡』へ、物理的にも精神的にも「移行」したいと思います☺︎/*(言霊の影響力に想いを馳せながら…) だってそうだよ、どんなに「夜明け」を待ったって、夜の闇に色の魔法をかけたって、暗いまま、時間ばかりが過ぎていく。だったらいっそのこと、自分でこの《内なる太陽》を、ひっぱり上げればいいんじゃない? 私には、それができるはず――⁉︎⁉︎⁉︎ 近づく『風の時代』の到来に耳を澄ませながら、私は今、新たな気持ちで「種」を蒔く♡♡♡

    • 文学フリマで会いましょう☺︎/■☺︎

      • 7本

      2022年5月29日開催予定の「第三十四回 文学フリマ東京」へ参加することが(ひとり&初参加&初出店♡)、今の私の“次なる希望”。小説『くちびるリビドー』を届けるために、まだまだ “やれること” を探す。探る。//……というわけで、そのとき世界がどうなっているかはわからないけど(Virusやら地震やら)、私は「可能性」を自分自身に用意した。あとはもう “私は行く! 届けるよ☆” というヴィジョンに向かって、じっくりと準備と記録、重ねていきます♡☺︎♡

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発売日決定♡ ひとりでも『紙の本』は出版できるんだ!【人生わくわく計画/湖臣、本つくるってよ♪#07】

「そうだ……“母乳”と“セックス”の話を書こう!」そう思いついたのは、2015年8月21日。タイトルはけっこう早い段階から決まっていた。 『くちびるリビドー』 「私が…

今の私にとって「作品への愛」は「自分への愛」であり「この人生への愛」でもある。“だから届かないんじゃない?”と心の中で誰かが言っても、「作品の可能性を模索し続けること」は、「私を」そして「この人生を」あきらめないことと同じだから…。でも地球、重すぎ。遅すぎ。出会いを、叶えさせて!

今日も力尽きる。シナリオの不慣れさ・難しさに直面するたびに、「小説ってなんて自由なんだ!☆☺︎♡」と愛が広がる。小説愛。思い出すよー、思い知るよー。それでも、作品が届くなら……と続く挑戦。もうほんと、“こんなの無理じゃね? がんばったって無意味じゃね?”って何度も思いながら。

「時間」にしか成し得ない「魔法」が、確かにあると思うんだ。私はそれを村上春樹の長編小説から学んだ。カップラーメン的な音楽や文章や短編小説などにはもう、ほとんど興味がない。多くのものは、ほんのひととき消費され、あとはただ消えていく。時間には時間が、応えてくれると信じてる&感じてる。

自分で書いた小説の「シナリオ化」は、ほんと難しい。どのシーンも、どのセリフも、削りたくないし削れない。だけど〈映像〉として捉え直そうと頭(脳みその別の部分)をフル回転させることで、〈文章〉のときには出会えなかった新しいアイデアを得られたりもして……向き合うほどに、また愛が深まる。

久々にシナリオ。noteの創作大賞用に手直ししようと思って。この場所から、ひとりでも、この作品のためにできることがまだあるなら……そして気が向く限りは、私は何度だって実験&挑戦できる。この「情熱」は、砕け散っても砕け散っても勝手に再生してくるし。届くなら、生きてるうちに味わいたい